みなさんこんにちはヽ(゚◇゚ )ノ

「うつな気分を解消する」を更新してきましたが

今日は30回目いよいよ最終回になりました。


最後は「祈りは幸せの源泉」です。



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「神を信じることが、ウツ病患者への治療効果を上げる可能性アリ」

という研究結果がこのほど発表され話題になっています。


リサーチを行ったのは、アメリカのマサチューセッツ州にあるマクリーン病院。

彼らは1年間にわたり、159名の患者を調査。

「それぞれの信仰心と治療結果との関係性」を観察した結果、

歴然とした違いがあったそうなのです。


■リサーチ内容とその結果


1年間の治療プラグラムの始めに、

患者たちはまず「信仰の度合い」と「治療への期待度」を5段階で自己評価。

そして開始と終了時に、

医師たちが「ウツの度合い」「幸福度」そして「自傷傾向の度合い」を評価。

いずれも特定の宗教や宗派は問いません。

その結果、

まったく信じていないか、信仰心の極めて薄い患者たちは、

信仰心の厚い患者に比べ、治療の効果がおよそ2倍も低かったそうです。

また宗教に参加していない患者でも、

神や ”大いなる力” の存在を個人的に信じていれば、

約30%が信心深い患者と同等の治療効果だったといいます。

同病院の臨床医でハーヴァード医科大学の精神医学講師、

デヴィッド・ロスマリン氏によれば、

”信じること” は、精神的幸福を高めるだけでなく、

ウツや自傷傾向を抑えることと関係がある
」とのこと。

(文=黒澤くの)
参照元:dailymail.co.uk

信じるものは救われるというが、

”うつ”改善プログラムの場合は、迷信などではなく、

本当に神が救ってくれるようだ。



特定の宗教や宗派に関係なく、

祈りが人にもたらす感情への影響は、

わたしたちの人生において極めて重要であると言えます。

祈りはストレスを取り除き、心のやすらぎをもたらし、人の才能を開花させます。



これまで30回にわたり「うつな気分を解消する」方法を紹介してまいりました。

うつな気分で苦しんでいる方は、日本人だけでも300万人もいます。


“うつ”というのはとてもやっかいな病です。


医者ですらその症状が“うつ”からのものなのかどうなのか

確実に見極めることが出来ないといわれています。


“うつ”は人からあまり理解してもらえません。


世界のどこかで、”うつ”に苦しんでいる誰かの役に立つ

ことが出来たらいいなと思い、ここに紹介しました。



カウンセリングにおとずれるクライアントの心の内側は

それぞれ百人百様です。

今後も一人一人丁寧にお話を伺いながら

うつ改善に向けての“伴奏者”として相談活動をつづけます。

カウンセリングについては日本心理臨床カウンセリング協会にお問い合わせを!


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