現在、長女中学3年生。次女小学5年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

GW中は、GW後にある組み分けテスト(四谷大塚)に向けた組分け対策と次女ちゃんの弱点について分析していました。組分けテストに向けて得意でない分野を過去の週テスト(Aクラス用)で演習したところ

 

社会第6回:公害と環境問題(70点満点)

1回目:65点 → 2回目:65点 → 3回目:70点

 

理科第7回:天気の変化(70点満点)

1回目:49点 → 2回目:65点 → 3回目:68点 → 4回目:68点 → 5回目:70点

 

理科第8回:てこと輪軸(70点満点)

1回目:62点 → 2回目:62点 → 3回目:70点

 

算数第9回:円の回転・転がり移動(100点満点)

1回目:65点 → 2回目:87点 → 3回目:96点 → 4回目:100点

 

といった面白い結果になりました。

 

本来ならテストをした後に、採点と間違え直しをするので回を重ねるごとに点数は上がっていくはずですが、点数が上がらないことが3回もありました。

 

ここからが分析です。

 

点数が上がらない原因として考えられることについて

 

□ 間違え直しをする際に解答を流し読みして、わかったつもりになっている。

 (本当は理解していない)

 

と仮定して、解答用紙をチェックしたところ同じ問題を間違っているところもありましたが、概ね理解しているようで正解にたどりついていました。

 

さらに解答用紙をチェックしていくと新たな事実が判明しました。

 

1回目に正解していた問題が2回目で不正解になっていることがあったのです。

 

本人に確認すると、

 

「当てずっぽうで解答したので、あまり深く考えずに解いた」

 

といっておりました。

 

次女ちゃんは、選択問題で結構な割合で当てずっぽうで回答しており、雰囲気だけで解いていることがわかりました。

 

これです。これが長女ちゃんとの違いです。

 

長女の場合は、1回のテストで雰囲気だけで解く問題はあっても一問くらいでしたが、次女の場合は、結構な割合で当てずっぽうで解いておりました。

 

この当てずっぽうを直さないと、成績が上がらないことを次女に伝え、今日からも頑張ります。

現在、長女中学2年生。次女小学4年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

次女ちゃんが問題を解いた後の丸付けはパパがしています。

次女の勉強や成績がある程度、軌道に乗るまでは多くの問題を解いて、知識を蓄え、問題へのアプローチが色々あることを経験して欲しいと考えています。

 

わからない問題は、パパが教えていますが、これはパパの時間が取れないときは、ずっとわからないままになっているので、何とかしなければなりません。

 

と、いうことで、わからなけらば解答をみて、解き方を理解しなさい。

そして、次の日に自分で、その問題を解いてみて解ければOK。解けなければもう一度、解答を見て解き方を覚えてしまいなさい。

 

と、伝えましたが、なかなか解答の解き方を見ることに抵抗があるらしく、わからないままずっと考えています。

 

できることなら、わからない問題をすべて塾の先生に聞いてきてもらいたいとも思いつつ、のんびり次女ちゃんを見守っていきます。

現在、長女中学2年生。次女小学4年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

昨日、週テストがあり社会でこんな問題がありました。

 

【問】工業都市の中には、1つの大きな会社を中心に発展した都市があります。このような都市を何といいますか。

【答】企業城下町

 

これを次女ちゃんは《工業団地》と回答していました。

《工業団地》は、交通が便利で土地を得やすいところを整備し、大工場とその関連工場や、同じものをつくる中小工場などを計画的に集めた地域です。

問題に《このような都市をなんといいますか》となっていることからも《都市》にも注意をして《企業城下町》と回答できるように自分で確認できるようになってもらいたいです。

こういうちょっとした勘違いや思い込みが積み重なると得点できる問題も得点できなくなってしまいます。

小学生には難しいですが、注意深く丁寧に問題を解けるように少しずつでも改善していきましょう。