もう入梅しているので時折スコールのような雨が降る天候でしたが、海に入ってしまえばこっちのもの!三ヶ月ぶりに楽しんでまいりました。ではでは・・・


もちろん、こういった「いかに熱帯魚」的な魚もいいのですが、今回しみじみと美しい魚の写真が撮れました。
その中でも一番うれしかったのはミカドチョウチョウウオ!
よく見るとへんな顔ですが、複雑な三角形があやなす模様にため息が出てしまいます。
差し色の赤もいいですね。

次は伊達者のヒレナガハギ。
リズムのある縞模様と尾柄部の青のワンポイントが素敵です。
長いヒレとあいまってなかなかいいじゃないですか。

それから、ナメラヤッコ。
白と黒の間のじわじわした感じがたまりません。和風なのにモダン。

サンゴの合間にはイシガキスズメダイ。
狭いところを縫うようにせわしなく泳ぎ回りまわります。
彩度の低い暖色系を重ねて、虹彩だけうすい青を持ってくるあたりはさすがです。

だんだん理解者が少なくなってきそうですが、これもイイ。
ナガブダイ(雌相)。
うろこの中の模様よーく見ていると、なんだか気品すら感じます。
ブダイ特有のあほ顔ですけどね。

最後はハゲブダイ(雌相)とミツバモチノウオです。
どちらも普通種ですが、模様が複雑なのでずっと見ていても飽きません。
この日も二時間半、海の上で浮いていました。


明日出社すればあとは4連休。さて、どこの海へ行きますかな( ̄▽+ ̄*)













