年末、最寄りな服屋さんで、割引券を使いに行ったら、2割引セールをしてた。3割引券は、お目当てで使うとして、せっかくの2割引セールなので、他の服も物色し、当然試着もして、お似合いな服を選んで。服は着てみないと欠点が判らないしね。んで、レジの近くにあった、下の部分にペチコートの網目素材が付いた可愛い服を試着して、店員さんにチェックして頂こうと行ったところ、「それ、私も狙ってたのよね。」そう言いながら、僕から試着してる服を脱がし、自分で試着して、「ほら、私にピッタリでしょ。」ここの店員さんは、お客様は二の次なのであります。「でも、娘に着てるところ見つかると、冷たい視線をぶつけてくるから諦めようかしら。」一応、お客様に気を使ってる振りをする。だが、それが、未練タラタラ感を、お客様に押し付けている。未練タラタラ感は解るが、こちらも、お客様の意地もあるので、ジャンケンで勝負って事で話が付いた。一発勝負で、あっさり負けたけどね。店員さんは、喜びのあまり、ガッツポーズしてましたとさ。
2015年12月27日。ホテルを早めにチェックアウトして、壊れたバッグを修理に出す為、そこそこ急ぎ足で、電車や新幹線に乗り継ぎ、マイカーで、三好のジャスコに。バッグ売り場で、修理の為、バッグを預け、目的を済まし、男子トイレで用をたし、鏡を見ながら容姿を整え、トイレの出口に向かった。と、背の高いイケメン男子が入って来て、僕が女子に見えたのか、僕を見るなり、急いで戻って、男子トイレである事を確認してました。この光景は、何度見ても、面白い。
地下鉄の名古屋駅の地上に出る階段の、ちょいと手前で、キャスター付きスポーツバッグをリュックとして背負ってみた。思ったとおり、取手を握って上がるより、かなり、楽チンチンであります。その後、飯田橋駅を出るまで、エレベーター・エスカレーター・スロープを利用して、何の苦労もなく来れました。以前、地下から地上に上がる時にエレベーターに乗った覚えがあったのですが、エレベーターがどの辺にあるのかが思い出せない。今回、家を出たのが遅かったので、エレベーターを探してる時間の余裕もなかったので、再びキャスター付きスポーツバッグを背負おうと、まず、左肩にヒモを掛け、続きまして、右肩にヒモを掛けようとした時に事件が起こったのさ。まっ、まさかの右肩のヒモが下の付け根から、もげたではありませんか~バッグのキャパシテーが67Lって書いてあったから、てっきり、1Lの牛乳パックが1キログラムな計算で、67キログラムまで入る思ってますた。67Lは広さの表示なのね。最大積載重量の表示がないのは、メーカーの表示ミスだろうよ。