移動タンク貯蔵所っていうといまいちピンと来ないかもしれませんが、


要は、街中を走っているタンクローリーのことらしい。


この移動タンク貯蔵所にも色々と決まりごとがあって、


タンクの容量は30,000L以下で4,000Lごとに3.2mm以上の


鋼板で間仕切りを設ける必要がある。と決まっている。


前後の見やすい位置に0.3㎡以上0.4㎡以下の黒地に黄色文字で


「危」(=良く見かけますよね!)と表示しなければなりません。

物質の変化を表す語句については様々なものがあり、


物質の三態と言われる、固体・液体・気体のそれぞれの状態遷移を表す語句として


融解、気化、昇華、凝縮、凝固などがあります。


また、その他にも液化、風解、潮解などの少し聞きなれないものもあります。


さらに、乙4で結構聞かれる項目として静電気に関する部分の頻出なので手を抜けません。


ああ、手を抜けない。

手続きの種類にはいくつかあり、それぞれの重要度によって


「許可」、「承認」、「認可」、「届出」 などの手続きが必要になる。


また、それぞれの判断を下す責任者、提出先もケースによって


都道府県知事の場合や、市町村長の場合、あるいは所轄の


消防長の場合などがある。


それぞれのケースを押さえておく必要があるみたいです。


しかし、承認やら認可やら許可やら似たような言葉が多いですね。。。