• 22 Nov
    • 山口の魅力ある列車たちを乗り尽くす!

      山口県には楽しい列車がたくさん走っています。その中でも楽しそうなのが「SLやまぐち」(地図の黒線)「○○のはなし」(地図の赤線)SLやまぐちは現役SLの中でも元祖といえるものですが、今年客車が新しくなったということで魅力度がUPしています。○○のはなしは山口の観光キャンペーンに合わせて登場したディーゼルカーで、凝った内装と景色のよい山陰線を走るのが魅力です。この2列車に乗ってみたい、ということで指定券を購入しました。頭の中には、「SLやまぐちは午前中津和野へ向かう」「○○のはなしは萩を午後出る」ということは認識していたので、多分乗り継げるだろうと勝手に思い込んでいました。しかし・・・いざ切符を購入、時刻を見てみると「SLやまぐち号 津和野12:59着」 「○○のはなし  東萩 14:13発」ってことは1時間14分で、津和野から東萩まで移動するということ。ん?意外に短い??嫌な予感がしてきました。この間を移動する手段としては、まず考えられるのは鉄道。そのまま山口線を北上、益田で山陰線に乗り換えます。しかし、地図を見ればわかるように、すごく遠回り。(緑色の線)一応時刻表で確認。最短で接続する益田方面は13:55発の特急しかありません。乗っても益田14:28着全然だめじゃん!次に考えられるのは、バス。津和野と萩を結ぶ路線バスはあるようで、時刻表にも記載がありました。調べてみると津和野12:20発、間に合いません次は14:55発・・・これまだだめじゃん!う~ん、困った・・・しかし、バス路線はもうひとつ、山口駅と東萩駅を結ぶ路線もあるようです。調べてみると、SAの山口駅11:11着バスは山口駅11:13発→東萩駅12:37着接続2分しかないので、仮に乗り遅れても山口駅11:52発→東萩駅13:16着でも十分間に合います。と、いうことで一応繋がることがわかりました。でも、これだとSLに乗れるのは新山口駅→山口駅、僅か2駅間・・・山口駅から先が勾配あり、トンネルありの魅力ある区間なのに、その手前で下車というのは極力避けたい。このルートは、一応候補としておくことにしました。次に思いついたのは、「もし、レンタカーがあったら?」マップで調べてみると、津和野駅と東萩駅までは50.6km、車での移動は1時間6分掛かるとの情報。一応時間内にはおさまっていますが、余裕は僅か7分。レンタカーは手続きの時間や給油の時間も考えなければならず、現実的には不可能かな?こりもやっぱりだめじゃん。やはり山口駅からバスなのかなぁ~諦めかけた時、ふと気付いたことが。津和野→萩のバスのルートです。時刻表の地図欄を見ると、名草駅か三谷駅あたりまで鉄道線(山口線)に平行して走るように見えます。そうなれば、途中の駅でSLを下りて乗り継げるかもしれません。早速、防長バスのホームページを見てみましたが・・・う~ん、よくわからない。代表的なバス停しか時刻がわからないし、何より路線図がデフォルメされすぎていて、経路がさっぱりわかりません。さらに検索を掛けてみたら・・・ナビタイムに行きつきました。なんと、ローカル路線バスも地図上にバス停が表示されるではありませんか!これで、津和野→萩の路線バスの経路がわかりました。三谷という駅まで、国道9号を走り、これが山口線とほぼ併走することがわかりました。あとは、SLの停車駅とバスの時刻を並べて検討です。ところが・・・三谷駅はSLは通過ではありませんか。その手前は長門峡ですが、ここはバスは通りません。そこから先は、地福  12:17着→鍋倉12:36着→徳佐   12:42着→津和野 となっています。一方、バスは、地福用路12:49発←鍋倉12:46発←徳佐駅入口12:42発←津和野 となっています。徳佐は同時着発でアウト(駅とバス停は離れてますので)、鍋倉は10分の接続でいけそうですが、遅れを考えるとちょっと危険か?地福は32分あり、かつSLの地福発は12:31なので、SLを見送ったり、途中でSLの走りを見ることも出来そうです。と、いうことで地福駅が絶妙なタイミングで接続することがわかりました。駅前にバス停があるわけではありませんが、地図で見るかぎり徒歩10分程度。問題ないでしょう。ということで、このような経路が出来上がりました。なかなか巧妙絶妙な乗継だと思いませんか?(自画自賛(笑))西村京太郎さん、何かトリックに使えませんかね??SLも1時間以上堪能できますし、○○のはなしもフル乗車できます。津和野まで行くことは叶いませんが、そこはよしとしましょう。この経路で行くことを決め、当日を迎えたのでした。さて、どんな道中になったのか?それは次回のブログにて。

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    • 久しぶりの南相馬(ボラセンへ)

      平成29年11月、南相馬へボランティア活動で行ってきました。久し振りの南相馬ボラセン(通称:松本ボラセン)です。今回のツアーは金曜深夜出発の夜行日帰り、ちょっとハードな行程ですが、総勢9名(男性8名、女性1名)が参加しました。深夜、横浜駅、東京駅でメンバーをピックアップし、一路常磐道を北へ。ドライバーは2名、概ね2時間ごとの休憩ごとに交代しハンドルを握ります。この日は常磐道で通行止めの工事が予定されていることもあるのか、道路は大変に空いていました。その工事はいわき中央から北の区間。いわき中央インターで強制的に下ろされ、後は国道6号をひたすら北に進みました。再度常磐道に入り直すこともなく、国道経由で南相馬市へ入り、道の駅南相馬へ。ここで、本ツアーのリーダーをお迎え。なんと気仙沼からマイカーで来て頂きました、感謝。ここで身支度、オリエンテーション【写真下】などを行い、ボラセンへ。最近、参加者数の減少が目立っていると聞いていましたが、この日は別の団体さんの参加もあり、盛況!立席で隊長の話を聞く方も多数いらっしゃいました。以前に比べ穏やかな雰囲気の中で朝礼が終わり、本日の作業内容説明へ。ボラセンからほど近い場所での竹林伐採と伐採樹木等の集積作業でした。全員で海に黙とうを捧げたのち、作業開始。9名で活動するにはちょっとボリュームが多いのでは・・・と思いましたが、皆さん、活動を開始するとあれよあれよと竹林が伐採され、視界が開けてきました。ドライバーは申し訳ないですが、仮眠・・・のつもりだったのですが、バスに気になる不具合があり、車の下に潜り込んで調査・・・なんか怪しいですね。昼食は小高駅前に移動。制限区域は解除されたとはいえ、まだ人気がない駅前でした。常磐線の運行も開始され、小高駅近くにある学校も授業が再開されたと聞いていたのですが、この日は土曜日で学校はお休みだったのでしょうか、学生さんの姿を見ることはありませんでした。それでも、小奇麗に整備された小高駅を見ると、鉄道が帰ってきたことを実感せずにはいられませんでした。午後も同じ作業を継続。少し時間ができたので、周辺を歩いてみました。近くでは、除染作業を行っていました。もう、小高地区はこのような作業は全て終わっているものと思っていました。しかし、まだ続いていたのですね。そういえば、小高から原ノ町へ戻る国道の両脇には、これら除染で回収した土壌の集積場が広がっていました。以前より、その面積は増しており、さらに受け入れ可能なように拡張工事も進んでいるようでした。行き先が未だはっきりしないこれら土壌・・・たった1施設の原子力発電所が与えた影響は計り知れないものだということを見せつけられた気がしました。でも、現地を見ないとわからないんですよね、こういった事実は・・・作業は15時で終了、ほぼ指示内容をこなすことができました。ボラセンへ戻り、道具を片付け、隊長に報告。笑顔で見送っていただきました。全員で温泉入浴後、常磐道を南下。心配された渋滞も全くなく、予定時間より早く戻ることが出来ました。今回のツアーでは私のバスを使用したので、往路の夜行道中はちょっと厳しかったのではないかな?と思ったのですが、、参加された皆さん、そんなことを思わせないパワーで活動されていました。皆さんも、一度ツアーに参加してみませんか?まだまだ現地のニーズはあると聞いています。今後、規制が徐々に解除される浪江町などの南のエリアもニーズが拡大していくと思います。是非、一緒に活動しましょう!興味のある方はご連絡頂ければ幸いです。

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  • 29 Aug
    • 2017年8月/北東北ツアー【鉄分たっぷり】 その1

      この週末、8月25日~27日に北東北ツアーを催行しました。その時の様子を簡単にレポートします。25日夜、東京・千葉で参加者をピックアップ。バスの運用の都合上、東京→千葉の順にピックアップしたため、往路は佐倉ICから東関道、圏央道、常磐道というルートで北上。今回の運行種別は『急行』で(笑)朝食の時間帯に岩手山SAで休憩。岩手山がバッチリ見えました♪まずは秋田・小坂町を訪問。2時間程度の滞在時間にもかかわらず、皆さん精力的に見学し、3施設を見学して回ったという方もいらっしゃいました。私は康楽館(木造芝居小屋)と小坂レールパークを見学。実際にブルートレインが動く様子を見学、次回は是非宿泊&乗車してみたいと思いました。DD13型ディーゼル機関車に引かれて、実際に構内を移動します。こちらが康楽館内部も見学、立派な施設です。続いて小岩井農場へ。私は夕食に焼肉を食べるために胃袋を空けておきたく、ジェラートのみにしておきましたが、ジンギスカン?を食べられた方もいらっしゃったとか?広い園地にはSLに繋がれた古いタイプのブルートレインが。営業していれば泊ってみたかったのですが、休止状態のようでした。子供の喜びそうな遊具に、大人も大興奮!煙突からは煙・・・ではなく針金が?夜、ライトアップ用のLEDが埋め込まれているようです。大人も大興奮?の遊戯園内を巡る乗り物。オープンタイプのバスもありました。夕方、ふれあいランド岩泉へ。ここの利用も3回目、勝手知ってというか、担当の方とも既に顔なじみ。簡単なチェックインですぐに寝台車へ。今回もリッチにA寝台宿泊でした。寝台の前が公園なのですが、遊具がパワーアップ!これまた子供に限らず大人まで楽しんで大満足。こちらがA寝台車下段ベッドのセットはセルフサービスです。こんな楽しい遊具も夕食は旧・岩泉駅前の焼肉店『ママハウス』へ。ここも利用は3回目。ママさん前回のバスでのボランティアツアーを覚えていてくれて、いろいろとサービスを。本当に感謝です。相席を恐縮しまくっているママでしたが、相席の方は何と顔見知り。7月のボラバスツアーで現地でお世話になった方でした。他にも数名知っている方がボランティアに入り、宴会中。久しぶりの再会を果たし、賑やかな宴となりました。美味しかった~♪大満足!!再びふれあいランド岩泉へ戻り、夜の部を。天体望遠鏡&双眼鏡による天体観測ショーやはり空気が澄んでいるのか、都会の空とは違って星がよく見えました。22時の消灯時間を過ぎ、街灯が一部消灯されると、さらに見え方パワーアップ!!本当は芝生に寝転んで星空を眺めたかったのですが、夜露で芝生はかなり濡れており、それは叶いませんでした。天体観測ショーのようすそして子供たちお待ちかねの花火大会。手持ち花火が中心でしたが、かなりのボリュームに大人も含めて大満足。私も花火やるのに夢中で、写真を撮り損ねてしまいました(笑)。楽しい夜となりました。翌日に続く。

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  • 20 Jul
    • 岩泉町の現状

      先週末、岩手県岩泉へ行ってきました。昨年夏、大きな水害の発生した地域です。個人的には岩泉は思い入れのある街で、水害の発生前に2度ほど宿泊し、(あの、ブルートレインで宿泊できる施設がある町です)水害発生後も、何度か被災地支援で伺いました。そんな街ですが、岩泉町の中心部は普段と変わらない様子でした。しかし・・・訪問2日目、岩泉町でも中心部から山一つ隔てた安家(あっか)という集落へ行きました。ここも安家川が氾濫、流域を中心に大きな被害が出た地域です。現在は集落の中心部に仮設住宅が建ち、被害を受けた住民の方々が暮らしています。その仮設住宅を訪問しました。思えば、東日本大震災で建てられた仮設住宅は訪問していますが、それ以外は初めての仮設住宅訪問でした。仮設住宅内にある集会室をお借りして、マッサージやカフェ、傾聴などをさせていただきました。行ってみてまず気になったことがありました。集会室があまりに殺風景なのです。 あまり使われている形跡が無い。 人気(ひとけ)が無いのです。どうしてなのかな?と。仮設に住む方とお話しをしていくうちに、なんとなくその理由がわかってきました。東日本大震災の仮設住宅に比べ、我々のような外部からの活動や支援がほとんどないのです。東日本の仮設住宅の集会室は、いろんな支援団体やサポートグループからの支援物資があふれ、イベント告知、励ましのメッセージなどが壁いっぱいに貼られていました。たとえばこのような感じです。しかし、ここにはそれがないのです。必要最低限の座布団やテーブルがあるだけただ、それだけなのです。住宅入口にある掲示板も、東日本大震災での一例こちらは岩泉町違いがわかりますよね?今回、実に多くの方々に訪問していただき、賑やかな集会室となりました。仮設以外のお住まいの方にも声をかけて頂いたそうで、「集会室に入ったの初めて」という方もいらっしゃいました。皆さん、このような訪問が嬉しかったようで、来る方来る方いろんなものを持ってきて下さいました。ブルーベリー栗入り団子マツタケご飯 などなど・・・どっちがボランティアしているのか?もてなされているのかわからないような歓待ぶりでした。でも、来てもらってうれしいというのは、本当にそう感じているのだな、と私には思えました。仮設を出て、安家の集落を回ってみたのですが、まだ被災当時のまま残っている家屋が多数ありました。よく見れば屋内に入った土砂も撤去されないまま残っています。東日本大震災と違い、時とともに早急に忘れ去られる可能性が高いのではないか、と。災害当初こそ、多数のボランティアが入り、活気があったと思います。しかし、1年経った現在、ボランティアの人影はほとんど見られません。おそらく、ここに仮設住宅が建ち、そこに暮らす方々がいるという事実を知る方も少ないのではないでしょうか?ここはまだまだ復旧途上です。太くはなくても、細く長い支援が必要なのかな?そんな思いを強くしました。現在、大分・福岡でも同様の水害が発生しています。ガテン系の部隊を中心に支援活動が行われています。しかし、ここも同じことが言えると思います。一年後はどうなっているのかな?と。今も大事だけど、長期的な支援や関わりも必要ではないか、と。そんな支援のあり方を考える、良い機会となりました。岩泉の皆様、大変お世話になりました。また来たいと思います。安家川の流れ訪問日:平成29年7月16日(日)

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  • 27 Jun
    • 南相馬ツアー

      南相馬へ久しぶりに行ってきました。被災支援活動ではありますが、今回は現地での作業はありません。被災地視察と、美味しいお寿司を食べるツアーとなりました。今回は土曜には戻ってくること、距離も宮城に比べ近いので、ドライバーは2名体制でした。常磐道で通過することは多かったのですが、国道を走り現地の状況をつぶさに見ることは久しぶりでした。南相馬市小高地区は、規制が解除され、昼夜問わず暮らせる街となりました。しかし・・・駅前の通りに人影はまばらまだまだ震災前の賑わいには程遠い状況でした。そんな中、伺ったお寿司屋さんは、日中ほとんどの席が埋まるほどの盛況で活気がありました。やはり賑わいがあると華やかさがありますね。こちらはお昼にいただいたお寿司、美味しかったです。しかし、それは時間的にもエリア的にもすごく限定されています。それが小高地区の現実なのだと実感しました。ボラセンにも立ち寄りましたが、やはり参加者数が減少しているとか?日中の立ち入りが可能となった浪江町が以前の小高地区のように、新たな支援のニーズとして注目されているようです。そのため、小高から浪江に流れていることも少なからずあるようです。規制が解除になった地域規制が緩くなった地域まだ規制が続く地域それぞれに違った街の表情をしています。ただ、言えることは、津波被害を受けた他の地区とは全く異なっている状況であるということ。原発という施設が、これほどまでに大きな影響を及ぼしている・・・改めて考えさせられました。まだ規制の続く浪江町。壊れた家屋がそのままに。そのすぐ後ろで盛土工事が行われています。バリケードの続く国道6号線。いつになったら封鎖は解かれるのでしょうか・・・常磐線富岡駅。駅前広場が少し北に移動して整備されていました。鉄道の再開が復興の一助となれば幸いです。

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  • 02 May
    • 第8回【立川バスファン感謝イベント】開催

      今年もイオンモールむさし村山で開催された、立川バス主催の第8回【立川バスファン感謝イベント】。実に多彩なバスが勢ぞろいしました。天候にも恵まれ、またショッピングモールの駐車場が会場ということもあり、多くの家族連れで賑わっていました。ここでは、展示されたバスを紹介いたします。バス撮影タイムなるものも設けられ、人が立ち入らない状態でのバス撮影もできました。(ここでの写真はその時間に撮影したものです)立川バス 富士重工製大型路線バス(立川バスで最も古いバス)立川バス すみっこぐらしバス立川バス ラッピングバス立川シティバス リラックマバス西東京バス 自社キャラクターバス国際興業 旧カラーバス(キュービックバス)伊那バス 高速バス中央アルプス観光バス 路線バス開催日 平成29年4月23日(日)会場 イオンモールむさし村山 

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  • 13 Feb
    • タイヤチェーン

      2月11日~12日長野の菅平高原までスキーに行ってきました。家庭で使っているミニバン・セレナ、一応スタッドレスタイヤを履いてるとはいえ、中古で5シーズン目ということもあり、多少雪道に不安が。(BS社でないのもあったりします)おまけに、天気予報で冬型の気圧配置が強まり寒くなるとの週間予報。そこで、急遽チェーンを調達することに。ネット販売で見つけた激安チェーン。何と3000円弱!翌日配送で送料も込み!という安さだったので、使い捨て?保険?的な感覚で購入。時間も無いので事前装着もなしにいざスキーへ。高速降りるまでは何の問題も無かったのですが、スキー場5キロ手前くらいから道路が白くなりはじめ、タイヤも次第に空転。動かなくなる前に、ということで広い路側帯を見つけてチェーン装着。なんだか難しそう・・・と思ったら、案外簡単に装着できました。息子にも手伝ってもらったのですが、息子のほうがコツを覚えて私より早く装着。腕が細くて長いので、タイヤ裏側の作業がやり易いのかな?なんて思ったりして。鉄チェーンに付きもののゴムバンドみたいなのがないので、ちょっと不安がありますが、少し前後に走らせてみて緩みが取れるように調整。いざ出発してみると・・・これが案外走れます。そして案外静か。・亀甲型なのでグリップが効くこと・チェーンの目が細かいのでゴツゴツ感が緩和されていることがあるのだろうと思います。その後路肩はチェーン付ける車でいっぱいとなり、渋滞。中には本線上で作業する人も。危ない!そんな箇所で対向車線に出ても不安なくハンドル操作ができました。やはり早めの対処が肝心ですね。今回はチェーンに助けられました。さて、あとは耐久性。見た目チェーンが細いので、いつ切れてもおかしくない感じ。どのくらい持つでしょうか?この値段だったら2~3回持てばいいかな?今回装着したチェーン非常にコンパンクトにできています宿で愛車をパチリ

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  • 30 Sep
    • 岩泉水害の惨状

      ここでは、岩泉町の水害被災の状況を写真を中心に紹介したいと思います。いずれも撮影は平成28年9月24日(土)、25日(日)です。9月24日(土)、盛岡側から車(バス)で、分水嶺であるトンネルを抜け、岩泉町へ入りました。標高の高いトンネル側のエリアはさほどの被害は見られず、道路の破損個所も無く、ほぼ通常の速度で走ることが出来ました。のどかな風景が広がります。様子が変わってきたのは道の駅・三田貝分校あたりからでしょうか?ところどころ洪水を受けた箇所が現れ、川を跨ぐ橋の欄干や橋脚には流木などの流れてきたものが刺さったままになっていました。護岸がかなり損傷しています。道路(国道)は比較的高い位置をバイパスで抜けているため、被害はありませんでした。そして茂市へ分岐する交差点あたりから、被害が目に見えて大きくなってきました。道路が削られ、対面通行に。区間が長いため、赤信号の待機時間も長くなります。岩泉の町内ですが、町内も標高差があるため、全域が被害というより、低地と思われる部分が大きな被害を受けていました。水道管が損傷した結果、集落全体が断水となり、家屋そのものは被害を受けていなくても水が蛇口から出ず、給水車の水に頼っている箇所も多いようでした。橋の欄干には多数の流木が刺さったままに・・ボランティアで床板の洗浄なども行いましたが、これらの地区では川へ板を持ちこみ、川の流水で洗っていました。さらに下って小本まで行ってみました。やはり被害が大きかったのは、あの9名の犠牲者を出したグループホーム周辺でした。かなり手前から、異様な状況になってきました。そして、あの多くの方が犠牲となったグループホームが。パッと見た感じ、あまり壊れた感じがしないだけに、どうして・・・という思いにかられます。平屋という構造が、とっさの避難ができない一因だったのでしょうか・・・広いエリア全体が水没、激しい流れに洗われてしまった結果、見るも見残な状況に。まだ手つかずの場所が大半のようでした。道の駅岩泉。当然施設は休止していますが、駐車場は利用できました。(復旧関係車両優先ですが)ここにきていちばん感じたのは、激しい異臭でした。東日本大震災の時は、震災後1ヶ月で4月、まだ寒い時期で比較的時間が経過したこと、また海水の自浄効果もあって臭気をあまり感じなかったのかもしれません。しかし、ここはまだ豪雨から日数の経過が浅いうえ、川から離れたエリアは水位が下がると流すものは何もなく滞留。結果いろんなものから臭気を発しているのだと推察されます。我々が以前泊ったブルートレインは被害を受けていないようでしたが、そこへ向かう橋は通行止めのバリケードがあり、近くまで行くことはできませんでした。(上の写真、奥に見える橋が、その橋です。)被災された家は、まだその大半が手つかずのままになっているようです。片付けは始まっていますが、運搬ができず、道路脇に積み上げられたままの箇所も多く見られました。たまに見る、まとまった集団はほぼボランティアのようで、逆に言うとボランティアの手でしか一般家庭の泥出し・片付けは出来ていない、とも言えそうです。道路や公共施設、インフラの復旧は業者が入っており、盛岡から岩泉へ向かう道路も多数の工作用車両が行き交っていました。是非、皆さんも一度このエリアへ足を運び、お手伝い頂ければと思います。それでなくても観光客が減り、営業できる各施設も集客に苦労しているとのこと。現地で何か食べたりお土産買ったり、そういったことも地元の支援の一つの形ではないかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 28 Sep
    • 困ったときはお互いさま【バスのトラブル】

      今回、水害で大きな被害を受けた岩手県岩泉町へ行ってきました。その様子はまた後ほど紹介したいと思いますが、今回はその往路で発生したトラブルについて書きたいと思います。今回の参加者はスタッフ、ドライバーを含め総勢26名。9mサイズの29人乗りの中型バスを使って、往路夜行便で岩泉を目指しました。ドライバーは私を含め3名。概ね2時間毎に交代してハンドルを握ります。私は途中、佐野SAから安達太良SAまで運転。その後仮眠して盛岡市内から再びハンドルを握りました。早朝の盛岡市内を快調に進み、郊外からはいよいよ山越えへ。坂道もいよいよ険しくなっていきます。ギアをシフトダウンし、カーブ&急坂の続く道を走っていると、突如警報ブザーが鳴動!「なんだ?」インパネを見ると「オーバーヒート」の文字が赤く点灯しています。「とにかく安全な場所に停車」とは思うのですが、路肩もほとんどない急坂&カーブの続く道で途中で止めるのも危険が伴います。幸い、バスが走らなくなるといった現象は見られませんでしたので、そのまま急坂道走行を続行!その間車内には警報音が鳴り続けていました。(サイドブレーキを掛けると警報音は止まります)約1kmくらい走ったでしょうか、路肩にちょっとした抜け道?みたいなのがあったのでそこに頭を突っ込んで止まりました。まずはバスの状況確認。エンジン部に回ると、見事なまでに冷却水が沸騰、ボコボコ音を鳴らしていました。しかし、漏れやファン・ベルト類には異常は見当たりません。エンジンを止め、フードを開放し、とにかくエンジンを冷まします。その間、スタッフは今後の行程について検討。 ・代替のバスを出す ・地元のバス会社に救援を要請する ・路線バスに乗って現地へ向かう ・レンタカーの手配などなど・・・いろいろ対処を試みましたが、時間が朝8時前後と早く、まだ電話に出ないなどあり、これといった方策は決められませんでした。一方でバスのほうはディーラーのサービスカー呼び、対応してもらうことに。しかし、それも来てもらえるのは10時頃。その後修理して走れるという保証はありません。最悪現場放置、あるいはレッカー移動・・・そんな中、参加者の皆さんも自発的に動いていただきました。通りがかりの方にお話をして、乗せていただけることになりました。(要はヒッチハイクですね)トラックと軽自動車で移動中のグループに乗せていただきました。同じ岩泉にボランティアへ行く途中だったそうです。こちらは女性グループのミニバン。やはりボランティアへ行く途中だったそうです。このほか、岩泉町で活動しているボランティア団体がわざわざ救済に来ていただいたり、そのような形で、午前10時過ぎにはドライバー以外全員何らかの形で現場を離れることができました。ヒッチハイクの様子ボードには、両面に「岩泉」「HELP」の文字が。これを見て止まってくれた方も多かったです。その後、当該区間を走る路線バス(JRバス東北・盛岡岩泉線)までもがバス停でもないのにわざわざ停車していただきました。聞いたところ、故障したバスがあるので救済してほしいと連絡が入った、とのこと。ありがたいことです。しかし、その時点で全ての参加者がこの場を離れていましたので、感謝の意のみお伝えしました。こちらが止まってくれたバス(写真は同じ区間を走るバス)10時前にディーラーのサービスカーが到着。プロのチェックの結果、おおよそ推定される原因を究明、その状況となる原因に対処し、念のためサーモスタットを外し(常時冷却水が回ることでオーバーヒートを防止するためです)作業完了。サービスカーもわざわざこのような山奥まで・・・ありがとうございました。バスも遅れること4時間、岩泉に向け出発することができました。今回、ボランティアで岩泉に向かったわけですが、その往路、逆にボランティアに助けられる格好となってしましました。何もない山間部で、これだけ多くの方の善意に助けられたこと、本当にうれしく思いました。感謝してもしきれません。この場を借りて、お世話になった皆様方に感謝いたします。本当にありがとうございました。今回、参加者の皆さんを救ったそのほとんどは、たまたま現地を通りかった方々でした。困っている時はお互いさま、そんな感じで快く対応していただきました。ネットや携帯電話も便利ですが、最後の最後は人と人との直接のふれあい、そこに大きな善意が生まれるのかな?なんて感じた次第です。改めて、今回のトラブルに際しお世話になった皆様方、本当にありがとうございました。

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  • 22 Aug
    • おとなの修学旅行・A寝台宿泊体験ツアー

      この週末、岩手県へ行ってきました。昨年も似たようなツアーを企画しましたが、その第2弾。台風が発生したり、近付いたり・・・開催の一週間前から週間予報に一喜一憂。最終的には降水確率80%まで上がり、雨のツアーを覚悟しての開催となりました。が、いざ行ってみると雨は雨でも止み間があり、なんとなくいい具合に観光が出来ました。まずはBRT試乗その走りっぷりに感動!単線の暗い照明のトンネルを躊躇なく進んで行きました。続いては、三陸鉄道試乗クウェート支援の、震災後に導入された車両に乗れました。さらに北上し、宮古へ。浄土ヶ浜観光船も出航とのことで無事乗船できました。すごい揺れに甲板ワーキャー状態。うみねこにパンを与えて、またまたワーキャー状態(笑)このような状況下でも観光船のガイドさん、あくまで平常心。というか、この程度の波は大したことない、って感じでアナウンス。恐れ入りました。そして夜。諦めていたバーベキューも、行ってみれば雨降ってない!ってことで急きょ予定変更!バーベキューを開催しました。各種お肉に焼きそば、天体観測ショー、花火までいろんな意味でお腹いっぱいになりました。なんかコンサートみたいですね。お泊まりは昨年のB寝台からA寝台へグレードアップ!プルマン式と呼ばれる開放型のA寝台に泊れるのはここだけ。まさに希少価値!内装も外装も、ほぼ現役当時のまま。寝台の幅が広く、寝返りもうてます。快適な一夜を過ごすことが出来ました。翌日は龍泉洞見学台風の影響で洞内の水は若干濁っていましたが神秘的な洞内を見学することができました。う~、寒い!同じ岩泉町内には、廃校した小学校を活用した道の駅三田貝分校があり、ここで昼食タイム。食堂にはこんなメニューもせっかくなので、食器もアルマイトだったら雰囲気さらに盛り上がったかな?ツアーの最後の見学は、中尊寺金色堂館内は撮影禁止なので、外からの写真を。最後は駆け足での見学になってしまいましたが、内容充実のツアーとなりました。来年も企画しようかな?参加された皆様、お疲れ様でした。

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  • 19 Aug
    • カーエアコンのガス充てん、価格にご注意を!

      最近、リエッセのエアコンの効きがよくない、ということでエアコンガスを補充しました。夏の暑い時期にエアコンが効かないのは致命傷です。ところが、お盆の時期なので電装屋さんはお休み。近くにある大型ガソリンスタンドに問い合わせたところ、「マイクロバスもガス充てんできます」ということだったので車両を持ち込み、作業をお願いしました。ガス2本を注入してさて会計。そこには9000円の伝票が正直、「高い!」率直な印象でした。しかし、ガスも入れたことだし、マイクロバスなので工賃もそれなりなのかな?と思い、その場ではカードで精算。改めてレシートを見ると、作業一式でガス単価も工賃も書かれていません。う~ん、これってどうなのか???ここで、改めて作業時のことを思い出してみました。◆ガス注入前後でガス圧も測っていない。◆会計時に担当者が作業した人と別の人になった。◆そしてこの一括表示の伝票。なんか、ぼったくられたのではないか?という思いが強くなってきました。とりあえず単価と工賃は聞いておこうと思い、電話で問い合わせ。すると、「価格はガス2本の値段で工賃は含まれていない(サービス)」とのこと。電話は切りましたが、正直納得いきません。後日、そのスタンドの運営会社のネットの問い合わせから◆価格が高くないのか?間違ってはいないのか?◆ガスが特殊なのか?その品番等教えてほしいと送信しました。その日の午後、店長名乗る方から電話がありました。ここで、◆使っているガスはメキシケムジャパンの冷媒用ガス134a◆定価は会社で決めているが1本4860円、これを2本9000円でサービスしたとのことでした。(計算すると、消費税分をサービスのようです)ここでいろいろやり取りをしたのですが、◆店員がガス圧を測らなかったこと◆価格説明をお客様にしなかったことは、店側の落ち度として認める。ついては、1本分の値段とし、4500円は返金させていただきたいとの提案を受けました。一応の誠意は見せてくれましたし、あまり事を長引かせたくないとも思いましたのでこれで当方も受け入れることにしました。ということで、結果工賃込4500円のガス注入になりました。ただ、改めて楽天市場などのネットで価格を調べてみると・・・なんと1本200円からの販売がありました。200~300円で手に入るガスを、工賃込とはいえ4500円で販売とは・・・ちょっと暴利をむさぼっている、と言えるのではないかと私は思うのですが・・・言い過ぎでしょうか?今回の一件、良い勉強になりました。

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  • 04 Aug
    • 古いバス頑張ってます!!

      今朝(平成28年8月4日)見たまま情報ですが、こちらのバスまだ走っていたのですね。立川バスの路線バスですが、 富士重工製ボディ(エンジンはおそらくいすゞ)というだけでも珍しいのに、 ツーステップバス 上下式のサッシ窓 多摩22ナンバーいやいや、レトロ感満載です。首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の排気ガスの規制区域内では絶滅危惧種?にも値するのではないでしょうか?一日でも長く活躍していただきたいですね。がんばれ~

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  • 03 Aug
    • バスの屋根塗装(その2・作業編)

      作業編作業は2日間にわたって行いました。当日は雨、翌日は晴天の予報。作業するには絶好のコンディションです。初日、まずは屋根に登って洗浄。雨なので屋根上でのスリップには注意が必要ですが、幸い屋根部につやが無く、結果スリップ止めの効果が(笑)デッキブラシにモップ、そして散水しながらゴシゴシしていきます。水が白濁するほどにチョーキング(粉吹き)現象も発生している様子。水のたまりやすい部分はコケっぽいものが付着、緑色になっていました。とにかく洗車用シャンプーもばらまきながら、半日みっちり洗浄。雨合羽着ての作業でしたが、全身内側からも汗でずぶ濡れになりました。(雨という環境下での作業だったため、写真はございません)翌日予報通り晴天となりました。少しバスを走らせて水滴を飛ばしてからマスキング作業に入ります。今回は屋根部でローラー塗りなので仕上がりがどうなるかが分かりません。そのため、通常見える部分は塗装をしないことにし、側窓上辺からさらに15cm程度上の部分にマスキングを施していきます。予め寸法を決めた冶具を作製、これでマーキングしてテープを張ります。その下にクロスマスカーを貼り、窓部分を完全マスキング。本来は車体全体を覆うようにマスキングしたいところですが、車体と同色でもあるので仮に塗料が付着しても目立たないだろうとの判断で今回は省略です。 マスキング完了マスキングが終わったらいよいよ塗装へ。塗料は主剤8に対し、硬化剤1の割合。秤を使って調合、混ぜ合わせます。そして塗装へ。昨日と打って変っての晴天、いや炎天下。屋根上はめっちゃ熱くなっています。軍手をしないとうかつに触ってやけどしそうな感じです。まず刷毛でローラーが届かない部分をダメ込み塗り。 こちらのローラーで塗っていきます。最初はローラーに含まれた塗料が多く、だれ気味ですが、そのうち何回もローラーを重ねると次第に重くなり、塗料が固くなってきます。あまり重ねすぎると、塗料が糸を引き、綿菓子のような状況に。転がす程度を考えながら塗っていきました。予想以上の晴天と温度により、塗料の硬化の早いこと!結局用意した塗料も一部塗る前から固化状態となってしまい、再度調合。今度はシンナーを少し混ぜて硬化時間を遅らせ、ウイークポイントの部分は重ね塗りしました。なんとか塗装無事終了。硬化も確認できたので、当日のうちにマスキングも外しました。一部余った塗料で側面の錆の部分も塗布しました。 前ドアの部分窓ガラスとの境目に錆ができていました。 こちらはリアの側面ゲート部分。下辺のみ錆が出ていたので除去しパテを盛りました。その部分だけマスキングして塗装。外注すれば10万円は下らない作業。ローラー塗りとはいえ、安価に作業することが出来ました。出来栄えは…つづく

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  • 01 Aug
    • バスの屋根塗装(その1・準備編)

      準備編愛車(バス)リエッセですが、実は雨漏りが発生しています。雨の日になると、助手席側の最前列のエアコンダクトの継ぎ目あたりからポタポタと滴が落ちてきます。屋根の部分だと、ちょうどエアコン頭上機器のルーフカバーと車体本体との継ぎ目あたりになります。ちょうど赤の矢印付近になるでしょうか。継ぎ目というのはどうも雨漏りのウイークポイントのようで、以前所有していたローザも同じような雨漏りを発症していました。さらに屋根を見ると、塗装もかなり劣化しており、色あせと水あかが発生し、つやも消えて梨地状態になっています。そこで屋根部のみ塗装をすることにしました。スプレー吹きが最も美しく仕上げる方法ですが、・養生が大変・近所に民家があり、塗料の飛散による影響が懸念される・屋根なので仕上がりはさほど気にならない・防水効果も狙いたいので厚塗りしたいこれらを勘案、刷毛とローラー塗りの二刀流で攻めることにしました。塗料販売に尽力(笑)する父親に相談。それなら「フッ素系塗料が良い!」とのこと。翌日には調色して塗料を用意してくれていました。親父に感謝!用意された塗料はこちら。トウペ(旧:東亜ペイント)製「ニューガーメット#5000上塗」(聞いたことのない塗料メーカかもしれませんが、旧古河グループの一角を形成した塗料メーカでした。現在は日本ゼオンの系列となっております。)フッ素系の高級塗料で撥水効果と光沢効果も高いとのこと。本品カタログには車両用途とは書いていませんが、フッ素系塗料は自動車用塗料としても高級車を中心に用途が広がっているとのこと。そんな良い塗料、バスの屋根にはもったいない気もするのですが、これら塗料は父親の仕事の調色用に使っているもの。量もさほど多くないので自前の在庫でなんとかできたようです。(淡色系というのもあるかもしれません。塗料は総じて濃色系の方が高いのです)色合わせしてみます。うん、なかなかよい感じで合っているようです。これで塗装が楽しみになってきました。つづく

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  • 28 Jul
    • 自家用バスのこれから・・・

      最近、バスを使ってのボランティア、行っていません。過日、ボランティアバスツアーにについて、その募集形態等違反の疑いがあるとの報道があり、そおあおりを受けた格好です。バスツアーそのものが違法というわけではないのですが、「ボランティアバスツアー=違法行為」という雰囲気が、いままでボランティア活動をしてきた方はもちろんのこと、被災地にまで蔓延してしまった格好で、募集・催行が出来ない状況となっています。さて、これからどうするか・・・旅行業者を使って募集をするというのが本来の姿ですが、そこには旅行業者に支払い分が発生しますので、当然費用がかかります。そして、私のような自家用バスを使って旅行業者が募集をかけること自体無理だと思いますので、バスは使えなくなります。完全無料でバスツアーを催行するしか道はないのでしょうか?もっとも、勝手知った友人が集まってバスで出掛けることは問題ないですし、ドラマ・映画などの劇用車として使ってもらうことも問題はないので今後はそのような使い方に限定されていくのかな・・・なんて思っています。最近、どうも公私にわたり暗いネタばかりでブログにUPすることも控えておりました。少しずつですが再会していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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  • 07 May
    • 熊本へ支援物資をお届け

      熊本・大分で発生した大地震。3週間が経過した今でも余震が収まらず、避難生活も長引いています。改めて、被災された皆様にお見舞い申し上げます。そして1日も早い復興を願いたいと思います。さて、私事で恐縮ですが、4月25日の週に九州へ行くにあたり、物資運搬の声かけをさせていただきましたところ、山梨県・都留市社会福祉協議会より支援物資搬送の依頼がありました。内容は、ハンドソープ、業務用ウエットテッシュ、タオル多数、毛布、布団シーツ、衣類各種となっていました。行きがけ、都留市に立ち寄り物資を積み込み九州を目指しました。おおよそ、ミカン箱段ボールで3~4箱程度でしょうか?こちらが支援物資一式、台車に乗る程度です。社協の担当Mさんから差し入れが。ありがたく頂戴することにしました、ありがとうございました。ただ、支援物資について事前のリサーチでは、この時期になってほぼ物資の不足は解消され、逆に支援物資があふれている場所もあるとのこと。最悪、再び持ち帰ることも考えていました。九州までは1000kmを超える道のり。ワンマンです。こんな感じで寝床を確保し、仮眠しながらの道中となりました。ちょっと被災者の気持ちになれたかな?でも、この生活を何日も続ける・・・想像以上の疲労が蓄積することは想像できました。九州入りして、まずは益城町の災害ボランティアセンターへ。ここで、ハンドソープやウエットテッシュはボランティアの活動でニーズがあることがわかりました。そこで担当者に事情を説明したところ、快く引き受けていただくことが出来ました。こちらが災害ボラセンのボランティアの方用の物資供給箇所になります。こちらにハンドソープとウエットテッシュ、そしてタオルを置かせていただきました。これで都留市社協から預かった支援物資の1/3は捌くことが出来ました。残ったのは毛布と衣類、そしてシーツ。衣類には古着も含まれていますがクリーニングしており、新品も多数ありました。ネットで調べても、このような物資の引き受けを表明している書き込みや情報はありません。自らも発信してみましたが、結局九州を離れる4月30日まで情報はありませんでした。ということで、これらの支援物資は残念ですが、再び持ち帰ることにしました。無理にお願いするわけにもいきません。様子を見ながら再度の配布を検討するか、社協とも相談して決めていきたいと思います。もし、このブログをご覧の皆様で、情報をお持ちでしたらお知らせいただきたいと思います。(支援物資の詳細についてはお問い合わせください)参考までに写真にて紹介させていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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  • 06 May
    • リエッセ・座席交換

      あれこれいじっているマイバス・リエッセですが、今回は座席交換にチャレンジしてみました。オークションで格安で手にしたマイクロバスの座席。若干汚れてはいるものの、モケット地で3点式シートベルトを備え、僅かながらもリクライニングする代物。シートベルトを見たら、まだ5年も経過していない新しい座席と判明!そしてなんと、自立できるよう足は後から自作で作ったようで、かなりしっかりした造りとなっていました。従来のリエッセの座席と並べてみました。ほぼ同じ大きさですが、背もたれの高さが違いますね。写真ではわかりませんが、クッションもマイクロバスのほうが少し柔らかめでした。ちなみに、肘掛は付いていませんでした。取付にあたり、まずは洗浄。布団叩きの要領で座面や背もたれを叩くと埃がたくさん出てきました。その後、コロコロシートで表面の汚れをはぎ取り、次に掃除機で丁寧に吸い取ります。その後、固く絞った雑巾で表面を拭き上げ。雑巾の色が変わるくらいでしたので、相当汚れていたと推察。そして乾燥。この日は天気が良く、風も強かったので絶好の天日干し日和。次に、バスに取り付いていた座席を撤去。かなり広々とした空間が生まれました。もともとこの状態だったのが・・・こんな感じになりました。荷物運搬も兼用するなら、これも悪くないかな?なんて思ったり。続いては、座席取付の大まかな位置決めをします。シートリクライニングするので、その分の後方のスペースも確認。すると、この座席の片持ち支持と、リエッセの座席の片持ち支持の高さがほぼ同じと判明。そこで、自作の脚は片方切断することに。鉄鋸はなかったのですが、ディスクサンダーがあったので、これを使って丁寧に切り込みを入れていき切断。表面はサンダーをやすりに交換して仕上げました。艶消しブラックを拭いて、午前中の作業は終了。一休みして、午後、いよいよ座席の取付です。位置決めをして、元あった床面の取付ねじ部を活用し新たな足に追加で穴あけ。窓側は側面支持のボルトで固定。完成しました。なかなかいい感じです。違和感は全くないですね。リクライニングもばっちりです。この座席の後部は中ドアになるので、視界も妨げないですし、むしろ安全かと。是非皆さんも、新しい座席の座り心地を試しに乗りに来てくださいね♪

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  • 05 May
    • ブルートレインに泊まる

      しかし全国各地に、そのブルートレインの車体を活用した宿泊施設があります。その一つがこちら。『ブルートレイン多良木』熊本県多良木町にあります。東京と熊本とを結んでいた「はやぶさ」に使われていた客車3両が使われています。一般的な開放式寝台と、1人用個室「ソロ」そして寝台車を改造したフリースペース車両の3両で構成されています。私は一人だったので個室「ソロ」を利用しました。寝台車の車内は、現役時代とほぼ変わらない状態で使われていました。こちらは「ソロ」の上段寝台です。ただ、電圧の関係でオーディオや読書灯(ソロは使えませんでしたが、開放寝台は使えました)は使えませんでした。洗面所は使えますが、トイレは使用禁止。(すぐそばに新設されたサニタリー設備があり、快適に使えます。)お風呂やシャワー設備はありませんが、直近に入浴施設があり、そちらを1回限りですが無料で使えました。はす向かいにある入浴施設です。管理人が常時車内に常駐していますので、セキュリティーの面でも安心かと思います。そのようなこともあるのか、車両の状態は非常に良く保たれています。(車体が屋根で保護されていることも大きいかと思いますが)ちなみにすぐ脇をくま川鉄道が走っており、時折気動車がディーゼル音を響かせながら通過していきます。そのあたりも何か、現役時代を感じさせてくれます。(こちらは止まったままですが)開放式寝台は、車掌室を備えていますが、残念ながら鎖錠されており、その中を見学することはできませんでした。場所ですが、くま川鉄道多良木駅のすぐそばにあります。熊本市内からは少し離れていますが、人吉インターまで出ればさほど遠くもありません。私が泊まった4月下旬ですが、平日だったこともあるのかもしれませんが、宿泊者は個人だけで5名に満たない状況でした。震災ボランティアの宿泊場所としても使えるかと思います。このような熊本の施設に泊まることも、復興支援の一つの形だと思います。なお、多良木地区は震源から離れていることもあり、特に被害はないということです。九州と首都圏を結んだブルートレインが今、このような形で再利用されています。ぜひ皆さんも泊まってみませんか?おすすめです。くまもんもお待ちしています♪

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  • 02 May
    • 熊本震災ボランティア(益城町にて)

      熊本県益城町の災害ボランティアセンターで活動してきました。(当日は平日だったため、県外からの私も参加出来ましたが、大型連休中は熊本県内の方のみ受け入れとのことです。)私はマイカーで朝7時頃到着。まだ車も参加者もまばらでしたが、駐車場&ボラセンの活動拠点であるグラウンドは水はけがあまり良くないようで、前日までの雨の影響でかなりぬかるんでいました。かなりぬかるんでいます。9時から受付でしたが、8時過ぎから受付を待つ列が出来始めたので、自分も列に加わることに。既に自分の前には70~80人が待っているという状況。ぬかるみを避けて行列が・・・9時ちょっと前に受付を開始受付、事前説明、マッチングと流れていき、活動が決まったのは10時過ぎでした。社協の方から説明があり、今回は農家の屋根から落ちた瓦の撤去、とのこと。総勢19名が私を含む5台のマイカーに分乗し、現地へ向かいました。市内中心部からさほど遠くない地区に、現場はありました。立派な木造建築のいかにも「農家」と言った趣きのお宅でしたが、その屋根のほとんどの瓦が落ちており、道路や敷地内に散乱。屋根にはブルーシートが掛けられていました。駐車場を挟み、母屋と納屋がありましたが、いずれも赤紙(危険・立入禁止)の紙が貼られていました。しかし、納屋のスペースにご家族が集まり、対応されていました。簡単なミーティングの後、作業開始。とにかく瓦は重く、土嚢袋に少し入れただけでずっしり重くなります。なので沢山は入れられません。おまけに排出物の回収はまだ行われていないそうで、発生品はとりあえず自宅敷地内で集積・保管とのこと。我々も、土嚢袋を一か所に集め、積み上げていきます。100袋以上用意した土嚢袋はあっという間になくなり、その時点で午前中の作業は終了。メンバーの一部が昼休みにボラセンに土嚢袋を取りに行くも、あまり数は多くなく、使いきった時点で作業終了としました。さすが19名という人数!あっという間に終わってしまいました。14時過ぎにはボラセンへ帰着。リーダーが報告し修了となりました。=============================時間がありましたので、益城町の様子を見てきました。車は市内渋滞していますので、ボラセンに車を置かせていただき、徒歩での視察です。本当に限られたエリアで集中した被害が生じている、そんな感じがしました。中には道路側に傾いた家や、盛土が崩れて道路に落ちている箇所などがあり、道路幅を狭めていました。ブロック壁の崩落中にはまだ通行止めのところも・・・物資は比較的揃ってきた、とはいえ、炊き出しや物資配給は至るところで行われていました。こちらは自衛隊の炊き出しです。市内主要の交差点(木山交差点)は、警察官が配置され、交通警備にあたっていました。その中には山梨県警の方も。遠方よりご苦労様でした。そういえば、ボランティアセンターで働く社協の方々も、益城町以外からの応援の方が多数いらっしゃいました。人吉方面から来ている方とお話ししましたが、これでもう3日目になるそうです。自宅にも戻らず頑張っているとのこと。こういった方々の努力で、ボラセンも動いているのだなぁと改めて認識した次第です。現地を実際に見て、まだまだ長期的な支援が必要な感じがしました。ニーズは変わっていくと思いますが、ボランティアの必要性は十分にあると感じています。ある程度体制が整い、支援できる体制が出来た頃合いを見計らって、またお手伝いに行ければと考えています。注:ボラセン活動中の写真はありません。ご了承ください。写真掲載に不適切なものがあればお知らせください、削除いたします。

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  • 02 Mar
    • 千葉海浜交通にブルーリボン2の新型車登場

      千葉市の海浜地区を中心に路線を展開する京成グループの千葉海浜交通に、ブルーリボン2の新型車が登場しました。複数台投入されたようで、比較的目撃されやすく、乗車された方もいらっしゃるのではないでしょうか?大幅なフルモデルチェンジではないのですが、それでも遠目になんとなわくわかりますね、新型車だということが・・・JR稲毛駅では、山側には京成バスの新型車が、海側には海浜交通の新型車が入り、両方で見られるようになりました。平和交通そしてあすか交通でも導入を期待したいですね。千葉海浜交通  340号車千葉200か2805JR稲毛駅前にて平成28年2月撮影旧型車と並ぶと、違いがわかりますね。全体に丸みが取れて角ばった、スクエアな印象を受けますね。背も高くなって、少しスタイリッシュになった感じも・・・

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プロフィール

バス★ボラ

性別:
男性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
東日本大震災以降、支援のために月1~2回程度被災地へ出向いています。 大型2種免許と自家用バス...

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