大分空港に緊急着陸したオスプレイが
11日ぶりに離陸したそうです。
エンジントラブルがあったことは明らかですが、
米軍からはもとより、日本政府も
この件には全く触れようとしません。
本来ならば安全をアピールするためにも、
何の故障で、どう対処して解決したかを
明確に説明すべきところです。
ところが米軍も日本政府も全く不問に付そうとしている。
逆に言えば、これは深刻なエンジントラブルが
発生していたことの証明にもなってしまいます。
この問題に視点が当たらないように、
2、3日は北朝鮮の核実験やミサイル発射が
マスコミに取り上げられ焦点となるでしょう。
今回のオスプレイが問題にならないと考えれば、
北朝鮮もミサイル(ロケット)の発射実験は行われないでしょう。
ただし、日本の防衛予算が申請通りに通ることが
政府関係間で確認されればの話ですが…。
本当に、これで良いのでしょうか。