マレットの囁き -21ページ目

マレットの囁き

ご訪問ありがとうございます。

SNSでの非難や中傷によって

 

人権が著しく損なわれ(つまりは憲法違反)

 

相手を死に至らしめるとしたならば、

 

それは立派な殺人罪です。

 

ネットを使っての誹謗中傷によって

 

全ての関わった人が罪に問われる。

 

そんな時が来る日も近いでしょう。

 

ブログも含めて、何かを主張することは

 

主張したことに責任を持つこと!!

 

でもあります。

 

現在のSNSは、余りにも

 

気軽に投稿できる利便性

 

に偏りすぎてはいないか。

 

さらに言えば安全性に対する自覚や認識が

 

著しく不足していないかということです。

 

もう一度、スマホ等で発信する際に、

 

これ、発信して大丈夫かな?との、

 

疑問を常に持つようにしてもらえたら、

 

より健全なSNSの発展に繋がることは間違いありません。

 

今一度、自身とSNSとの関わりを

 

見つめ直していただければ、幸いです。

 

 

詳細は知らず、報道で知るだけではありますが、

 

未来を嘱望されながら

 

22歳の若さでこの世を去った

 

女子プロレスラーの方に

 

謹んで哀悼の意を捧げます。

 

こんな悲しい辛いことが無くなりますようにと祈りつつ。

 

合掌

まだ新型コロナウイルスは

 

広がっている状況ですが、

 

今までの明確な反省点を

 

示しておきたいと思います。

 

それは、感染の疑いのある人の

 

隔離に関してです。

 

世界的流行がWHOから示され、

 

外国人の入国が激減することが分かった段階、

 

もしくは、東京オリンピックが延期になった段階で、

 

国内の宿泊施設や観光バス等は

 

がら空きになることが分かっているのですから、

 

政府が全国規模で、隔離施設や

 

隔離施設への輸送手段を

 

積極的に確保していれば

 

自宅待機中に症状が悪化して亡くなる人や

 

旅館やバス会社の倒産は防げたはずです。

 

政府が積極的に全国の宿泊施設や

 

輸送機関としてのバス会社の状況を

 

的確に把握することが、何より必要でした。

 

東京都が、オリンピック延期で

 

都内の宿泊施設が大量に余っている状況下にも拘らず、

 

また都内の観光バスが休業状態だったにもかかわらず、

 

積極的な活用を試みなかった点は大いに反省すべきでしょう。

 

これは関東各県も同様です。

 

できることをやらなかった地方自治体ですが、

 

その責任はやはり政府の地方自治体に対する

 

消極的な姿勢にあると言えます。

 

緊急事態宣言を出すほどの切羽詰まった状況では、

 

地方自治の尊重は二の次です。

 

現に埼玉県等では、自宅待機者が亡くなる事態が起きています。

 

人命尊重が第一です。

 

感染の疑いのある人、または軽症者を

 

きちんとした監視体制下に置くことこそが、

 

結果として人命を守ることになります。

 

まだ今回の疫病は収束まで道のりは遠いですが、

 

今後のためにも、反省点として明記したいと思います。

 

 

 

 

 

野党某議員の発言に、首相が「意味が無い」野次を。

 

当該の野党議員は首相のこのような発言を誘発すべく、

 

徴発していることは、国会議員なら皆承知しています。

 

分かっていて挑発に乗るという事は

 

やはり長期政権の緩みと言えるでしょう。

 

当該野党議員は、さも我が意を得たがごとくに

 

「誰が言ったんだ」とまくし立て、

 

也うはこぞって便乗しました。

 

この姿のどこに、

 

国民の生活を考える姿があるのでしょうか。

 

国会議員として、極めて情けないと思います。

 

野次を飛ばした首相にも呆れますが

 

コロナウイルスがどこまで蔓延するか分からない状況で、

 

今やるべきことが何たるかもわきまえない答弁。

 

たちの悪い国会議員でも一応は国民が推挙したのだから

 

首相たる者、何を言われても莞爾として受けなければならぬ。

 

それが出来なくなっていることが問題なのです。

 

問題の根は深い。

 

現政権に代わるべき野党が無いことも問題ですが、

 

与党内でも人材不足で現政権に代わるべき人が居ない。

 

連立を組む公明党は、自社政権の教訓から

 

絶対に首相は出しません。

 

基本的な政策が真っ向から対立しているのですから

 

それは当然です。

 

これらの結果から、安倍長期政権は

 

さらに延長される可能性さえあります。

 

強力な内閣が悪いというわけではありません。

 

確かに滅茶苦茶な経済政策はやりましたが、

 

年金の財源確保は実現しましたし、

 

その他の実績も前民主党政権で実現できなかったこと

 

例えば保育による就労支援等も評価できるでしょう。

 

しかしながら、それだからこそ、

 

様々な疑惑には明快に答えて欲しいものです。

 

本来隠し立てするようなことではないのに、

 

なぜ国民を誤魔化そうとするようなことをしているのか。

 

それが長期政権のおごりだという事に

 

何故当事者たちは気付かないのか。

 

以前は政権が今のような状態ならば

 

取って代わるべき勢力があったのです。

 

だからそれなりに緊張感もありました。

 

今は取って代わるべき勢力も人も無い。

 

それでは現政権に緊張感が無くなるのも

 

致し方が無いとしたものでしょう。

 

国会のあまりに情けなさに

 

これ以上の言葉を失います。

 

 

暫くは政治関係を語っても意味がありませんので

 

本来語るべきことを

 

綴っていきたいと思います。