コミュニケーションはどんな仕事をする上でも重要ですね。

コミュニケーションが作業進捗に大きな影響を及ぼすことが多々あります。


最近、ひしひしとコミュニケーション重要さを感じます。

自分から何かを発信する際の難しさもあれば、他人から受け際の難しさもあって、

さすがに相手あってこそなので一方的ではなにも生まれません。


「コミュニケーションが上手くいかない」というのは2種類あります。

ミスコミュニケーションとディスコミュニケーション。

ミスコミュニケーションとは発信者の意図とと受信者の意図が違う場合。

ディスコミュニケーションはコミュニケーションが行われていない状態。

二つは「コミュニケーションが円滑でない」という意味では一緒ですが、実は全然違う。


ミスコミュニケーションの場合には、まず発信者と受信者の用語の統一や基礎知識の共有が必要。

でも、これは実はすごく難しいですよね。

根本的なことを言えば、生まれ育った環境が違うと言葉の使い方は違うし、常識も全く違う。

業界が同じなら通じることもありますが、普段は気にも留めない根本的な物事の考え方が大きな違いに発展することも。

それを回避するには、相手の使う言葉、考え方のパターンを自分なりに分析して、その人に合った話し方をすることでミスコミュニケーションを回避できる可能性が少しあがるんじゃないか、と自分で思っています。

でも、たまに、なにをどうしても考え方が読めない人もいます。

あまりに違いすぎて、分析できなければ想像がつかない返答があったり。

そこはどうすればいいんでしょうか。


次にディスコミュニケーション。

これは、お互いに「分かってるだろうから」とあえて伝えなかったり、心情的に話しづらかったり、が理由じゃないか、と。

「分かってるだろうから」はおごりですね。

相手が分かってるかなんて分かるわけがない。

確認が必要ですね。反省してます。


両者は密接につながっていて、お互いに理解できないから、コミュニケーションを取らなくなる事も多く、

コミュニケーションを取らないから認識がずれる。


ここは心理的なものが大きく関わってくるのでこれがまた大変。

「あいつは合わない」「あの人は苦手」

確かに、確かにそれはある。

けど、いつかは言わないといけないことなんだし、言わなきゃですよね。


誰かと仕事をしていく上では、コミュニケーションが必要不可欠。

自分の作業効率のためにもコミュニケーションは大事にせねばですね。


情けないことにすでに2ヶ月以上ご無沙汰です。

(ついいくつか前のブログにも同じようなことが書かれている…)

季節もすっかり変わって冬の空気になってますね。


直前(と言っても夏)のブログを見たら、今と同じこと言ってる。

人が足りない。お金は使えない。

本当にこのプロジェクトは進んでるのか?人とお金がいないと進まんのに。と自問。


お金。

といえば最近自分の会社のお金のことなんかすっかり忘れている自分がいました。

だめですね。

ブログのタイトル変えなきゃいけない。

というわけにも行かないので、お金についてちょっと考えてみました。

2ヶ月前に「大企業でも使えるお金は限られている」と書きましたが、

少し前に、友達と話していたときに

「金持ちは金持ちなりのお金の苦労がある。彼らの思う少し良い生活をしようと思えばそれなりにお金が必要だし、彼らにとっても大きい負担になる額になるらしい。」

ということを聞いて、やっぱりそうか、と思った。

金持ちだってお金がないと思ったりするらしい。

で、真のお金持ちはありがちだけど使い道が分からないくらいお金があるらしい。


話がそれました。

今プロジェクトにいる会社はきっとその「お金持ち」なんでしょうね。

金持ちなりのお金の苦労がある。

そしてうちの会社はちい~さいので、彼らからしたらほんの小銭でも大切なお金です。

だから人一倍お金のことには注意しておかないと。


うちの会社の収入源は人件費です。

なので、はっきり誰がいくら稼いでいるのかがわかってくるのですが、

ここでちょっと自分なりに不思議だなと思うのは、

人件費で「稼いでいる」のは営業部隊ではない、ということなんです。

「○○売れー!」って感じで、営業さんが稼ぎ頭みたいなイメージがあるのですが、

うちの会社の場合はそんな感じじゃないな、と。

コンサルは商品であり、収入源であるけど人であるがゆえに「稼ぐ人」となるから、

営業は「稼ぐための舞台を整える人」のイメージ。

あたしが営業に持つ「表舞台の人」的なイメージとはちょっと違う。

それって物販系の営業の人と位置づけとしてはちょっと違うんでしょうね。


で。

そういう会社の営業の人はどういう風に自分のモチベーションを保ってるのか。

それぞれの仕事に達成感があるはずで、営業の達成感の一つとして金額があるんじゃないかと。

物販の場合はそれが営業の成果となるわけですよね?

でもコンサルの場合は人が月々お金を稼ぐ訳で、これを「自分の稼ぎ」と思えるんですか?

それとも「コンサルという商品を売った」ということで達成感があるのでしょうか。


自社にいると、入ってくるお金の話をするときには、いつも担当営業じゃなくて担当コンサルの稼ぎとして見られてる。

それは確かにそうなんですけど、それを聞いてる営業の人はどんな気持ちなのかな、と。


営業の人がいないとコンサルだけじゃ仕事は減ってくし、絶対必要ですが、

こういう位置づけの営業の人が自分のことをどういう風に考えてるかがわかんないと、

会社としては上手くいかないんじゃないかな、と。


モチベーションって絶対必要だし、もし「自分の稼ぎ」をモチベーションにしてるなら、

もっと営業とコンサルが一体で稼いでる感が必要じゃないかなーと思ったり。


お金はいっぱい欲しい。

新しいことをはじめるときには必ずお金が必要。

そのためにも今働いてる人がもっとお金を稼ぎたくなるようなモチベーションの高め方をできれば、

会社としても効率的。


今の時点では自社の営業さんを見てもその辺のモチベーションがどこにあるかが分かる人と分からない人がいるので、とりあえず観察してみよう。






最近、一緒にお仕事をしている方がヒステリック。

合わない人がいてその人とのやりとりにうんざりしているらしい。

さらにその人、というのが自分で自覚症状がないから大変。


確かにその人は、問題児中の問題児。

とにかく、やることなすことはずれている。


結構いいお年の方なんだけど、たぶん、他人とは物事の理解の行程が違うし、価値観も違う。

それが良いか悪いかじゃなくて、今のプロジェクトと、今の役割には合ってない。


話を聞いてて思うのは、「この人、きっと理解していないな」ということ。

同時にすごいな、と思うのは他人の発言を正確に記憶していること。

その人は他人の言葉をコピーしてそのまま発している。

他人が発した単語の意味を自分で理解できてないから、他人の発言どおりに言うことは出来てもそれ以上はどうしようもできない。


そのことを話すと

「そうか…だから何度も同じことを訊くのか。だから意味不明な発言するのか」

と一瞬納得されたようだった。


でも、その人もその人で色んな人に迷惑をかけている。

特にその人は始めは必死に仕事をしているのだけれど、自分の思うように他人が評価していないと、そのうちにイライラしてきて、ちょっとあたしでは考え付かないようなことをする。

あたしとしてはその人のほうが怖い。もう1人の人は、おしゃべりがすぎるのがもう1点の欠点で、それに関してははっきり忙しいということを主張していれば被害にあわないし。


いろんな人との接し方をする人がいて、えぐい人もいるなとちょっと怖い。

だからこそ、最低限のマナーとか挨拶とかをしておかないと。

媚を売る必要はないし、言いたいことは言うけど、ここは大事にしないと敵を作る。

自分の世界に入りすぎないように気をつけないと。