新木場2日目
ツアーファイナル。
あれからもう一週間以上経つのか
記憶も薄れゆく中思い出しレポ。
このツアーのand Zeroのオープニングが好きすぎる。
と、楽しみにしていたら
いつもは薫さんが一番に弾きながら出てくるのに
いきなりDieさんからの登場。
え?え?
と思っていると続々と出てきて全員集合。
and Zeroは後ろで流れてたね、程度。
なんでやねん( ;∀;)
で、and Zeroに打ちひしがれている間もなく
もういきなりのUn deux
このツアーの定位置。
「Un deux、粉夢がーみたーす」歌わせてくれる。
(決して 狩人の夢がみたーす、ではない 汗)
からの昨日は本編の終わりだった
ちぇーん→こーずの流れ。
しかしちぇーんの後ブレイク入る。
これ続けては無理なのかな。
トントンと行って欲しい。
Chain repulsionバックスクリーンには
口…くちびる?
Zeppまでは歌詞読んでいなかったので
分からなかったけど
割れる 口から 漏れる
って言ってると知って
あの唇を見て、それでか!と気づく。
最後の「散々笑い合った後ーぉ」歌わしてくれた。
遅まきながら昨日知ったCause of ficklenessの
始まりがベースだったという(汗)
今日もばっちり見逃しませんでした。
京さんのおしりフリフリ
その場駆け足みたいの。
なんとお立ち台に乗ってやった!
おっかない顔してやってる。
おしりフリフリ。
んでんで、昨日疑問に思ってた
この流れでとしやさんマイクスタンド持ってきてたけど
なに歌ったかっていうの。
こちらも遅まきながら
「sadistic」だったのね!っていう(汗)
あの瞬間ってちょうど私の数少ない頭振るタイミングなんで
気づきませんでした。
次回からはとしやさんのコーラス確認してから
頭振るようにします。
でも、サディスティックっていう暇ないね。
サディーくらいしか聞こえない(笑)
禍夜想。
としやさんのほぼ四股か2番グランプリエのような状態で
ベース立てて弾くの。
全然フラフラしない。
左手が指板を上へ下へ撫でるように滑っていく。
ほわーとなる瞬間(*´ェ`*)
Bottom of the death valley
あのお楽しみソロ部分はなぜかこっちも緊張する(笑)
今回のイントロはアヴェマリア。
は、いいけども
肝心のその後のぼとむのイントロはいまいちだった。
最後のぽろんってなるとこ好きなのに。
その代りと言っちゃなんだけど
曲途中のソロ!!
あそこがすっごい良かった。
一音一音粒粒響いてきて
最後の和音?も綺麗だった。
そっちのソロの方が好きだからなお更嬉しい。
輪郭。
としやさん昨日は右手をアンプキャビネットにかけて待ってたけど
この日は左腕を乗せていい湯だなして待ってる。
おもむろにむっくり出てくるの。
むっくり?のっしり?
きたきた、ってなるよ(笑)
今日も京さんのミネルバは優しい方。
としやさんは胸に手を当てる。
濤声でのとしやさんは
ライブを重ねていくたびに
どんどんその物語にのめり込んでいくよう。
PerformerというよりActorに近いくらい。
泣き叫ぶような京さんの隣で
激しく弾いていた後
腰を折りフラフラと低い姿勢になり
膝をつき、倒れ込み
ベースが琴のようになる。
そのベースを立ててなんとか弾き
京さんの絶叫で
左手で立てたベースのネックで体を支えるように握り
右手で頭を抱えた。
京さんもお立ち台の向こうに倒れ込んだのか
見えなくなる
歌い始まりでお立ち台を掴みゆっくり立ち上がる。
京さんの歌声は途切れ途切れとなった。
「心の奥底に……感情に。」
この一文好きなのでとても印象的だった。
空谷の跫音
始まりのDieさんのアコースティックギター。
スタンドに立てられているギターを
優しく弾くDieさんは
曲に合わせて頭を揺らしてリズムを取り
丁寧に引いている。
しんやさんのドラムだけになるところ。
私は会場後ろの階段のところにいたんだけど
しんやさんのドラムの音で
Tシャツが揺れていた。
この感じをどう伝えればいいんだろう。
音は太鼓の音だけど
会場全体を包むDIR EN GREYの佇まい。
自分もそれを体感できる瞬間。
圧っていうか・・・ううう、ああ!だれか!
この曲であのコムローイ祭りの映像を使おうってなったのには
何か意味があるのかな。
ブッダへの感謝の意味があるのだとか。
あの映像と曲が絡み合うように見える。
「君へ」でとしやさんは手を差し出し
何かを握り胸に押し当てた。
そして曲が終わってから照明が落ちるまで
体の前でベースを優しく抱きしめた。
から、急に
「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
鱗
暁
と、シフトチェンジ(笑)
鱗の盛り上がり凄い!
楽しい!かっこいい!
(見てない人に全く伝わらないレポ)
暁の のまのものまーは
ジャンプしたかったけど階段だったので我慢。
危ない。
なんかね、私がARCHE曲が楽しすぎるっていうのもあるし
あと、どりーむぼっくすや暁は
メンバー慣れてるしからあまりリハしていないんじゃないか。
暁の「ナイフで」も何もなくスルーだし
ふぁんふぁんも(私が勝手に名づけたとしやさんの動き)
あんまりやらずで
流しているわけじゃないだろうけど
何故かあまり楽しくない(笑)
で、激闇。
このツアーでラス2ポジションの激闇。
全く覚えていない(言い意味)
そして本編ラストはSUSTAIN THE UNTRUTH
さすてぃんの本編終わりもやっと慣れてきた。
良すぎて辛いんだよね(笑)
んで、ここで事件は起きたのね。
京さんがド下手来たら
定位置にいた薫さんがマイクの横を通って
ヌーッと出てきて京さんの横へピタッと並んだ。
京さんちょっと、おっ となる。
京さんと薫さんが並ぶという事態に
咽び泣く下手の方々。
で、京さん上手側へ戻ろうと上手見るも
薫さんが通せんぼしていて動けない
で、もうちょっと歌ったけど
薫さん知らん顔でまだ動かない。
痺れを切らした京さん
狭い薫さんの前を無理やり通って上手へ。
薫さんwww
(思わず草も生えるwww)
この日の薫さんはお立ち台に
足かけに行ったりするし
京さんに構ってほしいのかな?と思うほどだった。
そして、さすてぃん終わりで
今日のDieさんのギュインギュインタイム。
ギュインギュイン言わしたDieさん。
ギュインギュイン言わしたまま上手スタッフさんへ
ギター渡す。
ギュインギュイン言ってる中
手を上げて颯爽と下手から帰って行った。
誰もいないステージにギュインギュインの音だけ響く。
音が途切れ照明落ちた。
本編終了!
つづく (゚∇゚ ;)エッ!?
(ё)