以下の日記は一番最初に被災地へ訪問したときのものです。
主な行先は女川、亘理でした。
被災地から無事帰ってきました。
やはりテレビで見るのと実際現地で見るのでは全然違いますね。
目の前に広がる光景が、現実離れしているのです。
でも、限りなく広がる光景
そして漂う異臭
雨だったせいもありますが、全てが鉛色に見えて悲しく見えました。
用意した物資を配ったわけですが、避難所でも対応に温度差が
あまり歓迎されないみたいな雰囲気なところもあれば、心から喜んでくれる箇所も。
あまりに大きな災害に、皆手探り状態で仕方がないことなのかもしれませんが、色々考えさせられました。
今回、若い方々のお手伝い(要はバスの提供と運転ですね)をさせていただく形で一緒に回ったのですが、この人たちは自らやろうと立ち上がったボランティア。
その積極さとパワーに、正直驚くとともに、なにか嬉しいものも感じました。
日本の将来も満更じゃないな、と。
嬉しさとか、悲しさとかいろいろ考えさせられ、経験した被災地訪問でした。
こちらについては以下にも詳しく記載されております
http://ameblo.jp/maki35/entry-10856389780.html
http://ameblo.jp/maki35/entry-10856084067.html
ご参考までに
訪問日 平成23年4月8日~4月10日
女川町内にて


