4/19 DIR EN GREY 新木場STUDIO COAST。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

DIR EN GREY 
TOUR18 真世界

2018.4.19

新木場STUDIO COAST 2日目

 

このツアー行けるのはこの日のみ

たった1日。

 

ライブ馴染みがとんでもなく遅い私にとっては

新曲が3曲もあると聞いているし

辛いライブになるかな、と恐る恐るの参加でした。

 

 

間違いだらけの感想のないレポっぽい

見て覚えてるもののみ書き綴るもの。

 

これからライブ行かれる方は

ネタバレあると思うので見ないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか押しが発生せず後方は階段からフロアに降りて行けずぎゅうぎゅう状態。

開演間際に起きた押しで後ろもやっと普通に立てるようになった。

 

 

 

オープニング。

山、というか丘。

外国人の男性(おじさん)と若い女性。

死体(?)を肩に担いで丘を登る男性。

埋められた人(?)の、泥に汚れた指がヒクヒク動く。

白く楕円の浴槽には褐色の血液が満たされ

中から若い女性の顔が浮かんでくる。

残のあの感じ。

イメージ

白い包帯?に血がにじむ。

 

ツアータイトル真世界がボボボボボーーーと現れ

フロアから、うおおおーーーという歓喜の声。

 

 

メンバー登場。

しんやさん白い。噂の京さんから貰ったワンピースだったらしい。

Dieさん、右サイド髪を耳にかけてる(編み込みだったというレポを見たけど遠くて確認できず)濡れたような艶のある仕上がり。

としやさん、アー写のストールみたいのは無いver.

薫さん、衣装全然わからなかった(汗)

京さん、緑髪、アー写の怖いメイク(遠くて見えてないのに怖いのは分かった)

 

 

薫さんの髪色を見たいのに

暗いし、点いても照明赤かったりでなかなか色確認できず。

ライブ中に右は黒で左がピンクというか紫というか思っていたよりクッキリ濃い色なのを確認。

 

としやさんはアー写の貴族ブラウスに長いマントのようなジャケット。

ジャケットのボタンは開いてて

前のめりになるとブラウスの前に垂れてるリボンがふわりとなびく。

髪は黒の短髪をサイドなでつけ。

ひと言でまとめると、王子(控えめにいって王子)

 

 

 

知らない曲始まり。

30秒の短い動画をアホほど見ていったので

すぐ「人間を被る」と分かった。

 

DIRの曲にしては分かりやすい。

*私調べ

 

あっという間に終わった、短い。

*私感覚

 

ベースは白いKiller。

あのスタイルに真っ白なベースが似合う!

 

 

そしてすぐにベース04号機に持ちかえ

DISABLED COMPLEXES!

 

え、チッタ&新木場初日とセトリ違う!

予想付かない\(^O^)/

 

としやさんのコーラスも元気いっぱい。

 

 

からの、てふてふ。

フロア大人しめ、どうした。

大好きなてふてふにひとり盛り上がるちょっと恥ずかしい。

 

京さんに歌振られて困惑。

てふてふは歌詞覚えてなかった(汗)

 

 

LOTUSでは

バックスクリーン真ん中にどーんと、あの水中を泳ぐ天女の映像。

この映像今まで見た中で断トツ綺麗に見えた。

プロジェクターみたいに映像を写すんじゃなく

LEDかなんかでTV的に見せてる感じ。

今までもそうですけど言われたら返す言葉ないけども。

気のせいか?

とにかく綺麗だった。

 

「独り」の後のとしやさんの

ベンベン具合がものっそかっこいい。

このカッコよさを形容する言葉を持っていません( ;∀;)

 

そして、としやさんが口ずさんでいるの見えた。

え……LOTUS口ずさむとか反則( ;∀;)

 

 

 

 

あれ、どこで持ち替えたっけメインの00号機。

あのベース持ってるとしやさんが一番だなー(〃∇〃)

 

京さん、あのメイクでニヤリと笑うの。

怖い。

後ろからで表情分からないはずなのに怖い。

コンタクトしてるのかな。

瞳の真ん中が白く光って見えた。

 

 

Midwife では「かーさなってー」を

京さん→フロア→京さん→フロア→

こんだけ繰り返すの珍しいな、くらいやってた。

 

 

そしーて、なんと Behind a vacant image!!!

あのイントロ大好き。

どのパートも好きだけどドラムのテットンテケトン聞けて嬉しい。

(分かりずらい)

ベースのドゥーーーンも好きだけど。

(分かりずらい)

 

後半としやさん暴れすぎて

御髪乱れまくり、いやっはーん。

 

 

DIABOLOS

なんか物足りないなーと思っていたら

そういや人間やめてなかった。

消化不良(笑)

(DUM のボーナストラックのデモver.だったらしい。すぐ分かっちゃう虜さんスゴイな)

 

んで、いつも思うのが最後の薫さんのギターの音

大きすぎやしませんか。

DIABOLOSにポワーンとなっているところに

ギャンギャンギャンギャンで目が覚める(笑)

 

 

 

 

そして、としやさんここまで着てたジャケットを

やっと脱いで、ブラウス(長袖)一枚に。

暑かっただろうに、長々頑張った。

 

新曲私的お初のラナンキュラスの方。

こちらはしっとりと。

 

バックスクリーンに1行ずつ歌詞が出現。

真ん中から現れて、くしゃくしゃと消えていく。

 

映像では上空からの風景

沼の周辺に木立があり燃えている(くすぶっている)

 

で、発音的には全然「ラナンキュラス」とは言っていなくて

「ラナーキュラーsu」って感じ。

mode of のツアーであれだけ聴いて

「ラナンキュラス」って分かった人、すごい。

字幕が出てやっと分かるくらいなのに。

 

この曲だったっけ?

青い手袋をした手が

薬を注射器に入れてたのは。

 

あと、この曲でだったと思うけど

右手でベースのヘッド持って

左手で下からネックの方まで滑らせてキュキュッってするのやってた。

(分かりずらい 汗)

 

んで、ベースを縦に抱きしめてね。

そっと抱きしめて。

自分の顔の横にあるネックに頭コツンってしてた。

なにそれ。

なにそれ(昇天)

 

 

 

 

からの、再録3曲のうちの腐海。

最初のジャーンで、わーいとなる。

元気になって戻ってきた感。

 

その時としやさんのアンプの直線上真ん前にいたんだけど

(もの凄く遠いけど)

ピックで弾く腐海がまっすぐ響いてきた。

ピック弾き良い良い。

 

京さんからは 「なーにをつかーんで」 部分歌振られた。

 

腐海再録の音源の中では

スイッチ切るみたいな、ブチブチッって音入ってて

ベースうふふポイントじゃないですか。

(しらん 汗)

それをなんとライブでも再現。

 

左手でベース高々と上げて

右手で本体のスイッチブチブチしてた!

 

わーお!\(^O^)/

 

 

 

そして、新曲3曲目。

これはバックスクリーンにはモヒカンの外人さんなども出てきて

曲も合わせてロケンロー!な感じ。

*私感覚

 

そしてバックスクリーンの「GO MAD」の文字と一緒に

としやさんの 「コ゛ーーマ゛ーーーーー」 炸裂!

(多分GO MADと言っている)

 

 

 

そしーて、としやさん白いRU-DRIVE下げて

マイクを前に持ってきた。

終盤に来てこれは勘の悪い私でもわかる。

 

再録の1曲

THE ⅢD EMPIRE!!!!

 

でーすーよーねー!

 

ベースのいいとこは京さんの煽りがあったけど

負けないくらいにしっかり聞こえてた!

新しいあそこんとこ、いいね!

(どこ 汗)

 

としやさん「ごだがだばだだーーー」と言って

(聞き取れなかっただけ)

マイクを後ろに投げた。

高さは無かったけど、ちゃんと飛んでった。

 

 

わーい、と思っていたらまだやってくれるらしい。

するとラスト曲イントロ流れたとたん、どよめくフロア。

 

 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

 

激闇復活か!

嬉しいっていうのと、またやるんかーいっていうの

きっと半々(笑)

 

この時だったか、Dieさん下手へ来てくれて

としやさん位置最前まで出てきて

 

右手をシャキーーンと真上に

からのぐるっと腕を回して、いつものガッツポーズで

煽る煽る。

 

あの元気な煽りはDieさん特有。

戦隊ヒーローみたいでカッコいいし

こっちも煽られる。

 

そして、お立ち台に左足かけて

ホットパンツからのおみ足(太もも)あっぴーる\(^O^)/

(物販タイツだったらしい。遠くて確認できず)

 

 

バックスクリーン、漫画チックにデカデカと

  

  爆 裂 都 市

 

 

んま、後ろから見るフロアグチャグチャよね。

 

最後、としやさん上手へ飛んでいきはしなかったけど

その場でばったんばったん暴れ回る。

 

最後掲げて見えたベースは03号機だった。

 

 

京さんは曲が終わりきらないうちに

帰っちゃった。

 

曲の最後も割とあっさりと終わった。

ああいうの見ると、ここはどうやって終わるかとか

ちゃんとすり合わせてるんだと分かって

リハって大事って思うよね。

 

そして、メンバーもサラッと帰って行った。

 

本編終了。

 

 

 

 

 

 

 

私はアンコール言う派です。

そして、言わなくても拍手とかした方がいいんじゃない?出てきてほしいならね、と思う派です。

 

 

 

アンコール。

 

Dieさん、袖が無かった(という認識のみ 汗)

京さん、スポーティーな装い。

パンツはそういう形なのか白い靴下に in しているように見えた。

んで、途中上着脱いだら物販Tシャツ袖部分を脇までがっつり切ってた。

脇、チラチラ。

 

としやさんも袖が無かった。

としやさんの、

腕が、

腕の、筋肉が、

ち、

ちぎりパン……(〃∇〃)

 

袖の無い黒いシャツ。

胸元のボタンを3つくらい外して。

(もう一つくらい外してくれても 略)

 

 

そしーて、薫さんがいつもの赤黒横ボーダーニット。

と思ったら

首元赤くて、胸元ピンク?

と思ったら、その下緑っぽいし

更に、黄色に青!?

 

帰りの揺れる電車で書いたメモ

image

絵や字のクオリティーを言うのはやめてください(大汗)

 

これってオーダー?

紫の毛糸が無かったのか?

んなわけないから偶然かな。

 

メンバーカラーのセーターかよ、リーダーと思ったんだけど。

 

 

そして、薫さんが優しく指で指板をタップタップ。

鴉だ。

ベースのポローンもいい感じ。

としやさん、スクラッチ用のマイクスタンドを腰をかがめて曲中に取に行く。

1回目はゴンゴンとぶつけてからギュイッと

2回目はギュイギュイーと。

 

 

またまたイントロで歓喜の声が

鱗。

みんな好きなんだなー。

バックスクリーンにはMVの5人がべつべつに箱に入ってる、あれ。

(どれ 汗)

 

としやさんはベースごと、曲ごと、

弾き方も表現もコロコロ変わる。

 

鴉と鱗じゃ別人。

っていうか、ライブ中何人ものとしやさんが出てくる。

 

 

バックスクリーンにメンバーが大写しに。

としやさんの顔、汗でびっしょびしょ。

 

Beautiful Dirt でだったかな

Dieさん下手へ、としやさん上手へ。

としやさん帰ろうと思ったけど

誰も上手へ来そうな雰囲気なく

それ見てもう一度上手へ向き直るとしやさん、優しい。

しかも笑顔( ;∀;)

 

んで、薫さんが薫マイクスタンド前で弾いてて

Dieさん薫マイクから更に下手通って薫さんの横へ。

背中合わせほどくっつかなかったけど

隣り合わせで弾いてて

薫さんがDieさんに頭をゴンゴンぶつけてた。

Dieさんも笑ってた( ;∀;)

 

何故ステージの上の人が笑うと

泣きたくなるのか。

 

京さんはお立ち台で

肩揺らして可愛くステップ踏んでるし( ;∀;)

 

そして、としやさんがあのMVみたいに

こめかみ指差してくるんですよ。

 

 

ひぃ、ってなって

全然ヘドバンポイントじゃないところで頭振ってしまった。

慌てすぎ。

 

 

 

そして、京さんに

「死んでんのか?」と聞かれ戸惑いながらも

「おーー」と返すフロア(笑)

死んではないけどな。

 

 

ラストは詩踏み

バックスクリーンには、ずっと赤い障子と思ってたけど

あれってMVの鉄格子なのかな(汗)

 

ブレイクの所で左右からステージ中央に向かって

プシューの音と共に大量スモーク発射ー。

 

京さんのパンチングも絶好調。

としやさんの8の字ヘドバンも見れた。

 

「正しいとは限らない!!」も言えた。

 

 

終わったー。

 

 

終わったー。

 

 

 

 

 

 

ポイポイタイム。

 

としやさんはビールを投げずに

そこって指さしながらステージギリギリまで出て来て

しゃがんでフロアに差し出す。

誰が取るか知らないよ、って感じで顔そむけて。

でもあれってもらってほしい人決まってるよなぁ。

その人が取れるかは分からなくても。

 

その後ペットボトルのキャップを取ってポイッと。

水を掲げてから、ボトルを振って水まき。

 

 

薫さん、袖の机に色んなもの置いてある。

そこで物販タオルで鼻拭いてた。

(鼻水拭いてた 笑)

そして自分のマイクスタンドから

ピックモギモギ。

 

 

京さんは物販のフードつきタオルで

メイクをむにゅーっと拭って

お立ち台からポイッと投げた。

 

あと、手でキツネ作ってたんだ。

フロアに向けてたんだけど

耳部分の人差し指と小指を

ピョコピョコ動かしてた。

 

嬉しそうな顔して

キツネの耳を…ピョコピョコ……

 

 

 

しんやさんのスティック

下手フロアの後ろに飛んできた。

見てないと危ないw

 

 

 

としやさん、お立ち台へ。

パチパチと拍手。

ふぅ、って感じで見回し様子を見てから

両耳のイヤモニ外した。

としやー!!の沢山の声に嬉しそうにニッコリ。

左手でズボンのウエストをちょいと上げた。

(パンツはスキニーではなくとろみのある生地のゆったりしたもの)

そして、タオルはなぜか今回も上手へ投げる謎。

 

お立ち台を降りて下手袖へ。

入る前にくるっとフロアに向き返り

右手指先をおでこにちょっと当ててからお腹前へ

バレリーナペコリ。

もう一度手を上げて帰って行った。

 

さよなら。

 

 

最後は薫さんとDieさんがステージのそれぞれ端っこにいて

どっち見ればいいの状態に。

 

Dieさんは相変わらずタオル投げ、すげー。

 

薫さんは手をあげて帰って行く。

袖に入る直前でもう一度立ち止まり

オイッスって感じでちょっとフロア見ていってくれた。

そういう仕草、嬉しい。

 

 

 

 

この新木場2日目はVINUSHKAやらなかったためか

曲が1曲多くなってた。

 

それとDIFFERENT SENSEもなくなってて残念。

としやさんのボーカル曲(語弊)

 

 

途中の転換時には汽車みたいな音

ゴフゴフゴフゴフ ゴフゴフゴフゴフ

に、何か楽器の音←全く分からん(汗)

 

 

何の曲だったか

お立ち台の真上からテントのように何本もの光の筋が降りて来てて

三角錐の鳥かごのようなものを作る。

その中に京さんがいるの。

綺麗だった。

 

 

 

 

 

 

としやさんの髪のかき上げ方は

かき上げるのではなく

そっと上へ撫でる感じなのね。

そっとね。

 

 

んでね。

DIABOLOSでベースお休みの間

ベースを脇に回してネックをおさえて

足を広げて仁王立ち。

視線は真っ直ぐ前に。

じっと動かない。

 

なんだよ。

今から刀抜くのかよ。

荒野の一匹狼かよ。

すげーカッコいいよ( ;∀;)

 

なんなの?

 

ってなる。

 

 

なんなの?

 

 

 

わかりません!

 

 ↑

ライブ終わりの感想(汗)

 

 

 

 

 

(ё)