現在、長女中学3年生。次女小学5年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

過去の記事にコメントいただきましたので、その回答をこちらにも記載しておきます。

 

>長女さんが希学園から日能研に移動された理由はなにかありますか?

①通塾時間
希学園は通塾に片道1時間30分程かかっていました。
1年から3年までは週一土曜日の最高レベル演習算数だけでしたので、通塾時間がそれほどきになりませんでしたが、4年生になると通塾日が増え、また平日にも通塾することになります。我が家では往復3時間の通塾時間は勉強や休息時間に充てるべきだと考えました。
②なぜ日能研か?
4年生に上がる時には、長女にSAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研の体験授業・見学・テスト等を経験してもらい、自分が通いたい塾を選択してもらいました。どこの塾が良いというよりも、この先生に教えてもらいたいと長女が思えるかどうかに力点を置いて日能研にしました。実際、日能研で4年生を受け持ってくれていた先生が四谷大塚で働かれていれば、四谷大塚に通塾していたと思います。これは中学受験で桜蔭に合格するために必要な勉強量はどこの塾に行っても同じであって、SAPIXだから勉強量が多かったり、少なかったりするわけではない。という考え方から通塾する塾については4大塾であればどこでもよかったというのが本年です。
③近くに希学園があれば希学園で6年生まで通塾していたか?
これは通塾していたと思います。希学園の指導力は本当に素晴らしかったと感じていますし、希学園に徒歩圏内で通塾している人を羨ましいと感じていました。

 

 

 

現在、長女中学3年生。次女小学5年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

《四谷大塚》5年公開組分-02と同じように、今回も5年公開組分-03に向けた組分け対策と次女ちゃんの弱点について分析していました。組分けテストに向けて得意でない分野を過去の週テスト(Aクラス用)で演習したところ

 

算数第12回:場合の数-組み合わせ方-(100点満点)

1回目:78点 → 2回目:96点 → 3回目:100点

 

算数13回:速さとグラフ(100点満点)

1回目:66点 → 2回目:91点 → 3回目:100点

 

社会第13回:近畿地方(70点満点)

1回目:49点 → 2回目:52点 → 3回目:61点 → 4回目:56点 → 5回目:70点

 

といった面白い結果になりました。

 

本来ならテストをした後に、採点と間違え直しをするので回を重ねるごとに点数は上がっていくはずですが、点数が上がらないことが社会で1回ありました。

 

やはり算数を見直しをする際には、解答・解説を見ながら手を動かして間違え直しをするので着実に回数を重ねるごとに点数が上がっていくのですが、社会は解答・解説を適当に見たり、記号問題で当て感で当てている問題もあるため、点数が下がることもあるようです。

 

絶対満点を取りたいという執念が出てきませんかねぇ。

現在、長女中学3年生。次女小学5年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

ニュースを見ながら

父「G7とか国際会議を広島で開催する際に、広島は被爆国日本が核兵器廃棄を訴えるのに最も適している都市だとよく言われていて、以前、オバマアメリカ大統領とかも来てたけど広島ばっかりでやってると、長崎の人が怒ったりしないのかね?」

と発言したところ、

母「広島には資料館とか外国の首脳に見学してもらい易い環境が整ってるんじゃないの?」

と言い、長女が

長女「広島の方が被害が大きかったからでは?」

と発言。

中学受験の時に覚えた知識だと教えてくれました。

やはり中学受験の際に覚えた知識ってのは、普通の記憶よりもよく残るんですね。

メモリーチャック懐かしや。