のんぽり自然観察 -23ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

危険な季節の到来。
基本デスクワークなのに事務所にいるのがイヤなので、現場をフラフラしている「もっとも危なっかしい男」。相変わらずフラフラしているが梅雨明け後は1時間も持たない。暑すぎる。

せっかくなので久々に海へ行ってみた。リハビリがてら真栄田岬。

まだ6月だからそんなに混んでないだろうとタカをくくっていたが、さにあらず。駐車場でちょっと待たされた。満員である。

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人は多いし透明度はイマイチ。だいたい魚も見ないでキャッキャはしゃいでサンゴの上に乗っかって<(`^´)>何しに来るんだろうね~、別に真栄田岬じゃなくてもよかったんでしょ!餌付けしてんじゃねーよ。と思いつく限りの悪態をついてから遊泳開始♫

イワシっぽい?小魚のむれ。青い光が梅雨明けですね。
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サヨリの仲間も青い。このあたりで完全にご機嫌は直ってます。
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遠くへ泳ぎ去ろうとしているナンヨウブダイ?
相変わらずブダイの仲間は同定できないのが多いです。
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オヤビッチャとアマミスズメダイ
ツアーの集団スノーケラーに玉突き衝突されながら撮影。
今度のカメラはやはり性能が良いらしく、それなりに撮れてますね~
スズメダイの仲間はウロコまできっちり撮れると(どんな普通種でも)ウレシイものです。
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いつもはビミョーに足元あたりにいるアマミさんが今日は目線近くに上がってました。餌もってなくてごめんね
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人の少ない浅場へ移動。
ミカドチョウチョウウオがいましたよ。
いっつもヘンな顔で写ってると思ったら、もともとがヒョウキンな顔つきでした。写りが悪いわけじゃなかったようです。
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サラサゴンベ発見。
地味だけどよく見るといろんなヒレヒレで装飾されてるんですね。
もうちょっと自然な色合いで撮りたかった。
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テングハギもグータラしてました。
まだ大人じゃないのでこの程度の天狗ですが、大人の天狗っぷりったらそりゃもうコレですわ、コレ!この日は大人のデングハギは見当たりませんでした。
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最後はガジガジ行ってるハゲブダイ。結局こんなんが一番写りよかったりする。
もっとええのおったやろ~いう気もしないではないが、ハゲブダイも結構好き。
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当分ウェットスーツを着なくていいと思うと気が楽です。
どうせ海しか行くとこないので海ブログ再開です。



明けそうで明けない梅雨。

今日は一日ダラダラ過ごす。
まっ、また13連勤だったからこんな日もいいでしょ。

朝から晩までず~っとサッカーアニメを見てました。
「Giant Killing」1話~26話(終)まで一気に全部。

弱小サッカークラブがビッグクラブを倒すまでのお話し。
スポーツものによくあるパターンだけど主人公が監督なのがちょっと変わってるかも。
Giant Killing いい響きだ。


万年赤字部署の担当になって早5ヶ月。こっちはアニメみたいにはなかなか勝たせてもらえない。
もともと腕利きが揃ってたので人材に苦労したことはないけれど、意識を変えるのはちょっと時間がかかってしまった。若手も育ってきてるし新しい作戦も考えたので今月はなんとかなりそうな気がする。
たのむよ~みんな、今月は勝ちに行くからね!
昨日は真栄田岬に行ってました。
コンディションはよかったのですが三日連続の水遊びでちょっと飽き気味です。集中力なし~


GWなので人がいっぱい。船がいるあたりが青の洞窟の入り口。ここだけごった返しているので、ここさえ避ければダイジョーブ。
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そこらあたりの水中。体験ダイビングのご一行様とかでワンサカ。写真どころじゃないっす。
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イソスズメダイはなぜかこの混雑している地点の近くで出現するので、やむなく突入。ケリとかヒップアタックを食らいながらもとりあえず撮影成功。
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シンクロナイズド チョウハン
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水がけっこう冷たかったのといいかげん疲れてた(なら止めときゃいいじゃない!)ので後はひたすら浅~いところでプカプカ。



浅~いところでワヌケトラギス発見。プカプカしているせいか近づいても逃げないぞ。
輪っか模様がおしゃれです。
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たたずむオジサンとアサドスズメダイ。オジサンはいろんな魚と一緒にいられる稀有な能力の持ち主。この前はカマスベラやミツボシキュウセンにべったりしてた。何が目的なんでしょう?
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コガシラベラとハコベラ
ベラの仲間は泳ぐのが早くなかなか写真を撮らしてくれない。
コガシラベラは尻尾にピントが来てるし、ハコベラにいたっては後ろの岩です(´д`lll)うまくいかない。
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メガネゴンベとサラサゴンベ
ダイビングならもうちょっと近付けたかも・・・と思われる2枚。今年はハウジングも買ったしダイビングに手を出そうか。でもそうするとまた出費がかさむんだよなぁ。
「もうちょっと潜ると色んなのが見れますぜ、旦那」と誘われているような気がする。
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最後は心の友、ヤエヤマギンポ。
なんか考えてそうに見えるけど、実は何も考えていない・・・と思います。
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今日も北風のお陰で真栄田岬はクローズ。
またオアズケだゎ~仕方ないので泳げそうなまりりんビーチを狙ってみた。ほぼ苦し紛れ。

かなり曇天、暗いな~
しかもやっぱり波あるよ(ノ_-。)
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でも入れないわけじゃないからとりあえずIN
う~ん、暗いし透明度も低い。沖のほうに出るのは怖いからやめとこう。
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それでも、魚はそこそこいるぞ。
ソフトコーラルの合間にシマキンチャクフグ発見。
目の感じがメカニカル♪
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クマノミは卵を守っていました。
もう少しすると稚魚のラッシュが始まりそうです。
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サンゴのカケラの中にイシヨウジ発見。
なかなかのカモフラっぷりです。
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こんなのもたくさんいるのですが、何の仲間かサッパリ分りません。
サンゴじゃなさそうだしな~、海綿?
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エダサンゴが多いあたりにルリホシスズメダイがいました。
シャイなヤツなのでなかなか写真を撮らせてくれません。
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同じくシャイなルリメイシガキスズメダイ。
ネッタイスズメがかぶってちゃんと撮れてないし(TωT)
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いきなりデカいイカに遭遇。
お互いビックリして向こうが逃げていったけど、卵を生みに来てたなら悪いことしたな。
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明日はどこへ行こうかな?ウェットスーツの乾く間もなし。
世間様はGW後半とか言っているが、こちとら今日からやっと休みだぜぃ!

なんだかいろいろ働きすぎたけどやっと4連休に漕ぎ着けた・・・

北風が強くて真栄田岬はクローズになっていたので、リーフの中で遊ぶことにしました。


干潮だったので極浅。所々で座礁しました。
スノーケリングというよりは磯遊びですね。白い波のあたりはスゴイことになっているので近寄れません。
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左に見えるハマサンゴが平らになっている面が、一番潮が引いたときの潮位だから今日はわりと引いている。
いつも通り水流が強く流される~!のですが陸側へ押し戻す流れなのでわりと安全(逆だとかなり危険)。
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イバラカンザシ・ケヤリムシの仲間
両方ゴカイと同じ環形動物の多毛類。外見はぜんぜんゴカイの仲間には見えません。
ひっぱりだして解剖でもすれば納得できるのか?
そう思うときれいなヒラヒラより刺さっている部分(本体)の方が気になってきた。
のんぽり自然観察
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アメフラシですかね?
素手だったので触るのはやめときました。むやみに知らないものを触ってはイケマセン。
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マンジュウヒトデ
名前は覚えましたよ。
でもこのフックラ感はナゾのまま。サンゴを食するらしいですが、オニヒトデほど(いろんな意味で)メジャーにはなっていません。
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知らない生き物
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以前から「無脊椎動物」というククリは背骨を持った生き物のエゴを感じる呼び方だな~と思ってましたが、実際海に入ってみると何の仲間か分らない生き物がたくさんいるのでとりあえずこの呼び方で逃げておくのは方便としては悪くないな思うようになりました。
この手をサラッと解説できる人に教養を感じてしまいます(☆。☆)



なんか用か?
いきなり警戒モードのハナナガスズメダイ。藻類畑を縄張りにしているのでよそ者には厳しい。
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シクリッド然としたスタイルがカッコイイ!
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ハナナガスズメダイと生態・形態とも似ているクロソラスズメダイ。ここでは2種が同じ場所で見られます。どっちか一種でいいんじゃないの?と思うのは素人考えなんでしょう。
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かわいいタレクチベラやおいしそうなハマフエフキなんかもいましたが、もうちょっと後の季節の方がいろんな魚の幼魚が増えて面白いのかもしれません。夏になったらまた来ましょう。
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