カウントダウンのはじまり | 真夏のなぎさ

真夏のなぎさ

”異性が苦手”というコンプレックスをもつ♀がつづる、能天気ときどきまじめなブログ。

「天才」と謳われるレオナルド・ダ・ヴィンチは、
空を舞う鳥たちの姿に憧れ、飛行を夢見ていたんだって。

私も飛行機とかブルーインパルスとか、
空飛ぶものたちにロマンを感じます。
だから空港が好きなんです。

基本的に楽観的で、あまり思い悩むことのない性格なのですが、
たま~に悲しみにくれることがあって、そんなときは
「この悲しみに翼が生えて遥かかなたへ飛んで行ってしまえばいいのに」
と思ったりします。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、
思い出の数が多ければ多いほど、
別れはつらいものです。

約5年間お世話になった語学学校の担任の先生が
今月末、母国に帰国することになり、
いよいよ今週の土曜日が最後の授業となりました。

とても尊敬している大好きな先生だったので、
なんだか落ち込んでしまっています。
卒業式を間近に控えた卒業生みたいな気分…。

本音を言えば寂しいし悲しいのだけれど、
「寂しい」「悲しい」ではなく「ありがとう」の気持ちを蓄えて、
涙ではなく笑顔でお見送りしよう。

土曜日まであと5日間。
カウントダウンのはじまりです。