Busica for iPhone Ver2.8

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Busicaのバージョンアップ


Busica for iPhoneも一年たたない間にVer2.7まで来てしまいました。おそらく名刺+メモアプリとしては「多機能」な部類に入るんだろうと思います。機能追加以外にUIなどのブラッシュアップもしているつもりですが、やはりどうしてもあれもやりたいこれもやりたいで「多機能」路線を走ってしまう。

 


 

 

現在Ver2.8の開発中ですが、今回は「ORコード」。ガラケーとの間の名刺データの受け渡しは、iPhoneの場合どうしてもQRコードが便利だ。赤外線通信とかないし・・・

 


 

 

名刺データのQRコードの書き出しと読み取りに対応したついでにメモデータもやれるようにしています。

 


 

 

名刺データの読み込み画面はこんな感じになります。

 


BBSのお仕事


今月中にはリリースしたいと思っています。

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実験にご協力ください!


クラウドで稼働する汎用タイプの情報収集用のツール(FormGenerator)を開発中です。現在、スマートフォンでデータ入力をするとGPS機能を活かして「どこで」回答したのかがわかるようにチャレンジしています。まだまだ画面の最適化など課題がありますがとりあえず動き始めたので実験をしています。
(GPS対応のiPhone/Android/iPadなどで回答ください。






下記URLからアンケート画面が開きますので、回答していただけると助かります。
















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スマートフォンで勤怠処理


去年からスマートフォンのGPS機能を活かした、ジオロケーションサービスが盛んになりつつあります。Google/Facebook/foursquareなどが今年は楽しいサービスを提供してくれそうです。(ボツになるサービスもあるでしょうが)


これらの大半がBtoCのオープンなサービスですが、一方でBtoBのクローズドなソリューションにもジオロケーションサービスは使われる気配です。ビジカでもいくつかのサービスを開発中ですが、例えば分かりやすい例で「勤怠管理」があります。 


スマートフォンで出勤・退勤・休憩などのボタンを押せば、「誰が・いつ・どこで」処理をしたのかのログがとれ勤怠管理につなげてくれます。労働環境の変化・残業処理の透明性確保など中小企業も「勤務状況の見える化」を実現する必要があります。例によってチラ見してください.


BBSのお仕事


BBSのお仕事



管理職に使わせたいサービスでしょ?所在不明の社長さんにも使ってもらいたいですが・・・

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素人ビデオですが...

Evernoteを業務用の複合機(MFP)でダイレクト操作が可能なソリューションを実現しました。大まかな操作の流れを紹介できるように簡単にビデオにしてみました。社内で素人が作ったので、出来は?ですが。

       http://www.youtube.com/watch?v=YiVLpXazrpg





株式会社ビジカビジネスシステムは、シャープ製カラー複合機と業務用アプリケーションソフトをネットワーク経由で直接結びつける開発環境である「Sharp OSA」を用いて、クラウド型データ管理サービスである「Evernote」とカラー複合機との連携システムを実現いたしました。この連携により、自席のPCを操作せずに、カラー複合機の操作パネルからダイレクトに「Evernote」を利用することが可能になります。



業務用複合機(MFP)のスキャナー機能を活用して紙文書をPDFデータなどに電子化するニーズは拡大しており、また電子データの最終保管先としてクラウドサービスが選択されるケースも急拡大しております。


中でもビジネスパーソンを中心に全世界で500万人(2010年11月11日時点)が活用し、今後ビジネス展開も強化する「Evernote」が注目されており、連携ソリューションも各社から提供されています。


ビジカビジネスシステムは「Evernote」連携ソリューションにいち早く着目し、既にiPhoneアプリ
「Busica for iPhone」を開発いたしておりますが、今回第二弾として「Evernote for SHARP MFP」を開発致しました。ビジネス利用ユーザーに向けて、シャープ製カラー複合機に「Evernote」連携ソリューションを組み込んだ形で販売してまいります。販売については関連会社である株式会社システムつう(大阪市中央区 代表取締役柏木誠一http://www.system-too.co.jp/ )が担当いたします。









【連携システム概要】


・シャープ製カラー複合機に「Evernote」の利用者アカウントを複数設定することが出来ます(無料・有料ともに設定可能)。(一台の複合機を複数のEvernoteアカウントで利用可能です。)




・シャープ製カラー複合機の操作パネルをカスタマイズし「Evernote」の操作を素早く行うことを可能にしました。(スキャナーに、紙ベースの各種ドキュメントをセットし操作パネルのタッチオペレーションだけで「Evernote」にダイレクトにファイリングを行います。)領収書・名刺・ハガキ・カタログ・提案書・技術資料・計画書・報告書・決算資料・契約書などなどあらゆる紙ドキュメントを「Evernote」にファイリングしてしまうことが、シャープ製カラー複合機の操作だけで可能になります。




・非定形の小さなサイズからA3サイズまでスキャン出来るとともに、片面、両面の選択はもちろんBook形式のデータを見開き状態のままスキャンすることも可能です。(保存されるファイル形式はPDF・JPEG・Tiffデータで解像度の設定なども可能です。)
・ファイリングにあたりノートの題名やタグを複合機の操作パネルで設定することが可能です。




・MFPから「Evernote」にファイリングされたスキャンデータをシャープ製カラー複合機の操作パネルからダイレクトに検索しプリントアウトすることが可能です。




・シャープ製複合機の適合機種と連携システムをセットにして提供いたします。(組み合わせ価格は月額リース代金9,980円<税別>から)




下記サイトで確認ください。


http://www.growapps.jp/index.html











年賀状の整理

ネット時代。 年賀状を自分が出しているかどうかはともかく、いただいた年賀状はどうしていますか?


Busica for iPhone+Evernoteのコラボ活用で保管するというのはどうでしょうか?


①いただいた年賀状をiPhoneで撮影(裏表)


②Busica for iPhoneのメモ機能で2010年年賀状とタイトルを入れる。(あるいはタイトルをプリセットする)


③年賀状の写真を添付(裏表)


④メモしておくことがあれば入力(なければ入力なし)


⑤その人の名刺を関連付けしておく


⑥EvernoteにPOST


この作業をしておくと、来年の今頃、その人の名刺を見ればどんな年賀状を頂いたかがわかる!これも人脈DB化の一つの作業かと思います。年賀状の差出人はたいていEvernoteのOCR認識にかかりますし・・・・



再開します。

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人脈ノート構築のススメ


このブログでコツコツ書きためてきたことを中心にBusica for iPhoneとEvernoteを連携活用することで「人脈ノート」が構築できるというハウツーを50ページくらいにまとめてみました。興味のある方は是非下記サイトからダウンロードしてみてください。

http://www.enjoblink.co.jp/busica/




クラウドソリューション「Grow Appsシリーズ」第4弾





株式会社ビジカ・ビジネスシステムは、主宰するクラウドソリューション支援プロジェクト『Grip the Cloud Project 』(http://www.growapps.jp)を通じて、クラウド(Google App Engine)環境下で稼働するソリューション「Grow Apps シリーズ」の第4弾として、ペーパーレスFAX受信運用システム「FAX Fowarder」を開発いたしました。



業務用複合機に送信されてきたFAXをダイレクトに印刷せず、あらかじめ指定したメールアドレス(複数設定可能)に画像データ(PDF)として転送出来ます。FAX送付元の電話番号を元に、どのメールアドレスに転送するのかを設定する「FAX振り分け通知」が可能なので、印刷コストの削減、受信原稿を都度複合機まで取りに行く手間、受信原稿の担当者への振り分け作業にかける時間の削減が可能です。振り分け転送先を複数設定可能ですから会社のPCメールアドレスだけでなく、携帯のメールアドレスに転送することも可能です。夜間や休日など事務所に不在の場合もPDFビューワーのある携帯電話やiPhoneiPadなどで受信FAXの確認が出来ます。 このシステムで受信したすべてのFAXがPDF形式でクラウド上に自動的に保管されます。保管されたFAXはブラウザからワンタッチで確認可能で、PCだけでなくiPhone・アンドロイド携帯などのスマートフォンで確認が出来るので社内・社外場所を問わず受信原稿のチェックが可能です。保管されたFAXは「受信日」や「送付元」をキーにした検索が可能なので過去の受信原稿を探すのに時間と労力を費やす必要はありません。確認したFAX受信原稿にチェックフラグを立てることも可能です。FAX受信原稿を「紙」で回覧する必要がなくなりますので受信原稿の紛失も防げ、受信原稿を保管する手間やスペースも必要なくなります。FAX内容を確認し、必要なものはプリントアウトも可能です。クラウド(Google App Engine)環境下のウエブサービスとして提供されますので社内にサーバーなど特別な機器を導入する必要はありません。受信FAXのメール転送機能を備えた複合機がオフィスに一台あればOKです。FAX Fowarder」の導入によって企業は受信FAXをいつでもどこでも確認できる利便性と同時に、受信FAXの印刷コスト、保管コスト、検索の手間を省くことが可能になります。




http://www.growapps.jp/sol/fax.html  






Busica for iPhone Ver2.4

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Evernote連携の強化


Ver2.0以来BusicaはEvernoteとのコンビネーション活用のための機能強化を続けています。先週Ver2.3の承認と同時にVer2.4の申請を行いました。今回のメインの強化ポイントは、「メモ」に「期日」の設定を可能にしたことです。これで「メモ」には「いつ?=記録日時」「どこで?=住所」「誰と?=名刺情報」「何を?=本文テキスト+画像最大6枚」に加えて「いつまでに?=期日」というコンテキスト情報の付与が可能になりました。


メモ一覧表示の画面表示を変更して、一覧表示で、出来るだけコンテキスト情報が確認できるように工夫をしました。特に「期日」については期日までの残日数表示を行うことで簡便なToDo管理ツールとしても利用できるようになりました。期日設定したメモをGoogleカレンダーにPOSTした場合は、その期日の「終日欄」にメモ情報を書き込んでくれるのでカレンダー上で備忘録として確認できるようになります。


Evernoteに期日設定のあるメモをPOSTしたときには、チェックBOXを自動的に付与してその横に期日を書き込んでくれます。そしてその下にメモの内容やコンテクスト情報をフォーマットしたうえで書き込んでくれるので、EvernoteをToDoリストとして利用されているユーザーにはとても便利な機能になっていると思います。


全体的に表示画面のデザインも見直しをしていますが、Busica for iPhoneはかなりの機能を盛り込んでいるので、相当重いアプリになりつつあります。しかし操作性が犠牲にならないようにDBを構成しなおしたり、表示タイプを選択できるような工夫も行ったつもりです。まだまだ改善の余地はありますが、Ver2.4として申請を行いました。おそらく来週にはリリースされることになると思いますのでご期待ください。


http://www.enjoblink.co.jp/busica/appli/index.html

iOS4.1対応

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Busica for iPhone Ver2.3リリース


9/8より公開となりましたiOS4.1では端末内部での時間取得の仕様が変更されており、Busica for iPhone Ver2.2を含めたiOS4.0向けアプリで時刻が世界標準時でカウントされるようになっていました。さっそく対応を行い9/11Ver2.3として申請を行っていました。今朝Ver2.3が承認されました。13日経過ですね。次第に承認時間が延びているような気がします。


その間Ver2.4の作業に入っていましたので、早速申請に入りたいと思います。