ホテルのお話泊まりんピック開催中♪エチオピアの宿に不信感を持ってしまった前回のお話から数日後

ラリベライメージ
旅仲間KちゃんとMさんとラリベラに到着~
世界遺産のある観光地ですので、観光客向けの高級ホテル
もあるのですが、野郎三人は安宿探し~Mさん「ここで良いんちゃう」と選んだ宿は、
2階にある部屋なのに床が土
木の窓はあるけど、ガラスは無い
壁も土壁
隣の部屋との壁の上側は筒抜け
明かりは天井に白熱電球が一つ
木のベッド
シャワーなし
トイレなし(廊下のバケツにしろと・・・)
のシングルルームが一泊2ドル
荷物を置いて、ラリベラ観光
夕暮れのラリベラはとても良い

夜、宿で就寝
・・・
・・・
・・・
足がモゾモゾする
・・・
・・・
・・・
腰がかゆい気がする 腕もかゆいような・・・
起きて、かゆい場所を見ると刺されている
衣類、シーツを探しても何も見つからない・・・
どうしようもないので寝る かゆみは無かった事にして寝る
・・・
・・・
・・・
寝れない・・・
かゆみが増した気がするけど、翌日は早く起きる約束をしたのでなんとしてでも寝る
やっと眠れそう・・・
ギシギシ ギシギシ ギシギシ



ギシギシ ギシギシ ギシギシ



隣の部屋から聞こえてくる・・・
かゆみが増す
起きてかゆい場所を見るとさらに刺されている
なにか居る・・・
隣の部屋にもなにか居る・・・(Kちゃん、Mさんは別の部屋)
や~っと静まった
なんとしてでも寝る
やっと眠れそう・・・
ギシギシ ギシギシ ギシギシ



ギシギシ ギシギシ ギシギシ



また・・・
嫌がらせか!
かゆみがどんどん増す
起きて、かゆい場所を見るとさらに刺されている
結局、朝まで一睡もできませんでした
(どうやらカップルが利用するホテル
だったようです・・・)KちゃんとMさんに、
ごめん
、かゆすぎるので、もうラリベラ見なくていい・・・温泉のある先の村に行くと告げ朝一番のおしくらまんじゅう詰めのギシギシ車で脱出しました
たぶん旅行中一番眠れなかった宿
です