今までに、幾度か禁煙に挑戦してきましたが、ことごとく失敗に終わりました。

一週間~十日ほどで、ギブアップです。

成功しない理由として、身近にタバコがあるのが、原因の一つにあげられます。 

私の妻も愛煙家で、タバコをのみます。

しかし、自宅の中でしか吸いません、外で吸うことはほとんどありません。

それなら、いっその事、禁煙すればいいのに・・・

何度も一緒に禁煙をすることを勧めるのですが、まったく止めようとはしません。

禁煙している私の前で平気で吸われると、正直イライラします。

正しいことに挑戦しようとしているのだから、もう少し協力的になってほしいものです。

タバコを止めたい理由として、いくつかありますが、

まず、健康のことがあげられます。肺がんになる可能性も高くなり、心筋梗塞の危険性をも高めます。

それと、経済的なことです。一人が一日一箱吸って、一箱300円でも、月9000円ー。二人なら18000円に。一年間で、216000円の出費です。

凄い額ですね。それにまた今年値上がりするそうです。

ただそれだけではすみません、タバコを吸うことによって、ライターや灰皿も必要です。部屋の壁もニコチンで汚れるし、衣類などにも臭いがつきます。

「百害あって一利なし」、まさにそのとおりです。

さらに気になるのが、子供への影響です。

タバコを吸う家庭と、吸わない家庭の、子供の体、「発育調査」ではタバコを吸う家庭の子供は吸わない家庭の子供より体重も身長も発育が遅れる結果がでています。

私は自宅でタバコを吸うときは台所の換気扇を点けてその前で吸うことにしていますが、まったく子供に害がないとは思いません。

真剣に止めたい気持ちはあるのですが、どうしても吸う理由を探してしまいます。

禁煙出気ないのを妻のせいにしている自分がいます。

意思を強く持って今度こそ・・・・・・・・ 


  

私は日本の国技、相撲を見るのがすきです。

不祥事で去就が注目されていた横綱、朝青龍が引退し、土俵に別れを告げました。

場所中の暴行問題という行為の責任を取って引退を決意したのでしょう。

「当然だ」という声もありますが、私は非常に残念です。

朝青龍のファンでもありましたし、まだ引退する年齢でもなく、優勝できる強さも残っていました。時を同じくして、元横綱の貴乃花親方が、相撲協会の新理事となり、相撲教習所長に就任しました。

不祥事を繰り返さないためにも、未来ある新弟子をしっかり教育して、品格のある力士の養成を願うばかりです。

角界では、横綱が白鳳ただ一人、早急に新しい横綱の誕生が待たれる中

残念ながら日本人力士の中には候補が見当たらない。

そんな中、外国人ながら把瑠都関に期待しています。

彼の出身地は、バルト海に面した小国エストニアです。

早くに父を亡くし、大学を中退し19歳で来日、明るい性格で、上位力士を倒した取り組み後のインタビューでも、はきはきした日本語で素直に喜びを表し、好青年の印象を受けます。日本人力士もこうあってほしいとさえ思います。

来場所は大関を狙える位置にあります。白い肌に金髪の大銀杏で、心技体の備わった横綱を目指し、低迷気味の国技、大相撲を盛り上げてほしいと思います。




死刑容認派は過去最高の85.6%- 。 

昨年内閣府が行った死刑制度に関する世論調査の結果です。

私は、非常な驚きを感じました。

日本ではそれほど多くの人達が死刑制度を支持しているのかと....

私自身死刑容認派です。

もし、自分の愛する家族が誰かに殺されたら、加害者に同じ以上の苦しみを味わって欲しいと、誰しもが考えるでしょう。

しかし、加害者の命が絶たれたところで、被害者の無念や、家族の悲しみは消えることはありません。

なら、死刑を廃止すべきだという声もあります。

確かに裁きも絶対に間違わないとはいえません。

最近では足利事件がいい例でしょう。

もし、菅家さんが死刑判決を受け、刑が執行されていたなら、謝罪して済まされることではありません。

確かに、世界の流れは『死刑制度廃止』です。

事実上の死刑廃止状態を入れると、廃止した国は3分の2を超えるといいます。

死刑制度は必ずしも犯罪の仰止力にはなっていないのも事実です。

しかし、私は、人の命を奪った以上、【自分の命で償うべき】だと。

被害者にとって、加害者の死刑執行が本当に救いになれば、それは仕方のないことです。

もし日本も、死刑を廃止するなら、終身刑を取り入れるべきではないだろうか。



  






いよいよ開幕したバンクーバーオリンピックだが、  

日本人として、恥ずかしいニュースを見ました。

それは、スノーボード・ハーフパイプ競技の

国母和宏選手の「服装のみだれ」のことです。

人を見た目で判断するわけではないのですが、

日本選手団の五輪公式ウエアは、それを着ることによって

身も心も引き締まり、国の代表としての自覚を持つためのものではないでしょうか。

ネクタイを緩めシャツのすそを外に出し、「腰パン姿」

着崩した格好は非難されても仕方がないのでは。

開会式への参加自粛、また、競技へ出場させるべきかなどの対応は、日本選手団の橋本聖子団長に委ねられました。

そして、服装のことを陳謝し、出場させることになったのですが、

結果を残しても、「服装の乱れ」は許されるものではありません。

国母選手は成人であり、善、悪の判断力やモラルも身につけていなければならない。

オリンピックという大舞台に挑む心構えや自覚が欠けていたのではないだろうか。

他の国の選手や報道陣は、日本人のモラルのなさをどうとらえただろうか。

 

鳩山由紀夫首相と小沢一郎・(民主党幹事長)の政治とカネの問題が騒がれています。

鳩山首相は、母親から約12億円もの資金提供を受けていたのに、「まったく、知らなかった」と説明。

小沢氏は、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金収支報告書の虚偽記載問題でその額はなんと約4億円

両者とも元秘書らが起訴されているが、小沢氏は不起訴、

検察は権力者に弱いのか、国民目線では納得いかないものがあります。

「秘書の責任は政治家の責任」と、あれほど強く言っていた鳩山首相さえ、一向に責任を取ろうとしない。

いずれにしても、首相と民主党の幹事長というトップ2人が「カネ」にまつわる不祥事で灰色のままでは、政治に対する国民の信頼は低下するばかりです。

しかし12億だの4億だのと、あるとこにはあるものですね。

私はそんな大金を見たこともなければ、このくらいのものだと実感することもできない。

普通の庶民は皆そうでしょう。破格の収入を得る政治家に庶民の金銭感覚が分かるでしょうか。

スーパーのチラシを見て、少しでも値段が安いスーパーへ向かう庶民の感覚が・・・

その感覚が分からないにしても、彼らはそれを知る努力をしているだろうか。

失業率が何パーセントといった数値は知っていても、数値だけでは十分ではないはずです。

民主党に政権交代したことで、国民は自分の一票の重みを感じたと思います。

せっかくの歴史的な政権交代なので、民主党には、国民の生活の実情を知ろうとする努力をしてほしいと思います。