寒いッスね~
昨日はヤラレましたが、今日はギリギリ・・
いや、少し雨に打たれただけで帰宅出来ました(^-^)
乾式クラッチみたいな音するレッツも絶好調♪(笑)
ですが、明日の朝はまたカッパですかねぇ・・(T-T)
さ、本日のお題「油面」です
GW前半の河口湖ツーの時、久し振りにジックリと乗ったXJR
改めて実感しましたが
時折みせるエンジン始動直後の吹け上がりの鈍さ
そして、発進時の力不足感・・
「え~!?」って位、回転上げないと発進が難しいんですね (笑)
高速の速度帯は絶好調なんですが
ハッキリ言っちゃえば「完調」に非ず
アクシスの時と似たような症状なもんで
何となく「下が濃いのか・・?」って気はしますが確信が持てない
そこで、先日キャブ開けてニードルのクリップをニュートラルに
エアスクリューも4発キッチリ2回転戻し
コレで同調取って見たトコロ、結果イマイチなカンジ・・
あ!
発進は全然マシになりました (^-^)
残る「始動困難の散発」ですが、もうキャブの油面
あとはエアベントをタンクで踏んで塞いじゃってるとか・・
何れにしても燃料が濃いキャブが混在している
或は「四つ全部濃い」しか無いかと
そうで無いと、バルブとかシリンダーとかピストンとか
面倒じゃないですか・・ (T-T)
どうか油面であって欲しい!
いや、油面であってくれ!!
ウダウダと長い前置き書きましたが
要するに、理屈がよく判らず避けて来た「油面調整」
コレやってみよう・・ってハナシなんです
用意したのは不動セビアに着いてきた割れキャブ
そして
ZZエンジンに着いてきた半壊キャブ (笑)
ん~・・スズキの原付キャブ
金掛かってんなぁ
フロート油面調整出来る様になってますよ!
因みにヤマハ(アクシスのキャブ)ですが
ご覧の通り、油面調整は出来ないですね
ま、必要性も無いか
水に浮かべてみました
実際の状態とはサカサマなんですけどね
ほうほう・・なるほどね
丁度、フロート樹脂の真ん中
パーティングラインの辺りが喫水線の様です
コレも予測ですが
装着状態ではこの辺りが実油面と思われます
チャンバーの合わせ面の辺りですね
ふ~ん・・そうか
この「スタンバイ状態」から吸い上げられて混合気になる・・と!
すると、確かにこの高さ・・
僅かながら濃い薄いに影響しそうな気がするぞ!
XJRのマニュアルを見ると
簡易法では
13mm・・か
更に、先日出来なかった測定法では
コレコレ♪
合い面より4~5mm上で良い・・と
ん~・・
やっぱコレかなぁ (^^;
簡易法で10mm位にした様な記憶が・・(^^;;
つまり「濃い」?
次の休みもキャブ下ろしかぁ~
おらぁワクワクすっぞ♪
(^ω^)
それではまた!











