前回の続きです。
●現状報告です
3日かけて夜な夜な配線しました。
いちよ全て思惑通りに完成しましたが、ハムノイズ君が解消されないので、
電源を006Pにしています。
まだケースに組み込んでいないので、裸基盤でVRなんかもプラプラ状態です。
ノイズが目立ちますがいちよ音出しテストもしてみました。

カオスってます(笑)

これかたチャンネルの非反転増幅回路とトーン回路です。
●現状の仕様
■各チャンネルの入力インピーダンスは約1.6M。
手持ちの抵抗で3.3MΩが最大だったのでパラってとりあえずこれでいきました。
■チャンネル別に可変ゲインの最大値を変えました。
チャンネル1 マグネットPU入力用 ゲイン約11倍(ローゲイン)
チャンネル2 コンタクトPU入力用 ゲイン約21倍(ハイゲイン)
■チャンネル毎に3バンドのトーンコントロール。
ひよこのぺーじさんのトーンボックスの定数をお借りしました(感謝です)
■加算回路で2入力をミックス時にゲイン2倍。
最後にミックスした信号をなんとなく2倍にしました。
■出力インピーダンスは1~3KΩくらい。
正確にはわかりませんが、設計が間違えていなければこの位の値になるはずです。
これくらい低インピーダンスならミキサーやアンプに問題なく繋げるはず。
非反転増幅回路--反転でトーン回路--反転で加算回路
これで位相は入力時と同位相で出力されます。
本当はトーンで同位相、加算で同位相とするべきなのかもしれませんが、
ごちゃごちゃになり過ぎるので諦めました。
●現状の問題点
■ハムノイズ
こいつまじでにくたらしわぁ!ケースに入れたらましになるかなぁ??
■何でか知らんけどチャンネル2の方が出力が小さい・・
どっかで抵抗値まちごうたかもしれんなぁ、確認しなきゃね、めんどくせぇ。
●反省
僕はレイアウトをちゃんと書きません。これ一番問題です。
いっつも現物合わせというか、ちょっとメモる位で頭の中でパズル的にやっちゃいます。
で、結局ジャンパー君が活躍する始末です(笑)
あとEQですが、参考にさせてもらったひよこのぺーじさんの回路はエレキ用です。
すんごくミッドブーストします。
これはこれで非常にすばらしいのですが、やっぱりアコギ用にちゃんと定数考えなきゃいけないなぁ。
というか、僕にはミドルはいらないような気もします。DTARでもミドルは常にフラットでしたもんね。
●最後にテスト音源です。
何故かまたしても山崎まさよし先生のOne More Time風です。
最初に言っておきますが、裸基盤状態なので、
EQのメモリが分かりませんので設定は非常に適当です。
♪テスト音源♪今回はSoundEnginFreeで録音しました。これめっちゃ良いソフトですね。
録音したものにノーマライズとほんの少しだけリバーブかけています。
ノイズは取り合えず無視しておいて、めちゃめちゃぶっとい音がしてると思います。
もうすぐ週末だぁ~!ケースも作るぞ~!
ケースの加工は手間暇かかりますが、地味に好きです。
キリとかリーマーとかヤスリとかでごりごりします。
だいたい終わった後は腕がグタグタになっててギター弾くのが辛いですけどね(笑)

こうなる予定です。
左から
ゲイン ベース ミドル トレブル マスターボリューム