こんにちは~(^-^)/

「うつな気分を解消する」方法をお伝えしています。

29回目の今日は

「すべてのことに感謝する。」です。
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先の見えないうつの症状を抱えて、毎日をうつうつと過ごし

何を見ても、何をしても自分の思い通りにならないことに

つい不満をかさねてしうこともありますよね。


不満を持つということは、自分の思い通りにならないことを意味します。


よく考えてみれば、自分の思い通りになることなんてそんなにないはずです。

努力をしても成果が出なかったり、自分の望む結果がでないときに、人は不満をもつのです。

このように不満をもつことはいけないの?と思う人がいますが、



人は不満を持ったままで幸せになることはできません。

不満を持つ人は、自分がいる環境は当たり前のことであり、当然のことだと思っています。




こんな時は今一度自分の周りをよくながめてみましょう。




不満をもつことは、感謝が足りないということ



たとえば、

ご飯が食べられて、お風呂に入ることができ、

布団で寝られるのは当たり前だ、当然だと思っていませんか?



しかし、ひとたびあの大震災のようなかたちで被災してしまうと、

ご飯が食べられて、お風呂に入ることができ、

布団で寝られるのは当たり前ではありません。



だからこそいま目の前にある当たり前に感謝することで、不満を消していきましょう。



ご飯が食べられて、お風呂に入ることができ、

布団で寝られるだけで十分に幸せ、と考えるのです。



不満を消すには、現状に満足して現状に感謝するしか、方法はありません。

幸せというのは、何も望まずすべて受け入れて満足することです。



色々と周りの人が支えてくれて自分があるのです。




しかし、自分が至らない「申し訳ない」「私がこんなだから」と

自分を責める気持ちが先に出てしまう人もあもあるかもしれません



これも心の片隅の不満の現れなのです。



だから、口から出るのは「ごめんなさい」

何かしてもらうたび(些細なことでも)


「ありがとう」でなく「ごめんなさい」が出てしまう。



その不満で自分までも攻撃し、うつ状態になるのです。



心の不満を消す方法は、攻撃ではなく感謝です。



「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」の感謝の言葉を出しましょう。



「ありがとう」という言葉ほど、多くの人々に好まれ、

愛されて使われている言葉はありません。


“不満”“感謝”の気持ちに切り換えて

「ありがとう」の言葉で感謝の気持ちを表しましょう。



今はうつ病を治すために、目の前にあるすべてのことに、感謝の気持ちを抱いてください。



人は自分が認められたとき、人のために何かをして、

人から感謝されたとき、大きな喜びと充実感を味わうことができます。


生きていることの喜びを感じる言葉、それが「ありがとう」です。



すべてに感謝しましょう。



水を飲むとき、「ありがとう」

食事をするとき、「ありがとう」

おとうさんに「ありがとう」、おかあさんに「ありがとう」

友人・すべての人に「ありがとう」

太陽に「ありがとう」

地球に「ありがとう」すべての動物に、植物に「ありがとう」



「ありがとう」と感謝を表すとき、その瞬間に私たちの体を取り巻くオーラも光り輝きます。


いつのまにか心の不満が消えて、うつな気分は改善していきます。

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