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No.175

 

本日より春の交通安全運動が20日まで実施されます。

春といってもピンとこないのは、例年4月の上旬に実施されているからではないでしょうか?

今回5月に実施される理由は、今年は、統一地方選挙があったからだそうです。

関連の無いような二つのイベントですが、自治体にとっては、どちらも職員が忙しくなるイベントであるため、交通安全運動を5月にずらしたというわけです。

 

さて今回の重点項目ですが、

 

(1) こどもを始めとする歩行者の安全の確保

(2) 横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上

(3) 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底

 

です。

 

自転車のヘルメット着用義務はニュースになりヘルメットが品薄状態になると話題でしたね。

しかし、努力義務ということで街中では、まだまだ着用率が低いようです。

 

気候も暖かくなり、コロナも5類に移行しました。

今までより、人の行動が活発になりますので、安全運転でいきましょう。

 

 

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No.174

 

2022年の初めに、「コロナ手当」というものを新設しました。

従業員のマスクや消毒液の購入の負担軽減を目的としたものです。

この手当は、時限的なものでコロナ終息をもって終了する予定でした。

 

5月8日からは、新型コロナは、インフルエンザと同様に感染症法上の

5類への位置づけとなります。

これを機に、弊社では、「コロナ手当」を終了せずに「健康管理手当」と

名称変更し、感染症対策を引き続きおこなってもらうためにも固定の

手当とすることを決定しました。

 

送迎において感染症から、自分もお客様も守ることも重要な仕事の一つ

ですね。

 

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No.173

 

先日、食事を兼ねた集まりで遅くなってしまい終電に乗ったものの、目的の駅までたどり着くことができず、タクシーアプリを初めて使いました。

 

終電に乗ったのですが、乗り換え先の路線の終電が終わってしまい、そこで足止めとなりました。終電の客を見越してタクシーが待っていると思っていたのですが、ロータリーにタクシーはいません。

 

タクシーは、年に一回利用するかしないか程度だったのですが、以前タクシーアプリの「GO」をスマホに入れていたので初めて使ってみることにしました。

現在地と目的地を入れると概算の料金が出て、決定すると近くにいるタクシーが応答するという感じです。すぐに反応があり、4,5分で到着と出ました。

しかし、すぐに向こうからキャンセル、また別のタクシーが応答するも、またキャンセル。

さらに別のタクシーが反応し、また4,5分で来れると出ました。

 

スマホで、向かっているタクシーの位置が表示され、近づくとタクシーのナンバーが表示されます。タクシーを見つけ何とか乗車することができました。

 

運転手に、色々アプリのことを聞いてみましたが、キャンセルになるのは、応答したタクシーの場所から迎えの場所まで遠いので運転手がキャンセルしたのではないかという言ことでした。

 

運転手には、迎えの場所は表示されますが、目的地は表示されないということでした。これは、近距離だからと言って迎えを拒否するのを防ぐためだそうです。アプリ運用当初は目的地まで表示されていたそうですが、途中から変更され、お客さんを乗せて初めて目的地が分かるようになったとのことです。

 

このドライバーさんは、アプリの導入で、仕事の7割はアプリからの依頼となり、仕事の効率がかなり良くなったそうです。

 

乗車したタクシー会社では、高齢の運転手が次々に退職していき、代わりに若いドライバーが入ってきているそうで、社内は若返っているそうですが、入社の人数より退職の人数が上回っておりこちらの業界も人材不足のようです。

 

今回は、非常に便利で役に立ったアプリで、タクシードライバーの仕事の効率化と人材不足解消の一端を担っていると感じました。

 

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No.172

 

送迎バスの業界にも、会社と運転士が雇用契約ではなく、業務請負契約を交わし運行の業務にあたっている場合があります。

弊社では、もちろんすべての従業員と雇用契約を交わしているのですが、一部の業者では、そういった業務請負契約という方法をとっている業者もあります。

 

雇用契約では、会社が、社会保険、雇用保険、労災保険に加入することで、労働者が保障された中で労働することができ、労働基準法等の法令も適用されます。業務請負契約は、運転士が、個人事業主とみなされるので、そのような手厚い補償が無く、その業務に対する報酬ですべてを完結させなければなりません。

 

ただし、この業務請負契約を行うことは全く問題はありません。

問題は、実態がどのようであるかです。

会社からの指揮命令によって、指示されており、その実態が雇用されている労働者と何ら変わりがなければそれは、偽装請負になるということです。

そのあたりは、ウーバーイーツやAmazon配達員においても問題となった部分です。

 

適正な運営であれば、業務請負契約という働き方も良いと思いますが、個人事業主として自分の責任として自己完結し、雇用契約の様な手厚い社会保障がないことは理解しておかなければなりません。

 

このように企業側が、業務請負契約を結びたがるのは、個人事業主と契約することで、外注費として経費にできるからです。また、課税仕入れにかかる消費税として、課税売り上げ消費税から差し引くことができるのも大きな点です。

さらには、労務管理の必要もなく、使用者としての負うべき責任も避けることができる点でも様々な業界において業務請負契約が存在している理由です。

 

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No.171

 

日曜日に、ずっと行くことができなかった初詣に行ってきました。

参拝したのは京都の岡崎神社で、この神社は、かつて付近一帯が野兎の生息地であったことから、ウサギが氏神様の神使とされ、境内には、ウサギの石像があり、ウサギの絵馬、お守り、おみくじなどもあります。卯年の今年にはまさにうってつけの神社でもあります。

そのことから、神社に着くと境内から鳥居まで参拝者の行列ができていて観光客の人気となっていました。

おみくじは、大吉で、商売は、「おそいが利あり」とのことでした。ということで今年もコツコツ頑張っていこうと思います。

 

さて、タイトルの、京都の市バスですが、以前より路線がややこしいと聞いていましたので入念な下調べをしていったのですが、それでもややこしいのです。

まず、路線の系統が多く、この岡崎神社にいくのも複数の系統でたどり着くことができますが、それが便利でもあり、ややこしい原因の一つでもあります。

また、乗車のバス停も交差点の近くであれば、同じバス停でも、南北に走る路線と東西に走る路線では、それぞれ別ですし、系統によっては、さらに別のバス停があったり、休日は止まらないバス停があったりと非常にややこしいです。

 

バス停では、次々に異なる系統のバスが到着し、すごい本数が運行されています。バス停には、目的の系統が近づくと表示される案内板があるので、分かりやすいです。

乗り換えのアプリもスマホに入れていきましたが、岡崎神社から次の目的地へ行くのには、使いこなせなかったです。

下調べで知ったのですが、京都の市バスは、令和3年度は、全74系統の内黒字は4系統で、残りは赤字だそうです。経営は厳しいようですね。

 

バスに乗車した感想は、運転士が、右折や左折の前に車内アナウンスで、「右折します」など、アナウンスし注意喚起している点に気づきました。このような小さなサービスが、サービス向上、利用者増加、黒字転換へとつながればいいと思いました。

 

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No.170

 

物流業界の2024年問題とは、時間外労働時間の上限規制が2024年4月より、自動車運転の業務にも適用されることです。

適用されることで、一人当たりの物流量は減り、その分の人員が必要となり、すでにドライバー不足が深刻な業界に追い打ちをかけるのです。

 

ドライバーの長時間労働は、安全運転の面で改善されるべきではありますが、時間外賃金を見越して生活をしているドライバーにとっては、賃金の減少となり、離職者が増加するのではないでしょうか。

 

宅配便といった荷物の量は年々増加する一方で、ドライバーが減り、いずれ対応できなくなるでしょう。

物流業界では、異なる企業の荷物を一緒にのせて積載効率を上げるといった試みも検討されていますが、運賃の値上げをし、ドライバーへの賃金も上げていかないことには人員の確保は難しくなってくるでしょう。

 

もちろん私どもの送迎バス業界にも大きな影響を及ぼすことであり、あと1年ちょっととせまったこの問題に不安でしかありません。

 

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No.169

 

弊社では、11月と12月に、5,000円ずつ物価上昇手当(インフレ手当)を支給しました。

以前より継続的には、月額1,000円の物価上昇手当の支給をしてきましたが、今回2か月だけですが、5,000円の上乗せです。

 

政府は、物価上昇率より高い賃金の上昇を求めています。大企業は、賃金アップに踏み切る構えを見せていますが、中小零細企業にとっては、厳しい状況です。

 

2023年スタートしましたので、できない理由を考えているより、できる方法を考えていくことにいたします。

 

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No.168

 

先日、大阪府高槻市の市営バス運転手が、乗務前のアルコール検査で呼気1リットルあたり0.11ミリグラムのアルコール反応が出たということで戒告処分を受けました。

道交法の基準以下でしたが、市営バス独自に定めた基準を超えていたためです。

 

ただし、今回の原因は飲酒ではなく、出勤前に食べた蒸しパンが原因だということです。

飲酒であれ蒸しパンであれ反応が出れば乗務することはできませんが、調べてみると食品以外にも反応するものがあるようです。

 

アルコールの検知は、半導体センサーの特性により、アルコール、アルコールに近い成分、一酸化炭素(例えばたばこの煙)にも反応します。

 

例えば、

強く反応するものとして、入れ歯安定剤、口内洗浄剤、栄養ドリンク

反応するもの、たばこの煙、パン、らっきょ、漬物

反応する場合があるもの、コーヒー、キムチ、納豆、カフェイン等

があります。

 

乗務前は、食事など口に入れるものは余裕をもって済ませておかなければなりません。

 

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No.167

 

送迎バスの置き去りを防止するため、安全装置の設置を来年四月からから義務付けることなりました。1年間は経過措置があり、義務違反の場合は、業務停止の処分もあります。

 

この義務化に対し、政府は、1台当たり18万円までを補助することも決まるようです。実質事業者負担が無く導入できるのではないでしょうか。

 

ヒューマンエラーを補う1つとして、二度と悲惨な事故が起きないようにしなければなりません。

 

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No.166

 

来年の4月より、デジタル賃金が解禁となるようです。

銀行口座からスマホ決済アプリ口座へと取って代わるのでしょうか?

 

一番重要なのは安全性です。

銀行といえどシステム障害を起こす今日、スマホ決済の事業者は同等の安全性を担保できなければならないでしょう。

 

また、生活の中で、デジタル決済できる環境が整わなければなりません。まだ、現金の支払しかできない事業者もあります。そういう状況では、まだデジタル賃金に移行しても不便を感じるのではないでしょうか。

また、銀行口座から毎月引き落とされている料金についても、事業者がデジタル決済に対応するようにしなければなりません。

 

賃金を支払う事業者側から考えると、デジタル決済への移行時には手間がかかと思いますが、振込手数料の軽減などメリットもあるかもしれません。

 

事業者と労働者双方にメリットがあると判断できればデジタル賃金の導入も考えていかなければならないでしょう。

 

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