連休も終わって5月病の第1歩となりそうな連休明けの出社。
なかなかエンジンがかからない方もいらっしゃるかもしれません。
私は幸運なことに(?)、いつもどおりのテンションで出社しました。
連休前は帰郷のために早く退社したので、朝からその分を取り戻しつつ、午後からは、会社へ戻りました。
久々に全員が集まってのミーティングでした。
私は、今は常駐している仕事だけですが、会社全体で考えるといろいろな案件が生まれ、進んでいるので、
2週間ぶりのミーティングで、私の知らない進捗がたくさんありました。
さて。
会社に戻ったのはいいのですが、今は資料が外部に持ち出せない状態なので、帰っても置いてきた仕事が気になります(いずれ終えてしまわないといけない仕事なので、どうせなら早く進めたい、というのがホンネです)。
内部統制のプロジェクトにいるので、まず私たちはなぁなぁでは困るので当然のことなのですが、
帰ってくると少し手持ち無沙汰です…(始まったときには会社に残してきた仕事を気にしていたのですがそれもひと段落ついたので)。
連休で久しぶりの方にたくさん会ってきました。
やはり久しぶりなので、会社や仕事の話がよく出ます。
その中でも、大学時代の先輩は、去年、お父様が亡くなられたのを機に会社をやめ、おうちのお仕事を手伝っておられるそうです。
小物の問屋さんらしいのですが、元SEの先輩がネットで個人への通信販売を始めたそうです。
そうすると、やはり問屋価格ということで、人気がでているそうです。
今まで、大きな会社で働いてきた彼が、家の仕事で通信販売の責任者として働き始め、とてもたのしそうでした。
私の母は、大企業に勤めて欲しいと、この目標に向かって私と兄弟を育ててきました。
私は今、自分の会社にいて、彼を見て、やっぱり向き・不向きがあるのだな、と実感しました。
どっちがいいか、ではなくて、どっちが合うか。
確かに仕事は生活なので、安定も大切ですが、自分に不向きな場所にい続けると効率が悪くなってしまって、
どこかで不調和が生まれ、最終的には何かが崩れてしまうような気がします。
どこで転換するかは人によるのでしょうが、私はとても早い時期に自分の向き・不向きを感じてしまいました。
それは私にはよかったと思います。
連休、実家の父に「早期退職して独立する」という報告を受けました。
母から話を聞くと、どうやら何度かそういう機会をうかがっていたようでした。
もしかしたら父は私たち子供が独立するまでは、と我慢していたのかもしれません。
彼はこれから経営者としてデビューです。
彼にとってこの転機がよいものになれば、と願うばかりです。
そして、彼が安心して自分の仕事をできるように、私は早く自分の仕事を覚えていかなければです。
