アコースティックメタル -5ページ目

アコースティックメタル

アコギのソロギターについて日々研究するばたふらいのブログです。

アコギとメタルは実は相性が良い。

このブログには僕の独断と偏見、自我自賛が詰まっていますので、

自己責任でお願いします♪

K&K Sound Pure Western Miniを安ギターARIAドレッドノート AD-320に装着して録音してみました。
K&Kのコンタクトピックアップは僕のお師匠Andy Mckee、AntoineDufourも使っています。
現在、海の向こうで話題のピックアップです。

アコースティックメタル
本当ははブリッジのサドル真下に3連で装着するんですが、テストなのでトップに貼り付けています。

↓適当にアルペジオやってみました。
♪K&Kデモ音源

DTAR Solsticeに繋いで、EQは全部フラット、エフェクト無しです。
マイクで録ったみたいな音がします。
ドレッドなので低音も中々いいですねぇ。
このピックアップは小さいくせにナチュラルで低音も拾って相当いいんですが、短所もあります。

■なかなか手に入らない
 ネットで色々検索しましたが、K&K Sound Pure Western Miniを売ってるところを見つけることができませんでした。

■出力は小さめ
 やっぱり表面積も小さいので、大きいコンタクトピックアップに比べると出力小さいです。
 音作りも少し難しい気もします。でも音源聴く限りはノイズあんまりないです。これはびっくり!

てゆうかFurchに苦労して取り付けたんじゃないのかよ~?
何か色々気に入らなかったので、また外しました。せっかくの苦労が台無しです(笑)
色々実験してみて再度取り付けようと思ってますが、そうこうしてる内にFurchのブリッジピンを紛失・・
今タスク製の物を注文している所です。

前回の続きです。

■1.エンドピンジャックはステレオアウトで。PU変更が容易にできるように、内部はミニプラグで接続するような改造をする。

アコースティックメタル
これはエンドピンジャック改造前の写真ですね。
●Fishman Neo-D ハムバッカー  10,000円くらい。
●K&K Sound Pure Western Mini 16,000円くらい。
コンタクトちょっと高すぎじゃね?

アコースティックメタル
こいつらがエンドピンジャックに必要な部品です。
●ステレオエンドピン
●ミニプラグメス×2
●ミニプラグオス×2
●適当なケース
ここまでで2,000円くらいかかります。高くね?


アコースティックメタル
組み立て後の中

アコースティックメタル
組み立て後の外


■2.各PUをミニプラグ接続に改造する。
アコースティックメタル
で、ピックアップのけつをこんな感じにします。


■3.コンタクトの貼り位置を音だしテストして決定する。
アコースティックメタル
なぜか違うギターでテスト・・・
いやね、勢い余って先にFurchの弦を外してしまっていたんです。
よく考えたら、コンタクトは張り位置が決まっていますので、テストもくそもありません。
一発勝負です。裏からちょうどサドル下に3連で貼り付けます。
このテストでは音がちゃんと出るかだけチェックします。

■4.ギターに組み込んで最終確認
アコースティックメタル
やっとFurchに付きました。
アコースティックメタル
これは自作のY字ケーブルです。
ステレオプラグからモノラルケーブルが2つ出てます。
●ケーブルはmogami2524 制作費合計2,000円くらい。

こうやって見ると何の問題もなく見えますが、色々大変でした。
ステレオエンドピンBOXを作るのに2時間かかってますからね。
また、K&Kの取り付けに2時間くらい。

どうもこんにちは。
わけの分からない過去のブログは消して出直しです。

今回のテーマはずばり
メインギターのFurch OMにピックアップシステムを組み込んでみる!

参考にしたのはAndy Mckee大先生のシステム。
僕の涙ぐましい独自の調査により、判明した物です(笑)
まぁyoutubeやフォーラムなんかからです。
目指す音はズクズク感のある音です。
きらびやかな高音なんていりません!!
めざしているのは、この音です。

ちゅうか、これお客さんが勝手にビデオとってるのかな?
ざわざわ聞こえるしね。
だとしたらこの音はPAから発せられる音なんでしょうね。

*マメ知識その1
 Andy Mckee Forumというのがあってもちろん英語なんですが、Andy先生の曲や機材について熱い情報がわかります。
 何と、まぐれでAndy先生本人から返答がくることがあるみたいです。

■マグネット:Sunrise S-2
 手作りのハムバッカーです。確か一人の職人が一日に何個か作ってるとかどっかで見た覚えがあります。

■コンタクト&コンデンサマイク:
K&Kの3連コンタクトをブリッジ下に設置して、なおかつコンデンサマイクも。

■プリアンプ:DTAR SOLSTICE
youtubeで類まれなる反射神経を利用して目視で確認できた2chプリアンプです。
 これ結構高いんですけど、かなり評判が良いです。独立2chで3バンドイコライザ付きです。
 6万円位しますが、プロと同じ機材使えるんですから安いんかなぁ?実物は結構コンパクトでかわいいです。

で、僕が今回Furchに取り付けるピックアップは以下の物。
ちなみにコンデンサマイクは今回は見送ります。僕のスキルじゃライブで使える気がしないからです・・・

■マグネット:Fishman Neo-D ハムバッカー
 シングルかハムかで迷ったんですが、ワイルドで太い低音が欲しかったのでハムにしました。ちなみにエレキは絶対シングル派です(笑)
 まぁサンライズは高いから様子見ってのが本音です。

■コンタクト:K&K Sound Pure Western Mini
 K&Kはお師匠のAndy先生が使っているやつ。日本では情報がまったくないPUなので不安が一杯です。
 ちなみに、先生はミニかスタンダードかは分かりません。フォーラムでminiが断然お勧めみたいな書き込みがあって鵜呑みにしただけです。
 このコンタクトは小さい3つのセンサーが付いているのでトリプルコンタクトですかね。つうかこんなんで本当にあの低音でんのか??

先に手順を考えてみよう。
■1.エンドピンジャックはステレオアウトで。PU変更が容易にできるように、内部はミニプラグで接続するような改造をする。
■2.各PUをミニプラグ接続に改造する。
■3.コンタクトの貼り位置を音だしテストして決定する。
■4.ギターに組み込んで最終確認。

続きは次回・・・