おはようございます。シエナです。
前回、前々回と
太陽系全体のお話をしておりましたが、
今日は、
ホロスコープの中では太陽から一番遠い星、
冥王星について、少しお話したいと思います。
冥王星…
普段、あまり大きさは意識したことなかったのですが、
見ました? あのサイズ。
なんと月より小さいんです。
よく発見できましたね…。
2015年7月13日に
ようやくはっきりとした姿が撮影され、
ハートのような模様に
「思ったより、カワイイ」と感じた方も多かったそうです。(笑)
名前が名前ですからね。
そんな、可愛らしくて小さな冥王星ですが、
占星術では、なかなかに重たい分野の読み解きに影響します。
生きること、死ぬこと。死生観。隠していること。避けられない運命など。
なんとも、
名は体を表すという言葉を
地で行っているような天体です。
冥王星そのもの以外にも、
蠍座や8ハウスについても
冥王星が担う分野が影響しますので、
その辺が強く出ているネイタルチャートをお持ちの方は
こう言った感覚が、詳しく説明されずともわかるかもしれません。
ですが、
占星術師によっては
冥王星は読み解きには使用しないという方もおられます。
現在では太陽系においては準惑星であること、
地球からの距離があまりにも遠い事、
惑星と言うよりは小天体に準ずるサイズであること、
占星術に導入された歴史が浅いことから
影響に対しての信憑性が不明であると考えている、、、等
人によって、様々です。
使用する、しないは
どちらが正しいということはありません。
ただ、冥王星を解釈に加えることで
ピッタリくるのであればそれで良いし、
あんまりピンと来ないなー、ということであれば
大きな影響はないのだと捉えても良いと思います。
個人的には、
いつもは陰に隠れて
あまり表立って姿を見せないのに、
誰もが見落としているような
それでいて、核心を突くような大きな出来事を
伝える必要がある時だけ
否応なく、容赦なく伝えてくる相手
というイメージです。
食べ物に例えると、山椒でしょうか。
ピリッとスパイスなんてもんじゃなくて、
もう、痛い痛い。
冥王星に睨まれたらしばらくは逃げられない、
そんな印象です。
蠍の尻尾にも似ているかもしれませんね。
愚行を犯したオリオンを
一突きで葬ってしまった毒針。
間違ったことをすれば
必ずそれに則した運命が待っている、という…
遠く離れた場所から、真実だけを判断の基準とする
冥王の星です。
ちなみに
ディズニーで有名なあの犬の『プルート』は、
冥王星が発見された年に誕生したことから
名付けられたそうですが、
性格には、全く影響はなかったようですね(笑)。
☆こちらからお借りしました。
プルート…
ディズニーキャラクターで一番好きなんです。
リス(※チップとデール)にすら衣装が与えられるのに
プルートは首輪しかアイテムがないという
闇…いや、不思議な現象に気付いてしまいましたが
それでも私は彼が大好きです。
すみません、どうでもいい余談でした。
冥王星、と聞いて
みなさん、どんなイメージをお持ちなのでしょうね。
一度聞いてみたいものです。
以上、冥王星のお話でした。
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