何だがとっつきにくい乙4対策を始めるきっかけ

として、書店で手にしたのが

「マンガでわかる危険物乙4類試験」という参考書

とっつきやすいことはそうなのだが、

いかんせん元々この試験については覚えることが満載なので、
まんがにしてもどうしても説明口調で文字だらけになる。
結局は、オーソドックスなタイプの参考書を常用することになりそうだ。





危険物取扱者乙種4類(いわゆる乙4)については、

過去に出された問題の焼き直しが多く(殆ど?)

色々と参考書に手をつけるよりも、過去問をやって、

分からないところを参考書等で調べる。

これが、最良・最速の攻略手順だと思います。

たぶん、受験された方は殆どそうおっしゃるのではないかと感じます。

第4類危険物消火方法については品名ごと、性質ごとに

その消火方法が異なるそうです。

基本は水に溶けるか溶けないか(水溶性か非水溶性か)が重要です。

また、発火した危険物をどの様に消火するかについては、

温度を下げて消火するのか(冷却消火

酸素を遮断して消火するのか(窒息消火

可燃物そのものを除去するのか(除去消火

以上の3つの消火方法があるそうです。