DUM SPIRO SPERO
日本武道館 一日目
2階南東スタンド。
初めての日本武道館。
見えるのかなぁって思ってたけど
すごくよく見えました。
薫さんのアンプキャビネットの後ろにならんでる
としやさんのベースたち。
ピンクのヘッドも見えた。
どんなカラーリングなのかと、わくわく。
傾斜がきついから
小さい私でも前の人の身長関係なく見えたし
私の左は通路だったので
楽ちんでした。
あ、後ろも通路だったの。
いい席 ヾ(≧∇≦)ノ"
SE狂骨の鳴りと共に
スクリーンに写ったのは左右から
水平に走る青い稲妻
それは繋がり太い稲光となる
そして赤く浮かび上がる
DUM
SPIRO
SPERO
夜をひた走る車。
ライトで道を照らしだす。
DUMからの?ツアータイトルと
日付、会場名が流れる
こんなことあったね?
あんなことあったね?
スクリーンから語りかけてくるように。
ここ来たでしょ?
あそこはどうだった?
そして、としやさんの声
ひとりずつのショットに名前まで書かれて
泣かそうとしてるでしょ。
あたしゃ、こういうお涙ちょうだいは嫌いだね。
泣かないぞ。(素直じゃない 汗)
メンバー登場
見える。見える。
としやさんはインナー黒い方の
袴スタイルだー!
後々スクリーンに映ったとき
やっとわかるのですが
インナーはアー写のお着物みたいのじゃなく
スタンドカラーだった。
初お披露目だったのかな?
足首までの袴。
足元まで見えたの初めてだったのです。
体のバランス、おかしいw
頭小っちゃいー。
一曲目ベルゼブブ
ベースのはじめの一音を弾き
右手を大きく広げる
これ、これ!これ!
DUMの始まりだ!
京さんのマイクに付いたカメラ復活。
はじめ手ばっかり写ってて
カメラの角度悪いのかなって思った。
ら、曲の変わり目でドーーーン!と
あの骸骨メイクがっつりのおっかない顔が大写しに!!
憎いね、この!
メイク、気合入った感じで
すごい迫力
ベルゼブブはDUMからのツアーで
ずーっとやり続けてきた曲。
だけどFINEM LAUDAではやらなかった。
なんか、すごっく久しぶりな感じがしたし
「DUMのライブだ」て思った。
ギャーっと絶叫しながらマイクを
ガタガタガターと揺するとコマ送りのようになった。
その横で、としやさん元気(笑)
張り切ってる!
京さんは短金髪でGHOULメイクに黒い布をまとっている。
布は頭からかぶって肩から前に垂らしていて
腕がにょっきり出ていてタンクトップみたいだな
と思ったら、布とっても同じようだった。
タンクトップだったのかな。
ディファレントセンスで炎上がる!
ドーン!って火柱たったら
2階のこちらの席まで熱かった。
ここでこんなに熱感じるのに
ステージの5人大丈夫なの?
オブスでのグルんグルんもばっちり決まった。
LOTUS
いつもの女の人が泳ぐ。
ステージ横と後ろの人を入れていない席に
カバーがかけられていて
そこに映されていた。
はじめはいつもの人が泳いでいたけど
いつの間にか
青い着物をまとった骸骨になってた。
その他には今まで見たことない
赤い着物の集う人たちも。
アンノウンではステージに靄がかかり
よく見えなくなった。
ステージ下手に大きなライトがあり
ステージから客席の方を照らしている。
ステージが見えないけど
アンノウンすごく盛り上がったし
それをステージからお客さんがよく見えたと思う。
ステージわざと見えなくするとか
DIRらしい。
そしーて!滴る朦朧。
あの目玉は出てこなかったな(笑)
としやさんの、ワルツでの後のファンファン
(膝を使って上下すること 照)
いっぱいやってくれた。
一緒にファンファンした。
楽しい!
一回目のお経
一番初めに「はいーー。」って
先生が生徒を諭す時みたいに言った
…ように聞こえた(汗)
はいーーは、初めて聞いたな。
体で表現というより
声で表現していた感じ?
(ё)<つづく (゚∇゚ ;)エッ!?