どうもこんにちは。
わけの分からない過去のブログは消して出直しです。
今回のテーマはずばり
メインギターのFurch OMにピックアップシステムを組み込んでみる!
参考にしたのはAndy Mckee大先生のシステム。
僕の涙ぐましい独自の調査により、判明した物です(笑)
まぁyoutubeやフォーラムなんかからです。
目指す音はズクズク感のある音です。
きらびやかな高音なんていりません!!
めざしているのは、この音です。
ちゅうか、これお客さんが勝手にビデオとってるのかな?
ざわざわ聞こえるしね。
だとしたらこの音はPAから発せられる音なんでしょうね。
*マメ知識その1
Andy Mckee Forumというのがあってもちろん英語なんですが、Andy先生の曲や機材について熱い情報がわかります。
何と、まぐれでAndy先生本人から返答がくることがあるみたいです。
■マグネット:Sunrise S-2
手作りのハムバッカーです。確か一人の職人が一日に何個か作ってるとかどっかで見た覚えがあります。
■コンタクト&コンデンサマイク:
K&Kの3連コンタクトをブリッジ下に設置して、なおかつコンデンサマイクも。
■プリアンプ:DTAR SOLSTICE
youtubeで類まれなる反射神経を利用して目視で確認できた2chプリアンプです。
これ結構高いんですけど、かなり評判が良いです。独立2chで3バンドイコライザ付きです。
6万円位しますが、プロと同じ機材使えるんですから安いんかなぁ?実物は結構コンパクトでかわいいです。
で、僕が今回Furchに取り付けるピックアップは以下の物。
ちなみにコンデンサマイクは今回は見送ります。僕のスキルじゃライブで使える気がしないからです・・・
■マグネット:Fishman Neo-D ハムバッカー
シングルかハムかで迷ったんですが、ワイルドで太い低音が欲しかったのでハムにしました。ちなみにエレキは絶対シングル派です(笑)
まぁサンライズは高いから様子見ってのが本音です。
■コンタクト:K&K Sound Pure Western Mini
K&Kはお師匠のAndy先生が使っているやつ。日本では情報がまったくないPUなので不安が一杯です。
ちなみに、先生はミニかスタンダードかは分かりません。フォーラムでminiが断然お勧めみたいな書き込みがあって鵜呑みにしただけです。
このコンタクトは小さい3つのセンサーが付いているのでトリプルコンタクトですかね。つうかこんなんで本当にあの低音でんのか??
先に手順を考えてみよう。
■1.エンドピンジャックはステレオアウトで。PU変更が容易にできるように、内部はミニプラグで接続するような改造をする。
■2.各PUをミニプラグ接続に改造する。
■3.コンタクトの貼り位置を音だしテストして決定する。
■4.ギターに組み込んで最終確認。
続きは次回・・・