おはようございます。シエナです。
少し前の記事の拝借になってしまい
恐縮なのですが、
拝見した時に
はっ…となったので
書き留めさせていただきます。
以前にも恐る恐る…
いや、堂々と書きましたが、
私は片付けが大の苦手です。
片付けが得意な人がひとりもいない家庭で育ったので、
今の私の状態で
実家の誰よりも片付けやら掃除やらが出来ている位、と言う
書いていて無力感を感じるレベルです。
なので、アメブロでも
お片付け上手な方の記事とか
片付けが上手くなるテクニックとか
そう言ったものを書いてくださっているブログに
足繁く通っています。
そんなことは置いておいて…
『片づけができない人は、事実ではなく思い込みの中で生きている。』
なんでだか、上手く説明できませんが
この一言を心の中で反芻した時
言いようもなく腑に落ちたというか、
不思議と、すとんと肩の荷が下りたような気がしたのです。
2mを飛べていたノミが、
自分の能力を忘れて
50cmしか飛ばなくなる。
そして、
50cmしか飛べなくなったノミが
2m飛ぶノミと一緒に過ごすと
また、2mを飛ぶようになる。
私は、生まれながら
物があふれた家で育ち、
大抵の家が幼少の頃から教わっているであろう
収納の仕方もろくに知らずに育ちましたが、
↑母親はそんなつもりはなかったでしょうが…
結婚し、その収納法を
ごく普通に知っている主人と暮らすことで
わずかずつながら
人並みの収納と言うものを覚えてきました。
『あなたができていないことをできている人はどこにいますか?』
いくらでもいます。
何だったら、ご近所にもいます。
我が家とほとんど変わらないような作りの部屋を
恐らくではあるけども、当たり前のように
すっきり綺麗に整えているでしょう。
もうね、
ご近所中で
一番どうしようもない部屋だろうなあと勝手に思ってるんですよ。
※良くないモデルケースですね。
私にとっては
あのように綺麗な部屋(※普通の状態)を保っていられるというのは
魔法並みに特殊な能力に見えるのです。
が、
片付けられない大人が多いとはいえ
人が呼べない家の方が、圧倒的にマイノリティ(少数派)です。
もしくは、喜べない状態です。
・・・
いつもなら
そうやって、片付けられる人を無意識のうちに持ち上げて
自分にはなんでできないんだろうと落ち込むだけなのですが、
不思議と、、、
何故か今回は、
「あ、それなら自分にもできる(はず)」と
思えました。
そうかあ。
できないんじゃなくて、やってなかっただけなのねえ。
50cmじゃない。
2m、飛べる。
一生忘れないというのは気が大きいですが、
しばらくの間は、気に留めておきたいと思ったので
また無力感が湧いて来た時は、この記事を読み直しに来ます。
リブログ元の伊藤勇司さまのブログ、
ありきたりの内容ではなく
読み応えのある記事が多いんです。
ご興味が湧きましたら、是非ご一読くださいね。
伊藤さま、この場で恐縮ですが、お礼申し上げます。ありがとうございました。
