JAL航空機のエンジントラブルが
盛んに問題視されていますね。
では、今もなお大分空港に着陸したままになっている
米軍のオスプレイは、どうなんでしょう。
エンジン交換が必要になっているようですが、
それって、交換が必要なほど
エンジンが重篤な状態だった、ということではないのでしょうか。
この問題が起きてほどなく、
まるで偶然のように
北朝鮮が核実験を実施しました。
しかも、事前に紹介された核弾頭の映像が
本当に北朝鮮が開発したものなのか
あるいは、核弾頭に似せた単なる張りぼてなのか。
例えば、核弾頭に似せた張りぼてを映像として公開する。
その間にアメリカから依頼を受けたロシアが
核弾頭(水爆)を北朝鮮に移送する。
到着次第北朝鮮が核実験と称して核爆発させる。
このシナリオを覆せる事実を、誰が示せるのでしょうか。
日本をはじめロシアやアメリカが
このシナリオを否定できる事実を示せるのでしょうか。
何故そのようなことが行われたかのほうが重要なのです。
オスプレイの大分空港への緊急着陸から
世界中の目を逸らさせるためとしたらどうでしょう。
緊急着陸したオスプレイは、着陸するなり
機体が煙に包まれ、エンジンと思しき箇所から
発火が確認されています。
それでも、米軍は故障ではないとして
日本の関係筋からの要請を無視して
翌日後もオスプレイを飛行させました。
もし、エンジンの深刻なトラブルだったとしたら、
原因が特定できるまですべての同一機種は
即座に飛行停止とし、同じ個所の点検を実施します。
それを今回は全く無視してしまったのです。
これは米国国防省の安全管理の姿勢にも及ぶ
極めて重大な問題となり、政権にも深刻な影響を与えかねません。
このような理由が存在するとすれば、
今回の北朝鮮の核実験が
なぜこのタイミングで実施されたのかの
大きな要因と考えられないこともないのです。
大分空港には今もなお故障したオスプレイが駐機しています。
恐らくはエンジン交換が終了し、
何事もなかったかのように離陸するまで
一切の報道もないでしょう。
そして事の真実も闇に葬られることになるでしょう。
しかし、それで良いのでしょうか。
隠ぺい体質を見逃せば、
やがてその災禍が我が身に降りかかる。
自分の身は自分で守る。
それは隠ぺい体質を見逃さず許さない。
この様な断固たる姿勢を全国民が持つべきではないでしょうか。