つづき
アンコールで出てきたとしやさん。
ロングのタンクトップで丈はスカートくらいまである。
昨日のと似てるけど違う
首回りがぐっと深くて
胸の筋肉で微妙に谷間あるし
ちょっとレディースなワンピースっぽく見えた。
イヤン>(/ω\)
まごっつでとしやさんしゃらー!で
マイクスタンド投げた!
(しゃらーではない 汗)
飛んでって落ちたとき「ゴン」っていう音した。
羅刹国では京さんが
「頭潰せ」「俺が命削って叫んでやる」って言ってた。
京さんのこういうのいつもは良く聞こえないんだけど
この日はちゃんと聞こえた。
私は頭振るの得意じゃないのです。
でもそう言われちゃー振るよね。
階段で危ないけどジャンプするよね。
そしてラストはRevelation of mankind。
ステージの照明がビカビカビカビカ眩しい。
私はね!この曲!苦手だよ!
と、思いっきり腕振り上げて
全部おしまい。
京さんは手をあげ
今日もあっけなく帰って行った。
けど、残りの4人は楽器も置かず
その場で動かずで
会場全体が ん? な雰囲気になったら
なんとオープニングでやらなかった
and Zeroが流れ始めた。
ギターが先に入り
ベースとドラムはまだ後から。
としやさんは自分が入るのが待ちきれないように
しんやさんの方を向いて
ゆらゆらして待ってる。
そしてドラムと共にベースも入り
一気に広がる音の世界。
and Zero から始まり and Zero で終わる。
としやさんが言っていた。
「またそこから始まる」
ちょっと、なにさ。
ARCHEのツアーは始まったばっかりだよ?
まだ全部の曲聴いてないんだかんね。
としやさんはand Zero終わったら凄い笑顔だった。
うん。
後ろからだけどそう見えた。
後ろから見ていて何が淋しいかって
この終わった時ね。
ポイポイタイムも何も飛んでこない
それは仕方ないとして
視線も来ないんだ。
私がそう思うだけかな。
みんなには視線届いてる?
としやさん、うんうんと頷きながら
ぐるーりとフロア見渡していた。
けど自分がいたところまでは視線届かなかった。
んま、ステージから見ればただの黒い塊だろうからな。
アンコール終わってポイポイタイムだけど
としやさんはツアーファイナル恒例のお礼参り。
あちこちのスタッフ。
下手から上手まで握手したりハグしたり。
先に挨拶済ませるのね。
で、自分のアンプのところへ来たら
カメラン用のカメラをスタッフさんが構えてて
その自分に向いてるカメラのシャッター押した!
けどカメランで上がったのはその写真じゃなかった(笑)
ポイポイで上手に行って帰ろうとしたとき
ドラムセットあたりで
Dieさんがとしやさんに何か話しかけたけど
としやさん聞こえなかったようで
え?って聞きなおした感じだった
そしたらDieさん顔近づけて
耳元でまた何かささやいてた。
ものっすごい至近距離で話すふたり。
押すなよ、押すなよ(笑)
で、そのままとしやさんは自分のアンプの方へ
行こうとしたものの
ちょうどしんやさんも出てきて
ぶつかりそうになりよけたよ、オットット
で、ここからはいつだったか分からないシリーズ(汗)
下手に3人集合したときもあったな。
あ、薫さんが上手側からお立ち台に足を掛けたの。
それ見てとしやさんも足かけに行ったら
薫さんすぐやめちゃった。
もうちょっとだったのに。
マイクのコード何回かピーンってなってた。
薫さんが上手へ行き
じゃあとDieさん下手薫さんの方へ
行こうとしたら
それに気付かないとしやさんが
ド下手へ移動したので
お前そっち行くんかいと気を利かせてとしやさん位置へ。
Dieさん、すんまそん。
薫さんのお衣裳黒くて長いシャツ。
ふんわりしてるの。
だからゆっくり歩いていると
シャツがふわーりとなってダーズベイダーみたいだった。
としやさんのお腹チラリは
一度だけ見えた!
昨日は横っ腹だったけど
本日はお腹!お腹のチラリが見えた(*´艸')
INWARD SCREAMはぼとむの後と空谷の後の2回かな
でも、ちゃんとしたものじゃなくて
あったような無かったような
でもあったな、みたいな(汗)
2回目は気付いたらもうお立ち台の上にいて
赤い照明で瞬間見えたくらいだった。
京さん、アンコールの時
裸の左胸にマイクをガンッガン叩きつけてた。
全く容赦なく。
ッガンッガン、ッガンッガン。
and Zero 終わりで
バックスクリーンに映し出される真っ赤な
DIR EN GREY
そして次のツアー名
TOUR15 THE UNSTOPPABLE LIFE
が浮かび上がる。
終わりじゃないよ?
そうだね?
また、ここから始まるから。
昨日とは打って変わって
一粒の涙も落とさなかったぜ、イエイ。
と、出てきたらお友達さんふたり泣いてたヽ(;▽;)ノ
そういう時、どうも対処できないのね。
慰めるってどうやったらいいの?
その辺の優しささえどこかへ置き忘れているような奴。
感動なんていつになったらできるのかな。
(ё)