相変わらず国会では本質を見失った
愚かしい議論に終始していますね。
原発の安全性は、議論そのものが無駄です。
原発は存在そのものが危険なのですから。
まずここに議論の立脚点の置かなくては、
どんなに議論をしようが、
全く無駄な徒労であることを
国会議員は知らねばなりません。
国民の税金の中から給料をもらっているのですから、
国会議員はこのブログの内容を
支持者を通じてでも知らねばまりません。
危険なものは排除が必要です。
しかし、すぐに排除できないとするならば、
排除するまでの間は有効利用を考えなければなりません。
原発の存在は確かに危険ですが、
反面、二酸化炭素を出さない
地球温暖化防止エネルギーでもあります。
原発反対を叫ぶ人たちは、この点も踏まえて
自分たちの主張を精査すべきでしょう。
原発は使用限度40年という制限があります。
使用期限までの廃炉計画を明確にした上で
使用済み燃料の保管場所を確保して
現在検討されている安全基準を満たすならば、
原発稼働は可能と考えます。
危険な状態にある設備の有効利用を考えるならば、
妥当な結論ではないでしょうか。
これが、現在考えられる、最も可能性の高い
妥当な意見であると考えますが
国民の皆さんは、どうお考えでしょうか。
早ければ、あと200~300年後には
多方面での放射能の有効利用技術が
確立されることでしょう。
遅くとも1000~2000年以内に
放射能は有効資源となっていると考えられるのです。
そうなって初めて、原子力発電は
最も有効なエネルギーとなるでしょう。
それまでは、「禁断の木の実」として
封印すべきと思いますが、
皆さんは、どうお考えになりますか?