例えば
パートナーとの会話で
「君の好きな方でいいよ」
「君の好きなものでいいよ」
「なんでもいいよ」
これ、
使い方によっては
相手をとても傷つけているかもしれません。
パートナーに、既に選びたい選択肢があって
その上で
好きな方でいいよ、と言っている時は
それは相手の希望を叶えている状態なので
むしろ喜ばれると思いますが、
パートナーが
あなたと相談したい、
あなたの好きなものを知りたい、
あなたにも一緒に選んでほしいと思って
その流れになってしまったら
もし自分だったら
とてもしょんぼりしてしまいます。
『愛の反対は憎しみではなく、無関心である』
何処かで覚えてから、
何かを考える上で
ふとした時に思い出す言葉です。
※日本ではよくマザー・テレサあるいは聖書の言葉と解説されていますが
実際は米国のユダヤ人作家、エリ・ヴィーゼルの言葉だそうです。
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