5月1日に新しい事業がわが社に追加される予定になります。
前々から少しこのブログでもお話していたかと思いますが、「職業紹介事業」という事業です。
この職業紹介事業とは、求職者と求人者の雇用関係をお世話する、といった感じです。
結婚相談所、のようなものでしょうか。
同じものでは、ハローワークなんかがそうです(厳密には少し種類は違いますが)。
この職業紹介事業とは、派遣業とは違い、私たちは求職者と求人者のそれぞれの希望にあった方、会社を紹介するのみなので、うちの会社で求職者を雇用する、といったことはありません。
本当に、結婚相談所ですね。
この事業の申請は、初めてほぼ一人で取り組んだ仕事です。
内容的にはたいしたことはないのかもしれませんが、
会社の謄本を取るにも用途によっていろいろある、とか、納税証明書ってなに?となったり、
会社というものに関する通常はみることのない書類なんかをたくさん手にする機会がありました。
会社の謄本や定款なんて、自分にはあまり関係のないものだ、と思っていて、正直興味もなかったので、中にどんなものが書いてあるのかさえ知ろうとしていませんでしたが、今回、見てみると、いまさらでお恥かしいのですが、「こういうことが書いてあるのか」なんて関心してみたり。
あとは、会社の資産状況なども見ることができました。
決算書類にもてこずりました。
通常はあまり必要ないので省略してもよい書類が必要だったり、その書類には何を書いてあるかを調べてみたり。
税理士事務所の先生や、担当の方にお伺いしながら一つひとつ書類を集めて、定款や謄本の変更があったので、2度ほど労働局から書類の不備を言い渡され、やっとのことで申請を終えたので、早く許可がおりないか、とうきうきしています
5月1日には私はきっと客先にいるので、許可の連絡は直接受けられそうにありません。
それは少し残念ですが、それでもやっぱり自分でやった初めての仕事なので、待ち遠しいところです。
「許可おりるのかよ」
と、この日記を読んで心配してくださっている方がいるかもしれませんが、
労働局の方曰く、「厚労省から連絡がなければ順調に審査が進んでいるということなので許可はおりますよ。」
とのこと。
今のところ、なにも連絡がないので、許可がおりる、ということだと信じています(降りなかったら相当いやだ…)。
これは、社内での作業なので、会社内では、これが仕事デビューということではないようで、
やはり、戦力としてお金をいただけて、初めてデビューとなるそうです。
なので、来週がやはりデビューです。
なんてうきうきしていました(だって白を基調に、オレンジと緑の丸いカーペットを一部分に敷いたりして可愛いんです)。
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