つづき
そしてAMON
あの巨大なお地蔵さん。
ずっと空飛んでるのとばっかり思っていたけど
地面に鎮座していた。
頭の中に歯車がグルグルしている。
AMONは演奏忙しいから
としやさん、大人しい(笑)
そして、最後に巨大地蔵は粉砕していった。
指、頭 粉々に。
dead tree 始まるってわかると
会場のあちらこちらから
「かおるー!!」の声が。
ステージを突き抜けて
何本もの細い光の筋が天井まで届いた。
光の林のよう。
としやさんがその中に入ってベースを弾き始めた。
としやさんがその中に入ると
光の檻の中にいるようだった。
二回目のお経
歌っていた。
童謡のような、民族音楽のような…。
二回目のお経の音楽は
ぐわーーん、ぐわーーんのあとに
ドンドコドコドコ ってなるんだけど
ちゃんと曲(?)に合わせてる。
からの、鴉。
あれ、マイクスタンドまた用意してないと思ったら
擦るときになって中腰でサササッと
取りに行った。
ひと擦り大きくギュワーンと。
鴉の最後、とびーちる~からが大好き。
でも、楽しくて全く覚えてない(汗)
VINUSHKA始まったら
曲の雰囲気関係なくぴょんぴょんするとしやさん
うん、いつだって可愛いよ(〃∇〃)
スクリーンに映し出される映像が凄すぎて
そちらに目を奪われてしまう。
暁も久しぶりだなー。
「突き刺さるナイフ」のところは
としやさん引き裂くしぐさは無し。
軽く親指で左胸をトンっとしただけだった。
けど、それしながらフロア見てた。
こうでしょ?ん?って感じで
んで、ノモ!ノモ!ノモ!は元気にジャンプ
ホント楽しい!
FINALは
大きなクレーンからフロアの虜さんを撮ってて
それがスクリーンに映し出されてた。
結構たくさん&長い間映ってた。
I can't live!
So I can't live!
生きてる証さえ
また、へったくそで迷惑でしょうが歌いました。
歌ったっていうより大声で叫んだ。
こんな遠くて絶対届くはずないけど
私の隣の人と、隣の人
前の人と、後ろの人
このブロックの人と隣のブロックの人
そうやって、どんどん大きな塊になれば
きっと届く。
っていうか、届け!っていう願い。
このFINALで本編は終わった。
(ё)<つづく (゚∇゚ ;)エッ!?