エチオピア旅行記 2ドル宿 その1 | ドジ旅人のトラブリング

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むかしむかし~エチオピアを旅行していた時のお話~

世界遺産に指定されている石を刳り貫いて作り上げたエチオピア正教会の

教会ラリベラの2ドル宿のお話なのですが、
世界一周旅行記 トラブリング
ラリベライメージ



ちょっと数日遡って、

エリトリアからエチオピアに入国した日に宿泊した宿

当時エチオピアの挨拶は、

はじめまして=チャイナ

こんにちは=マネー

元気ですか?=ファックユー

と言うのかな?と思えるほど外国人に対して、少なからずの人がアンフレンドリーに感じました


部屋に荷物を置いて、鍵を掛け、村を数時間散策し、宿に戻ると何かおかしい・・・

誰かが侵入した形跡が・・・

荷物をチェックすると、貴重品は無事なんだけど、眼鏡に装着するサングラスが無い・・・

サングラスは重宝していたけれど、無くなっても問題は無いといえば無いのだけど、

明らかに侵入されているのが、気持ち悪くて宿のオーナーに「問題ですよ」と報告

窓が小さくてガラスが無く、たぶんこいつがやっただろうという宿の子供に

「サングラスこの辺にに落ちてなかった?知らない?」って尋ねてもニヤニヤして逃げるだけ・・・

オーナーに全く相手にされないので、警察に報告をすると

警察が部屋までやって来てくれて、

ブーロ「被害がどうだ、犯人は誰だと言うのではないけれど、人の物を盗むのは良くない事だし、

今後旅人が宿に安心して泊まれないから、ちゃんと注意して下さいね」と依頼


2時間後ぐらいに

ドンドンドン

部屋のドアを開けると

オーナー「オマエのせいで、警察に調べられた!迷惑だ!」

とクレームを受けました叫び

ラリベラの2ドル宿に続く・・・