昨年の総選挙でマニフェストに米軍再編計画見直しを掲げて圧勝した民主党は、計画見直しの一環として、岩国への艦載機移転を検証すると防衛副大臣が説明していました。

しかし、この度北沢防衛相は岩国を訪れ、艦載機移転はロードマップ通り進めるとし、「計画を変えると言ったことはない」と明言しました。

一般に計画の「見直し」といえば、変更を含意していると取るのが普通ではないでしょうか。

しかし防衛相は「見直し」とは「経緯を調べること」だと・・・

そんなことは公約前に調べておくべきでは。

再編計画の経緯も知らずに見直しを公約に掲げるのは無責任過ぎるのでは・・・

こんな無責任な態度が、今の沖縄の普天間飛行場移設を巡る混乱も招いたと言われても仕方がありません。

また「基地のあるところで賛否両論があるのは当然」との発言は・・・

では、なぜ岩国にそうした基地があるのかとの疑問を改めて浮き彫りにしました。

現政権には、岩国市民が基地負担しなければならないわけを、すなわちこの岩国基地の存在理由とその必然性を、まず明確に、納得のいく形で説明するべきではないでしょうか。

在日米軍基地問題についての、全国知事アンケート結果で沖縄の負担軽減をという回答はありましたが、

基地を新たに受け入れてもいいと答えた知事はいませんでした。

沖縄の市民団体から、「安全と平和のための応分の負担という発想はないのだろうか」。との疑問が投げかけられました。

全くそのとおりだと思います。

米軍基地を全都道府県いずれもが引き受ける義務があるはずです。

もし引き受けたくないなら、日米安保の破棄、米軍の軍事力に頼らない防衛力保持、もしくは武力を放棄し外交努力による平和主義の構築などを強く発言するべきではないでしょうか。     

皆さんは健康管理に気を使っていますか、

私は最近朝起きると膝や腰に痛みを伴うことがあります。

年齢のせいでもありますが、運動不足が一番の原因ではないでしょうか。

毎日一万歩は歩きたいのですが 一日五千歩 歩いているでしょうか。

年齢が増すごとに日々体力がおちてきているのがよくわかります。

体力が低下すると免疫力がおち病気にかかりやすくなります。

不健康な人がどんなにお金を持っていても”幸せだ”とは感じないのではないでしょうか。

体は健康なのに心に傷を背負っている人、病気を苦に自ら命を絶つ人もいます。

自分の意思で自分の心臓を止めること つまり自殺です 

これは自然の法則に対する裏切り行為で人生のなかで絶対やってはいけないことだと思います。

人生の最初と最後は天が決めることです。

私は宮崎県に住んでいるのですが 宮崎は毎年一千人近くの自殺者が出ます。

全国で常にワースト3に入っています 

人間に限らずこの世の生命ある物は必ずいつかは土にかえります。 

大切なのは死に方ではなく 死ぬときその瞬間にどう思うかではないでしょうか。 

たとえ全身がガンに冒されていても、エイズであっても 

医者がどう病名をつけようとそんなことは人間の頭の解釈に過ぎないだけで 死ぬときの病名が問題になることはありません。

しかしいけないのは、そのことで最後の最後息を引き取る瞬間に苦を刻んでしまうことです。 

そのような死に方をしたなら、その人は人間完成ができずに終わったということになりませんか。

だからガンでも、エイズでも、たとえ何十億の借金を抱えていても、

それでも人生最後の瞬間に、『生まれてきてよかった』『もう思い残すことはない』『この人生は最高だった』『みんなありがとう』といった苦を超越した思いがわいてくればその人の人生はすばらしい人生だったにちがいありません。

人生の最後は死にざまです、死にざまだけはごまかすことはできません。

その人の死にざまを決めるのが、今の私達の生きざまではないのでしょうか。

だから大切なのは、今という一瞬一瞬のときです 

いつ神様から心臓を止められるやもしれません。

今どんなことがあっても『最高だった』と言える人生を送りたいものです。


ストレスのない人間は存在しないと思いますが、

みなさんストレス溜めてませんか。

そもそもストレスて何でしょうか 辞書をひき、専門書をひも解いても、統一された定義がでてきません。

心理学、生理学、あるいは国語辞典でそれぞれ内容がことなります。

オデキやニキビなどの吹き出物もストレスの一種だそうです。

ストレスは悪いもの、という考え方が一般化してると思います。

例えば 「ストレスが溜まる」 「ストレスを発散させる」 「ストレスのはけ口」 「ストレスを避けよう」 などといみ遠ざけるべき存在として受け止められています。

だから ”ストレスのない生活を送りたい”とみなさんは願うのではないのでしょうか。

しかし 私達は、ストレスとかかわりあいながら生活しています。

一生を通してつき合うことになるストレスを『悪』ときめつけ ていませんか、

それこそストレスの要因になるのではないでしょうか。

ストレスは、うまく適応できれば活力ある生活を送るための糧となります。

しかし、適応できなければ、適応できなくなったストレスは心や肉体をむしばみます、最悪『死』にをも至らしめます。

ですから、ストレスはつき合い方次第で『悪』にもなれば、『善』にもなります。

上手につき合って、善的に利用する道をみつけるのがよいのではないでしょうか。

ストレスの解消法として、たくさんある中でも、やはり 体を動かす、適度な運動を欠かせないことが大事ではないでしょうか。

あと よく人と会話をしたり 食欲にたいしての満足感や夢中になれる趣味をもったり 面白いテレビや本を見て笑うことも必要です。

早寝 早起きをするだけでも解消法としての効果はあるのではないのでしょうか。

皆さんは経済力ありますか、

ある人はうらやましいですね

とくに男の方にとって、経済力のあるなしわ 一生を左右する非常に大事なことです。

多分みなさんの抱えている悩みの七~八割ぐらいは、経済力がつけば解消するのではないでしょうか。

私の悩みの九割は経済力さえあれば解決します。

経済力が乏しい為、妻や子供たちに、辛い思いをさせていませんか。

大半の家庭はそうでしょう 例えば子供が、勉強が出来ない 頭が悪いといって悩んでいる親もいると思いますが、

お金が無いだけのことで、お金があれば家庭教師を雇うことも 塾に行かせたり 私立の学校にでさえ行かせることは可能です。

これは親の甲斐性がないということだけで、頭の悪いことを子供だけのせいにしていませんか、

経済力がないために 欲しい物も買わない 食べたい物 飲みたい物もセーブする

そのことがストレスの要因になることもあります。

家族の悩みの根本は、経済力に問題があることが多いのではないでしょうか。

そうであるならば、そこに止まって悩んでいるのではなくて ほかに道はないか、どうか考えてみる必要が大事だと思います。

我が家で飼っている猫の名前はハートといいます。

私の息子が付けた名前です。

私も妻も息子も動物が大好きです。

今までに四匹の猫を飼ってきました。

一番最初に飼ったのは私が十八歳の頃で雌の三毛猫でした、

昔から三毛猫は希少価値があり 特に雄の三毛猫は非常に貴重な猫で 雄の生まれる確率は50分の1だそうです。

今では雄の三毛猫を見つけ出すのは難しいでしょう

おそらくペットショップにもほとんどいないと思います 

実際私も一度も見たことがありません 希少価値としては沖縄西表島の西表山猫に匹敵すると思うのは私だけでしょうか 

その三毛猫は10年ほどで亡くなりました 人間の年齢にすると70~80歳です

二匹目に飼ったのは雄の黒猫です。

とても凛々しくカッコいい猫で名前を武蔵となずけました 

一般的に黒猫は気味が悪いとかで あまり好まれない猫ですが、

ある地方では家の守り神として可愛がられていたり、

昔は黒猫を飼っていると大漁になるというので漁師さんは好んで黒猫を飼っていたそうです。

武蔵が二歳ぐらいの時外に出していたら行方不明になり探しても見つからずそれっきり帰ってきませんでした。

三匹目と四匹目はチンチラとヒマラヤンを飼っていたのですが、

自分で毛ずくろいをすると長い抜け毛を胃に溜め込み吐き出すので毎日2~3回はブラッシングをしてあげていました。

血統のせいかあまり人に懐かず気難しい性格で二匹共手のかかる猫でした

そして今現在飼っているハートで五匹目になります。

ハートは捨て猫の雑種ですがとても賢くて可愛い猫です

猫は人に付かずに家に付くといいますが、ハートは家族を見分けることができます。

知らない人に対しては警戒もしますし犬みたいな性格の猫です 

我が家にとってハートはたんなるペットの猫ではなく家族の一員です

天国からお迎えが来るまで家族みんなで大切に育てるつもりですにゃー