ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「ルクラへパグディンへ」
2011年10月17日
ルクラ空港到着後、宿泊となる宿(パグディン2610メートル)までトレッキングスタート。
荷物持ちのポーターさん達。
最大で140キロまで持つポーターさんもいる様です。
ネパール・シェルパ族でしょうか。。
かわいい子供たちについつい心癒されます。
ルクラにバザーがあり、トレッキング用品以外にお土産や食料や水も買うことができます。
レストランもあり。
インターネットあり。
既に目の前には標高5000メートルを超すヒマラヤの山々が見えてきます。
本当にすごい!!
この荷物を持ってナムチェまで向かうと言ってました。
彼らはベースキャンプまで荷物を運ぶことも可能とか。。
この馬はホースハイヤー。
1回US$150.-と高めの馬タクシー。
もちろん荷物を運ぶ馬もいます。
ロバと馬を交けたラバもいます。
トレッキング道中、牛や馬、山羊、鶏、犬、猫のウンコは沢山落ちてます。
くさいです。
巨大なマニ車もちらほらと有ります。
道の真ん中に大きな石や分岐が有った時は左側から回る様です。
途中、いくつものチェックポイントあり。
サガルマータ国立公園パスです。
今日のお昼ご飯は早朝、カトマンズを出発するときに渡された
日本食のお弁当。
これが冷えてるけどなかなかうまい(^^ゞ
大きな絨毯を運ぶポーターさん。
いくつもの吊り橋を渡り(牛や馬も渡ります)
これも左側を歩きます。
ルクラを出発して約2時間。
パグディンに到着。
今日はシェルパ・イコホームに宿泊です。
中は3階建てのホットシャワー、日本食、インターネット有りの山小屋。
主人は日本語少し話せます(^^ゞ
到着後、シェルパ族やネパールの方々が飲むネパール茶。
中にミルクに塩、バターが入った高たんぱくな飲み物。
美味いんですこれが!!
今日の夕食はおかゆに味噌汁。
日本食で元気付けます。
今日はそこそこ疲れました。
外観↘↘
部屋。
掛け布団貸出ありますが、寝袋で寝てます。
電源ないです。

明日はパグディンからナムチェまで標高差800メートルを一気に上がります。
おやすみなさい。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「カトマンズからルクラへ」
2011年10月17日
いよいよヒマラヤトレッキングへと向かいます。
朝早くの出発。
眠い。。(-_-;)
早朝のカトマンズの為、人はまだ少ない。
シェルパの看板や。
車に乗り込みトリプバン空港へ。
タメルよりおよそ30分で空港に到着。
特に渋滞なし。
トリプバン空港国内線到着。
すでに多くのトレッカーが列を並んでました。
10月。
雪も少なくベストシーズンだそうです。
この時、日本人は自分だけ。
皆、けっこーな荷物やなぁ。。
今回はエアプレーン・タラエアラインでルクラへ。
チケット購入!!
片道US$80.-くらい。
荷物を計る計量機。
15kまで可能。
セキュリティーチェック・X線を通過。
飛行機までまたまたバスで移動。
搭乗。
プロペラやん。。(+_+;)
機内に入ると耳栓となる綿と飴ちゃんが配られます。
プロペラがすぐ横の為めちゃくちゃ音でかい。。
もう一度空港内の雰囲気をどーぞ。
プロペラのエンジン音はめちゃくちゃうるさいけど、
空から見るヒマラヤの景色は最高!!
右側に座っちゃったんだけど、行は左側が景色がいいです。
荷物を受け取りに。↓↓
空港内トイレはこんな感じ。
多くのシェルパーやポーターさんがいます。
滑走路は山の斜面にあり。
宿までトレッキングスタート。
力持ちのポーターさんと合流。
14日間よろしくお願いします。
とても優しい面持ちのポーターさん。
無事ルクラ到着しました。
ここで寝袋とフリースの布団と湯たんぽをゲット!!
酸素ももちろん準備して
これからパグディンまで向かい、シェルパ・イコホームで宿泊します。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「バンコクからカトマンズへ」
タイ・バンコクで誕生日を迎えました(^^ゞ
この日はタイ・バンコクよりネパール・カラパタールへ移動。
タイ航空にて空路カトマンズへ。
多くのトレッカーがカトマンズへ向かってました(;´Д`A
搭乗![]()
右側の窓側席GET!!
やった\(^-^)/
ヒマラヤ山脈が見える!!
行きは右側が良いですよ~(^^ゞ
出発後、しばらくして機体が落ち着いたところでナッツのサービス☆
その後お昼ご飯の機内食。
ピリっとしたチキンカレー。
これは旨い(=^・^=)
バンコクからカトマンズへ仕事で向ってた隣席のパンちゃんです。
カトマンズまで40分くらいのところですげぇぇぇぇxxxxx---\(^^)/
雲に見える二つのもっこり。
雲から飛び出したヒマラヤ山脈です。
左側がエベレストです。
機内はおおぉぉぉぉぉxxぉぉ~っと皆大興奮!!
パンちゃんも自慢のカメラでぱしゃぱしゃぱしゃ!!
一眼レフ持ってくればと反省。。(-_-;)
レンガ作りの建物。
味のある雰囲気がとてもいい!!
バスに乗り1分(-_-;)
歩けるやんと思いつつも乗車。
吊り輪多っ(-"-;)
飛行機から1分で到着。
ようこそネパールへ(^^ゞ
この雰囲気いいね!!
この後
①パスポート・コントロール(入国審査)
②荷物の受け取り
③税関
と進みます。
入国審査を終え。
入国。
荷物を受け取り。
出てくるのめっちゃ遅い。。(-_-;)
ここで30分ほど待つことに。。
税関へ進み。
カトマンズ到着!!\(^-^)/
車に乗り込みカトマンス滞在で取ったタメルにあるノーリンゲストハウスへ。

空港入り口にはネパールでよく見るこの顏(^^ゞ
タメルへ向かう道中。
この雰囲気好きやなぁ(*^_^*)タメル到着
世界中からの多くのトレッカーを多く見受けました。
タメルはバザーの迷路(+_+;)
物価も安くおもしろい!!
ヒマラヤトレッキングに行くのに手ぶらでカトマンズへ来て1.5~2.5万円あればトレッキングに必要な装備(上下ウェアー、ブーツ、ザック、サーモ、帽子、手袋、など)揃っちゃいます。
現地通貨ネパールルピー:1Rp=1.2円くらいでした。
カトマンズ気温20度前後。(2011年10月16日)
空からの景色もどうぞ(=^・^=)
カトマンズで支度をして翌日カトマンズより国内線で空路ルクラへ。
いよいよヒマラヤ・トレッキングスタート。
おやすみなさい。
カンボジア最大の湖トンレサップ湖と蓮畑散策☆
2011年2月11日
カンボジアは乾期。
天候は晴れ!!
雨もほとんどなくからっとした天気が続いてました。
シェムリアップ到着後トゥクトゥクに乗り我がアパートゲストハウスYAMATOへ☆
YAMATO到着(=^・^=)
いつもの調子でシェムリアップでの生活がスタート☆
カンボジア・シェムリアップの中心からバイクでおよそ40分ほど西へ(アンコールワットから西へ50分ほど)いったところにあるカンボジア一大きい湖トンレサップ湖へ行ってきました。
カンボジア地図↓↓
カンボジア最大の湖トンレサップ湖(地図中心のやや左上)
乾期と雨期では湖の大きさが変わります。
面積は2700平方kmしかない(このためプノンペンとシェムリアップを結ぶ定期船が暗礁に嵌りかける場面がよくある)。形状はひょうたん形である。【ウィキペディアより】
シェムリアップ中心にあるシヴォタ通りを西へバイクで40分。
右に蓮畑が!!蓮の花がいっぱい!!
綺麗!!
本当に綺麗!!
蓮畑の農家の家族↓↓
すごい長閑☆

蓮畑を散策後さらに10分ほど走りトンレサップ湖到着!!
乾期とあって湖の水が大分干上がっていたるところに土の上に船がありました。
水上生活を見学☆
2010年12月に行った時のトンレサップ湖はこんなに水が豊か
ん??何かが近づいてきてる!!↙↙
どんぶらこ~どんぶらこ~
発砲スチロールの空き箱やタライに乗った子供たちや(=^・^=)
ボートの上に子供用のハンモックが(^v^)笑""
水上生活☆
水がこんなに豊かなのに乾期になるとびっくり!!
水が干上がり船も草の上に。
また雨期になるともとの水に浮かんだ状態にもどるそうです☆↓↓
バッテリー屋さん↘↘
トンレサップ湖水上生活を贈る風景☆
バイク等の修理屋さん↓↓
手漕ぎやモーター付のボートがたくさん↓↓
ボートに物干し竿と洗濯物☆↘↘
高さ15m程の手作りの見晴台より☆↙↙
小さな子供たちがたくさん生活してます。
こんなに小さな子供たちが親と一緒に働き本当にたくましく思えます。
日本のように豊かではないですが、子供たちの心はとても豊かに見えました。
自然と暮らす楽しみと心の豊かさをここで改めて見つけたような気がします。
『カンボジアに井戸を!!雨期を越したポ村のその後。』へつづく↓↓
http://amba.to/s7JE5A
★★★★★★

スタバも有ります。


































