プーチンのウクライナ侵略阻止方法は | マレットの囁き

マレットの囁き

ご訪問ありがとうございます。

プーチン(※)はウクライナ侵略の理由として、

 

NATOの脅威を挙げています。

 

だとすれば解決法はただ一つ。

 

ロシアをNATOに加盟させることです。

 

NATO諸国がロシアに対して

 

NATO加盟を呼びかければ

 

プーチンのウクライナ侵略の理由が消滅します。

 

もとをただせば、NATOがロシアの脅威だと言うならば、

 

何故積極的にNATO加盟を申し出なかったのか。

 

ロシアがNATOに加盟すれば

 

イスラム過激派の抑制にもつながります。

 

しかし、プーチンはあえてその道を選ばなかった。

 

それなのに今回、不当にウクライナに侵略し、

 

ウクライナの民間人を殺害させている。

 

プーチンの正当性など全くないのです。

 

しかしそれを、直接的な表現、つまり、

 

プーチンは殺人を指示する邪悪な殺人鬼と、

 

国連や各国も全く言えない状態です。

 

これが今の人類の最も深刻な問題なのです。

 

殺人鬼が正当性を主張して殺戮を命じている。

 

この現実をそのままダイレクトに言えない世界。

 

『生命の尊厳』を第一とするならば、

 

殺人鬼を野放しにしておいて善いはずはありません。

 

殺人鬼に命じられて殺戮をしているロシア兵にも

 

犯罪者の命令を聞いてはならないとはっきり伝えなくてはなりません。

 

それを伝えられるのは、ロシア兵の家族や知人です。

 

 

他人の生命を奪わないことは、自身の生命をも守る

 

 

このことをロシアの若き兵士たちに伝え届けたい。

 

プーチンには正当性など無く、単なる殺人鬼にすぎない。

 

このことを正しく伝えれば、

 

現場のロシア兵たちにも容易に理解できるはずです。

 

いつまでも嘘で塗り固められた上官の命令に従うことこそ、

 

癒え難い心の傷を生涯負ってしまうということを

 

若きロシア兵に、何としても伝えてあげたいのです。

 

ヨーロッパ全土を巻き込む殺し合いをしてはならない。

 

だからNATOは行動を起こさない

 

これは正しい選択です。

 

しかし、ではどうやって戦争を終わらせるのか。

 

NATO各国が、今こそこぞって

 

ロシアにNATO加盟を迫ることです。

 

それが現在最も可能な早期の戦争終結策です。

 

戦争は正義という大義名分が無ければ

 

続けることはできません。

 

戦争が殺し合いであることは

 

それを指示する政治指導者には明確に分かっているからです。

 

分かっていながら殺戮を命令するのですから、まさに悪魔です。

 

しかも悪魔の兵器である『核兵器』の使用をちらつかせ、

 

世界を恫喝するなど、まさに悪魔の所業です。

 

『核の傘のもとの平和』がいかに幻想、というより妄想であり、

 

『核の傘の下での恐怖』と言うべきであることは

 

既に20世紀の世界共通の認識でした。

 

日本のことわざに「のど元過ぎれば熱さ忘れる」とあります。

 

今の世界は東西冷戦の核戦争の危機で

 

人類滅亡の恐怖を学んだ教訓を忘れ、

 

『核の共有』などという狂気の言動を

 

まことしやかに言うものが現れても、

 

非核3原則だのという建前論でしか否定しない。

 

20世紀の教訓など、まるでなかったかのようです。

 

プーチンは絶対にやってはならない

 

核施設の攻撃を繰り返しやりました。

 

チェルノブイリも、内部はいまだに高濃度の放射能を帯びています。

 

更には原子力発電所を攻撃するなど

 

常識ではありえないことです。

 

何故なら、原子炉が破壊されれば

 

破壊したロシア兵はもとより、

 

ロシア全域も放射能で汚染される可能性が高い。

 

まさに自殺行為です。

 

プーチンはまさに正気を失っていて、

 

もし今回の事が失敗すれば

 

核兵器の使用によって、プーチン自身と共に

 

世界をも途(みち)連れにしようとしているとしか思えません。

 

やはり一日も早くプーチンの身柄を確保し

 

プーチンには裁判をしたうえで、

 

残りの一生を、自身が迫害をした人たちの監視の下で

 

今回の戦争で亡くなったウクライナの人々や

 

ロシア兵の家族を、1件1件回って

 

心から謝罪させるべきだと言いたい。

 

このような犯罪者は絶対に死刑にしてはいけません。

 

贖罪というのは、被害に遭った人のためにあるもの。

 

命を奪った人たちとその家族に心からの謝罪をさせることこそ、

 

被害者への贖罪となることを

 

すべての人が心に銘記しなければならないのです。

 

プーチンは極悪人ですが、

 

その邪悪な行為を許したのは

 

脱炭素化社会と言いながら、しかも、

 

10年後には人類滅亡の危機に瀕していると警告されているのに

 

石油依存をやめようとしない世界にこそあります。

 

化石燃料から自然エネルギーへの転換を

 

積極的に推し進めて実績が現れていたならば、

 

プーチンも今回のような暴挙には出れなかったでしょう。

 

ロシアがEU諸国のエネルギーの40%以上を握っている。

 

これが今回のウクライナ軍事的侵略殺戮行為の決行を、

 

決定付けた最も大きな要因です。

 

エネルギー源を握っているのだから

 

度を過ぎた勝手なことをしても

 

NATO加盟のEU諸国は何もできないだろう。

 

現に限定的な経済制裁以外には

 

何もできないでいるのが現状なので、

 

プーチンの読みはある意味正しかった。

 

元が間違っているのだから、

 

読みが正しくても良い結果にはなりません。

 

暴挙を阻止できなかったロシア国民も

 

今後、厳しい生活を強いられるかもしれません。

 

 

命がけで理不尽を阻止しなければ、

 

悪の結果はすべて自身に返ってくる

 

 

ウクライナの人々を苦しめた結果は

 

ロシアや戦争終結のために何もしなかった人たちに

 

そのすべてが覆いかぶさってきます。

 

ウクライナでの殺戮を一刻も早く終わらせるために、

 

ロシア国内に届くように、あらゆる縁を伝って

 

真実を訴えていきましょう。

 

 

※プーチンは国際的な犯罪者なので敬称は略しました。

 

 

上記は一般論です。

 

仏法者としては

 

すべては自身の一念に拠るもの。

 

自身の一念の祈りの弱さが招いたことです。

 

自身のどこかに人類滅亡は無いとの思いがあるので

 

生半可な祈りになってしまっている。

 

今までも自分の勝手な思い込みには

 

それ相応の結果が明確に出ていると知りながら。

 

未だに「判っているつもり」を脱却できていないようです。

 

それでも仏教を専門としている大学の教授や

 

修学を修めた高僧よりは

 

間違いなく仏法が善く分かっているというのも不思議です。

 

『昼夜に常に精進す

 

仏道を求めたる 本(もと)よりなり』

 

一念に億劫の辛労を尽くすと

 

仏の智慧が湧現するという意味です。

 

プーチンがヒットラーの後追いをしていることは明らかです。

 

そしてその結末も明らかです。

 

考えれば考えるほど、自身が

 

今から、更なる精進業に徹せねば。

 

強いものでも一人ではいつか倒れる。

 

弱いものでも強い助けがあれば倒れることはない。

 

『強い助け』を仏法では『善知識』と言います。

 

人の連帯を強めることが、何より大事ですね。