アコースティックメタル -4ページ目

アコースティックメタル

アコギのソロギターについて日々研究するばたふらいのブログです。

アコギとメタルは実は相性が良い。

このブログには僕の独断と偏見、自我自賛が詰まっていますので、

自己責任でお願いします♪

ヘッドフォンも良い音にしたかったのでChumoyアンプを作ってみました。
アコースティックメタル
部品を揃える。
今回はケースにタカチのTS-1シリーズを使います。
ケースにもこだわらないとね。

アコースティックメタル
いきなり完成写真です。タバコと比較して小さいのが分かりますね。
回路はめちゃめちゃ簡単なので初心者さんにお勧めですね。
そんなに良質な部品を使ったわけじゃないのに、ダイナミックな音でローノイズで満足です。
今回はVRにスイッチ付をチョイスしました、なるべくシンプルにしたかったからね。

せっかくなので、革命アンプのケースもおそろいにしました。
アコースティックメタル

どうですか?おしゃれになったでしょ。
どっちもギター用のつまみを使用しています。
前回の続きです。
なぜか安ギターのテレキャスをメタル仕様に改造していきます。
前回はなんだか中途半端な調整で終わったので、
こうなったらとことんやってやろうって事になりました。

テレキャスでメタルやってる人なんてあんまり見たことないので、
マイナー好きな僕の血が騒いだんです(笑)

■ピックアップ
 そりゃああんたハムバッカーしかないやろ!!
 と思っていたんですが、シングルでした。抵抗値が高いので勘違いしてました、すいません。2010/7/11
 ってことで長野県で作られているという国産ピックアップを買いました。
 なんとフロントとリアのセットで8,000円ですよ。しかもハンドメイドなんだって。
 WildEastPickup
 初めてテレキャスのピックアップを交換するのですが、やる前からめんどくさそうです。
 ブリッジ外さなきゃいけないし。

■ボリューム
 ピックアップ屋さんにお勧めを聞いたら250kのBカーブを勧めてもらいました。
 しかし、まさかメタルやるなんて夢にも思っていないでしょう・・

■ジャック
 スイッチクラフトでもいっときましょうかね。

■配線、ハンダ
 Beldenの8503です。通販で10m買っちゃいました。
 ハンダはkestar44です。これしかもってませんしね。

■ギターケーブル
 Belden9395とスイッチクラフトで作っちゃえば安いし、ごつい音するしOK。

●作業に取り掛かりましょう。
アコースティックメタル
ちゃちゃっとギターケーブル作っちゃいました。
3mを二本ですが、なれれば30分もあれば楽勝です。

アコースティックメタル
はい早速ギター本体のパーツを外します。
ついでにカバーにアルミテープをべた貼りしました。
写真に写っているのが例のピックアップです。
良く見ると手作り感があります。配線は2本だけです。

アコースティックメタル
こいつが新しく取り付けた配線やらパーツやらです。シンプルイズベストです。
なぜかジャックへの配線をモガミ2524で作りました。これなら丈夫だね。

アコースティックメタル
僕は初めてテレキャスをいじったんですが、こいつ弦アースとって無いんですよ。
安物だから?それとも取らないのが普通なの?
とにかくブリッジプレートをヤスリでごしごししてから、アース線を付けて内部に引き込みました。

まぁこれで完成なんですが、ピックアップのねじ穴が合わなくてごりごり広げたり、
原因不明の音の減衰なんかあって大変でした。
アコースティックメタル
これはこのテレキャスターの配線図です。
セレクタースイッチはメーカーで仕組みが違うと思うのでテスターなんかで調べて下さい。


●音を聴いてみよう。
 アコースティックメタル
 僕が長年愛用しているBOSS ME-8です。
 これでどんな音がするのか試してみよう。
 といっても、いまだに使い方が良く分かりませんがね。
 音♪
 適当に低音弦を弾いてみました。
 まぁ演奏はさておき音はメタルっぽいんじゃないんですかね?
 そりゃあこんだけ歪ませれば何が何だか分からんわな(笑)
 
 関係ないけどテレキャスってブリッジミュートしにくくないですか?僕だけ?
 あとは数年振りにエレキの練習もしなくちゃね。




来月のライブに向けてエレキを調整することになりました。
本当はエレキは弾きたくないんだけどイベントなんで僕もエレキで参加することになりました。


アコースティックメタル
この子が今家にある唯一のエレキギターです。
サムズとかいう台湾?製の安ギターです。
某オークションで出回ってるのを確か2万ちょいくらいで購入した物です。
新品でハードケース付でこの値段です(笑)
以前はメインでFenderJapanのST72を改造して弾いてましたが、今は友達に貸しています。


アコースティックメタル

到着してからじっくり見るともう雑過ぎて笑いました。
本体傷だらけ、インレイは小学生の工作程度、配線はすでに外れかけ(笑)
まぁ安かったので細かいことはいいかと・・・

で、数ヶ月ぶりに引っ張り出してきてライブで使える程度に調整しました。

アコースティックメタル
外れかけ、外れている配線をひっぱがして、手持ちの物と交換します。
ギター用の配線じゃないけどそんなの関係ない次元です。
もう安物のトーンなんぞいらんだろって事で、男の1ボリューム仕様に変更しました。


アコースティックメタル
ネックを外して定規を当ててみる。
弦張ってない状態で鬼の順反り!!
怪しいトラストロッドを調整して普通に戻りました、危ない危ない(笑)

いちよ今回はここまでですが、フレット処理が半端なく雑で1弦側で数箇所浮いてしまっている箇所があります。
本当はジムダンロップのジャンボフレットに交換しようかと思ったんですが、
1ヶ月もないのでもしもの時にやばいので延期しました。
なぜ家にフレットワイヤーが転がってるのかは聞かないで下さい(笑)
ちなみに6000番と6105番が転がってます。

アコースティックメタル


とりあえず近い内に浮いてる所だけすり合わせで調整しようと思います。
 

LM380革命って知ってますか?
とにかく作ってみました。


アコースティックメタル


ノスタルジーな雰囲気に仕上げました、コンデンサーが角みたいでかわいいでしょ?
この子7cm×12cmくらいでめちゃめちゃ小さいんです。
通販で部品を頼んだらコンデンサーが予想以上に大きくてこんなデザインになりました。
ちなみに左が傾いているのは仕様です(笑)
つまみはこだわりのギター用の物を無理やり使いました。
そうです忘れてはいけません、僕はギタリストです。

LM380ってしょぼいアンプで使われているICのようです。一個157円で買いました。
でもこいつにちょっと魔法をかけてやると高級アンプに匹敵するらしいです。
まさに革命ですね。

レビューでも・・
スピーカーは8Ωの物を使えってなってますが、もってませんのでBOSEのM101です。
音源はRCAにEDIROLのUA25EXから繋ぎました。
個人的には値段の割りにびっくりするくらい良い音です。
というか今部屋に他のアンプがないのでなんとも言えません・・・・
ロジクールの7千円くらいの2.1chスピーカーくらいしか比較対象がないんです。
はいこいつはヤフオク行きでしょう、今までありがとう(笑)
本題に戻ると、適当に作ったのにノイズも特に気にならず、
音量最大ではとてもじゃないけど鳴らせない位でかい音がします。
ちっこいヒートシンクをつけて上げたので熱も大丈夫っぽいです。

使ったパーツはオーディオ用の安いコンデンサとか、安いアルミケースとか、安い配線材とか、
ノートPC用のアダプタとか・・・・・
回路はネット上にある有志の方の物を微妙に変えて、2連ボリュームを付けたくらいです。

重要があるならパーツとか回路図とかアップしてみようかなぁ・・・・

「追記」
と思ったらメモがてら書いた物を見つけたのでアップ。
初心者なので間違いなどあったら教えて下さい。
ICのピン番号はデータシートで確認して下さい。



アコースティックメタル


僕が使ったパーツリスト

■IC
 LM380N 2個
■抵抗
 2.2Ω 2個
 4.7kΩ 3個
 100kΩ 2個
■電解コンデンサ
 10uF 2個
 470uF 2個
 1000uF 2個
■積層セラミックコンデンサ
 0.1uF 2個(バイパス回路、ICの電源ピンのところ)
■マイラコンデンサ
 0.1uF 2個(スナバ回路)
■2連可変抵抗
 10kΩAカーブ
■その他
 アルミケース
 ヒートシンク 2個
 6ピンON-ONトグルスイッチ(ON-OFFでも可)
 RCAジャック(LRのセットの物)
 スピーカーターミナル
 LED
 Fenderタイプのギターボリュームつまみ
 ユニーバーサル基盤
 kester44ハンダ(ギター用であまってたから)
 配線材
 ビス
 DC15V出力のアダプタとジャック(壊れたノートPCから)
 

パーツ代で~4,000円くらいかな?アダプタを買ったらもう1、2千円かかりますね。
もちろんまったく初めてだったら道具やら初期投資に5,000円くらいかかります。
僕のケースはえらくちっさいですが、始めは大きくて余裕のあるやつをお勧めします。

 

最近ギターの練習時間が非常に少なくなってきました。
なぜかって、機材関係をいじくりまわしてるからです。
これ一番危険な流れなんですよね(笑)
で結局機材マニアになって、演奏はできないって・・・

まぁせっかくなので、どんな物を作ったかというと、もう完全に期待はずれです。
ただのバッファアンプですからね。

自作はネットで知り合った方に影響されたのがきっかけです。
情報収集のため色々検索した結果、回路図は英語で検索するとけっこう出てくるので、
それを参考にさせてもらって初めて電子工作的な物にチャレンジしてみました。

作りは簡単です、JFETっていうやつで信号を増幅してやるだけです。
なぜにバッファアンプかというと、パッシブピックアップは皆さんご存知の通り出力が小さいです。
これに5mなんてシールドを繋ぐとノイズ拾いまくってしまいます。
元々小さな信号なので外部ノイズの影響をうけまくって、
シールドが長ければそれだけ長い距離ノイズの影響にさらされるって事です。
そして、その後にプリアンプなんかで増幅してやって、あらま、ノイズまで増幅してるよ~ってなるんです。
そうならないように、信号を強くしてやってノイズを振り払おうってことでバッファアンプです。
はい、これ全部外人さんの受け売りです(笑)

以前に書きましたが僕のアコギシステムはステレオ出力ですので、
バッファアンプもステレオ仕様にしました。
また、ノイズ対策でもあるのでなるべくピックアップに近い方が有利なのは分かると思います。
ですんで、エンドピンジャックに直挿しです。
これでギター内部に取り付けるプリアンプと条件は近くなるし、
さらに電池交換の時に中身をいじらなくて済みます。

アコースティックメタル

■仕様■
  入力:ステレオ標準プラグ
  出力:ステレオ標準ジャック
スイッチ:ON-OFFスイッチ
ケース:プラスチックのケース
  電源:006P
その他:確認用LED
  特徴:OFF時はトゥルーバイパス、モノラルでも使えちゃう。
*トゥルーバイパスって一回言ってみたかっただけ(笑)
 まぁバイパス時にしょっぱい安物配線材を通るので全然トゥルーじゃないけどね・・・

2,000円あればお釣りが来る激安パーツ仕様です。
ただし、配線材やハンダなどを持っていないと初期投資が5,000円位かかると思います。

■レビュー■
 K&Kのコンタクトは出力が小さいんですが、
 こいつを通すとPCインターフェイス直でもそれなりの音量になります。
 3mくらいのシールドですがノイズは目立ちません。
試作がうまくいったので、そのうちオーディオ用の部品使ってちゃんと作りたいと思います。