「祝福」
「幸運を祈る」
「私の心は燃えている」
「清純」
あとふた晩寝たら29歳になる私の誕生花・ポインセチアの
花言葉です。
28歳の1年間は、ジェットコースターのように
激しく風をきり過ぎ去る毎日でした。
もともとワーカーホリックだったけれど、
この1年は輪をかけて忙しい日々だったように思います。
4月から責任あるポジションにつき、
新しい名刺には、所属部署のとなりに肩書きが印字されました。
仕事に情熱的に取り組む姿勢を評価されていた今までとは一転、
・いくつもかかえる仕事を手際よくこなす能力
・アイデアを実現する企画力
・部下を育成する指導力
このほかにもたくさんのノウハウが求められて、
空気を入れすぎた風船のように
私自身もいっぱいいっぱいになりながら、
ただ前だけを見て全力疾走していました。
途中で息切れしたこともあったし
バトンを落としそうになったこともあったけれど、
それでも戦線離脱しなかったのは、
この仕事が私にとって唯一無二の天職であるからに
ほかならないから。
そんなふうに思っています。
(「そうでも言い聞かせないとやってられない」という気持ちもなきにしもあらずですが…)
本の編集の仕事をしたい、という夢をもったのは、
高校3年生のときでした。
ー夢を叶えた先には苦労もたくさんあるけれど、
途中でつまずき転びながらも、自分が選択したこの道を
胸をはって歩いていこうー
こんなことを決意するあたり、
「私の心は燃えている」という花言葉は
私にぴったりなのかもしれません。笑
29歳は、ジェットコースターじゃなくて
せめて空中ブランコくらいのペースで
過ごせたらいいなあ~。