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命短し、恋せよ、君よ。

今日は毎年恒例の高円寺びっくり大道芸にひとりで行った。ニコ
いつもなら夫とふたりで行くのだが、夫は仕事で行けないので寂しいけれど独りで行くことにしたのだ。


最初はソランポ・ソラン。

 

 

森田さんがいるユニットだったので見に来た。

森田さんの技術は素晴らしくて、難しい技の数々も優しい笑顔でこなしていく。安心して見ちゃうんだよね。失敗があるとこちらがドキドキしちゃうけど、森田さんはほとんど成功するから安心して見れる。

それにあの可愛い笑顔。いいよねー!ラブ

 

 

女の子は初めて見るけど、エアリアルパフォーマンスが凄かった。一番最初に見れてよかったわぁ〜。ゲラゲラ


お次はフレディーノさん。

 


行ったのが遅かったので途中からは後ろの方しかあいてなかった。斜め後ろから見たから、見てはいけないところを見てしまったかもしれない。(笑)ウシシ

 

 

可愛い男の子が客上げされて、リアクションも面白かった。

 

 

途中、チャランポの音が入り始めて、やりにくそうだったけど、大きな通り一本だから仕方ないのかな。

フレディのファンが多かったようで、クイーンの歌を口ずさむ方たちがいたり、コールアンドレスポンスが完璧だったりして、一体感が生まれていた。何度見ても、面白いなぁー。ゲラゲラ


お次はチャランポを見に行ったが、あまりにも人が多く近づけない。次の回にすることにした。

 


お次は我らの女神、加納真実さん。ラブ

 

 

 

久しぶりに観たら、仮面舞踏会でねながら、うごめいている。ウシシ

 

 

 

 

みんなも素直に真似していて面白かった。ゲラゲラ

 

 

参加型の大道芸は最高だよね。私も今度、うごめいてみたい…。ウシシ


お次はスケサンアンドシュー。

 

 

いつも思うけど、凄い身体能力だなぁー。あと、しゃべりに磨きがかかっている気がする。おもしろくて、ケラケラ笑っていた。ゲラゲラ

 

 

 

大道芸は技だけじゃなく、楽しい気分にさせてくれるというところがいいよね。大好きな2人です。ラブ


お次は2回目の真実さん。ぶちゅー

と、思ったら途中から土砂降り。パーカーは着ていたけど、傘は持っていなかった。パーカーでは太刀打ちできないほどの、スコールだったので撤退した。真実さんはそのまま、土砂降りの中パフォーマンスを続けていた。そしてそれを見守る猛者たち。ある意味、伝説を作り続ける女神なのであった。あーあ、真実ちゃんを、全部見たかったなぁ…。えーん


お次は、少し雨が上がったのでバーバラ村田さんを見に行った。

 

 

はり雨の影響で建物の中に変更していたが、これは吉だった。「かたわれ」の演目に相応しいシチュエーション。バーバラさんの世界にハマっていく。指の形や体のしなやかさが、ほんとに美しいんだよね。ウインク

 

 

命を吹き込まれた、かたわれがよかったなぁー。ぶちゅー


お次はチャランポを見ようと思って歩き始めたら、なんと目の前にいるではないか!彼女たちもその場所に向かっているようだった。なんだか、ストーカーのように後ろをついていったけど、私の歩く速度が遅くて、いつのまにか見失っていた。ぶー

 

その場所に着くともう満員状態。横の方から立って見た。

 

 

チャランポのふたりは相変わらず、可愛いし、衣装も素晴らしい。お母さまの才能に感謝だね。ほぼ毎日チャランポを聴くほど、大ファンの私。小春ちゃんが目黒さんとやっていた時から、知っています。ももちゃんの歌声はのびやかだし、小春ちゃんのハモリもきれいだから大好き!大道芸で見れるなんて最高だね。ゲラゲラ

 

 

あー、楽しかった!夜会は見たかったけど、帰りが遅くなるから、やめました。今日も一日楽しかったなぁ〜。ほっこり

また、大道芸を見に行くどー!ゲラゲラ

 

朝は早く起きて、朝食を食べに行った。

 

 

朝早くから行動したので、香取神宮には、やはり早く着く事ができた。

 

 

まだ店もやっていない時間だ。

 

 

 

参道にもほぼ人がいなくて凛とした空気が心地いい。

 

 

 

神社は早い時間に来るに限るね。

 

ピネスチャンネルのなみえさんも言ってたんだよね。

いやぁー、あのチャンネルはおもしろい。

いっぱい、いろんな所に行った気分になれる。

しかも優秀なバスガイドさん付きで。

なみえさんは凄い方だなぁと毎回感心してる。

 

話はそれたけど、清々しい気分で参拝を楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神宮の屋根は茅葺き屋根で、前日の夜に降った雨で多くの水分を含んでいた。それが朝の日光を浴びて、蒸発していた。

 

 

 

それだけで、「すご〜い、綺麗〜!!」とはしゃぐふたりだった。ここの要石は囲われていて、柵の外から写真を撮った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我ながら、いい写真が撮れたわ。

 

ここの歴史は古いから、木々たちも古かった

 

 

 

中が朽ちてしまったものもあり、その中に入って一枚。

 

 

 

これで今回の旅は終わり。

今回は有名な神宮にふたつ行くという事だったので、初めて御朱印帳を買って御朱印をいただいた。

早速、家に帰ってから御朱印帳入れを作った。

 

 

神社を参拝する事が大好きだから、これからは御朱印帳を持っていくぞ〜

 

今回は前々から行きたかったふたつの神宮に行く旅となった。

1日目は朝早くに出発し、鹿島神宮に着いた。

 

参道の店もまだ開いていないくらいだったので、人があまりいなくて、とても神々しい参道を歩く事ができた。

 

 

 

拝殿は大鳥居から入って、真っ直ぐ行った後、右手にある。

参道に真っ直ぐあるわけでなく、右でしかも北向きに建てられている。奥にある奥宮も同じように建っていた。

 

 

 

 

前もって、勉強していたことを記しておく。

 

社伝によると、創建は神武天皇1年、紀元前660年。『常陸国風土記』は、天地が開ける以前(天地草昧已前)に高天原から天下った「香島の天の大神」の神話と、崇神天皇、倭建天皇、天智天皇の時代に祭祀や造営が行われたことを伝える。平安時代に、「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけだった。鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神佩刀は韴霊剣と古来より伝わります。

日本神話を記した『古事記』の神武東征の段には、その力で悪疫を退散させ、平和をもたらす特別な剣として描かれています。

古伝によればその昔、鹿島神宮の武甕槌(タケミカヅチ)神、香取神宮の経津主(フツヌシ)神の二柱の大神は天照大神の大命を受け、芦原の中つ国を平定し、常陸・下総付近に至った。しかし、この地方はなおただよえる国であり、地震が頻発し、人々はいたく恐れていた。

これは地中に大きな鯰魚(なまず)が住みつき、荒れさわいでいるせいだと言われていた。大神たちは地中に深く石棒をさし込み、鯰魚(なまず)の頭尾を押さえ地震を鎮めたと伝わっている。(その石棒が要石と呼ばれる)鹿島神宮の要石は凹形、香取神宮の要石は凸形で地上に一部だけをあらわし、深さ幾十尺とされている。貞享元年(1664)三月、徳川光圀公が当宮に参拝の折、これを掘らせたが根元を見ることが出来なかったと伝わる。』

鹿島神宮の要石の説明には、要石は大神の御座、磐座(いわくら)とも伝えられる霊石とも記されています。

鹿島神宮の要石は大鯰の頭、香取神宮の要石は尾を押さえているとか、両者の石は地中で繋がっているとも言われます。ただ、記紀には要石の記載はなく、要石が一般に広く知られるようになったのは、安政の大地震(1855)で「鯰絵」(下掲)が大量に出回った頃だと思われます。

以上の話を前もって予習した上で行ったので、おもしろかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確か明日はここの中に入る行事があるはず。

 

 

 

今の時点でものすごく寒いので、こんな中に入ったら心臓麻痺を起こすよねと言い合いながら、池を見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

以前に見たこの場所のYouTube動画では、木と鳥居が微妙に離れていたが、今回見たらくっついていた。

 

以前の写真↓

 

 

 

木が成長したのか、または木が垂れ下がってきたのかの、どっちかだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿島神宮を堪能した後は、川の中にある鳥居を見に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと有名な息栖神社にも行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝早くに出たので夕暮れまで、まだ時間があった。

どうする?という事で、海の方に行き、堤防に描かれている絵を見に行った。

 

 

 

 

 

 

それぞれの絵が個性豊かで、いいものを見れたねーと、はしゃいでいた。

 

 

 

だけど絵になんとなく違和感があったのでよく見ると、下の部分が埋まっているようだった。

 

 

 

 

 

 

 

新たな工事で埋め立てが行われたのだろう。

絵というのは、全体があり成り立つものだから、かわいそうにと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

程よく疲れたので、宿へと向かった。

夜景が綺麗なホテルで大満足!

 

(夜空の光は下の光の反射でUFOではありません。)

 

お風呂にも入って、最高な時を過ごした。

 

【続く】

夫と夫の母と私の3人で、沖縄に住んでいる夫の妹さんに

会いに行った。

 

 

夫の母は、病気を抱えており歩くのもやっとという感じだった。

いつもは歩行器と杖を使って歩いているが、空港や旅行は

歩く距離が半端ない。なので、旅行中は車椅子を借りて使った。

 

妹さんも2年前に大病を患い、なかなかこちらに来れないので

私たちの方から行くことにしたのだ。

 

夫と母はその時何回か行って、会っているが私は本当に

久しぶりだった。

 

妹さんはリハビリを頑張り、車も運転できるようになってたし、

前職の会社に復帰し、仕事も始めていた。

パートナーの方とも、仲良しで笑顔を見せていた。

パートナーの方とは、私は初めて会ったがとても優しくて

いい人で妹さんを包み込むような、人間的な温かさを感じた。

 

妹さんが幸せそうでよかった。

 

大変な目にあったし、今も頑張っている。

でも、生きている。愛し、愛される人がいる。

自分を大切にしてくれる家族がいる。

仲間や友達がいる。旅行もできる。美味しいものが食べられる。

温かいお風呂に入れる…。

 

私も2回も九死に一生を得た。

その時、思った。『生きてるだけでもっけもの』

私は今でも冷や汗が出るほど、頭が痛くなる時がある。

いつどうなるか、わからないし、少し運動すると調子が

悪くなるので仕事につくことができない。

両親はもう天国へ、いってしまった。

でも、愛する人がいて、愛されている。

家で好きなことができる。旅行もできる。

夫と楽しいことができる。

ありがたい。

 

妹さんも頑張った自分を褒めて、これからは無理をせず

愛する人や家族、親しい仲間と人生を楽しんでほしいと思う。

 

今回の沖縄旅行は、妹さんに会うというのが一番の目的だったが

一緒にホテルに泊まり、観光も一緒に楽しんだ。

 

泊まったホテルは、4人が余裕で泊まれて車椅子にも優しい

部屋を選んだ。

 

 

 

 

 

いやぁ、広くて過ごしやすい。やはり、ここにしてよかった。

 

観光は、ひめゆりの塔に行った。

 

 

 

 

 

途中、美味しいマグロ丼も食べることができた。

 

 

 

平和の礎にも行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう二度と、戦争は嫌だ。

ここに来る、みんながそう思うだろう。

絶対に起こさせない。

 

帰りの那覇空港に行く前にヤシの木ロードに行った。

 

 

 

 

 

 

 

家族の素晴らしい写真が撮れて、よかったぁと思った。

(それは、載せられないので、あしからず。)

みんなの表情が本当に素晴らしいのだ。

帰ってから撮った写真をまとめ、アイフォンに入っている

沖縄の写真をスライドショーで見たら、その家族写真が

一番最後になっていて、めちゃくちゃ感動的だった。

写真の順番としては、最後ではないのだがAIがスライドショーの

最後にもってきたようだ。

不思議だけど、AIはわかってらっしゃる。

やるね!AIさん。

 

今回の旅行は滞在時間としては短かったが、妹さんの笑顔が

見れてよかった。

お互い、大変だけど楽しく生きていこう!

 

 

 

 

夫とふたり、前から行ってみたかった清津峡に行った。

母が亡くなり、49日も無事終えて久しぶりの旅行。

母も大変だったが、私たちも介護で大変な日々だった。

母は天国にいってしまったが、一緒に行こうねと言って仏前に

手を合わせた。

でも、きっと今は魂だけになってるから、行きたいところは、どこでも行けるんだろうね。

 

前乗りで夕方に出発し、普通の街中のホテルに泊まった。

その方が次の日、一日中遊べるからだ。

夫が全て運転するので、体も楽だろうと考えて前乗りになった。

8日の朝からホテルを出発し、洞窟観音徳明園に行った。

 

 

 

 

 

洞窟の中にたくさんの観音様。

洞窟好きな私としては、たまらないシチュエーションでした。

あぁ、霊になったら、ここに来てしばらくの間、たたずみたいなぁと思わせるほど素敵なところだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても、神々しい観音様。

 

 

 

 

 

 

 

 

浦島太郎や~。

 

 

弁天様…。素敵。

 

 

 

今回の旅の目的は清津峡ではあったけど、行きに、こんなに

素敵な所に来れるなんて、本当によかったわぁ~。

下調べって、大事ね。

 

いよいよ目的の清津峡に向かい、車を走らせていると、その手前で

渋滞が起きていた。

みんな清津峡の駐車場に停めようと、順番待ちをしていた。

私たちは、清津峡の手前の清津館という旅館を予約していたので

係員さんに「清津館に宿泊するものです。」と言うと、先に

すんなり通してくれた。

やはり清津館を予約しておいて、よかったわぁ~。

余裕でホテルの駐車場に停め、部屋に行った。

なんと、本当に広くていいお部屋。

 

 

 

 

 

 

天井もとても素敵な細工。すごいね~。

この清津館を予約しておいて、よかった~。

 

 

 

カマキリも歓迎してくれていました。

カマキリは私にとって、ご先祖様という認識がある。

なぜならお墓参りをした時、お墓の上にチョコンと乗っていて

こちらを見ながら手を合わせ、お祈りしてるように手を動かしていたのだ。

虫がご先祖様という意味ではなく、ご先祖様がその時だけ

カマキリに乗り移ったのだろうと思った。

だから、このカマキリも追い出すことなく、

「おじゃましまーす。」

と、挨拶して部屋を使わせてもらった。

到着した日は、日曜だったのでその日は清津峡には行かずに

次の日の朝一番に行こうと決めていた。

なので、旅館でゆっくりとお風呂に入ったり、美味しい食事を

堪能して過ごした。

 

 

次の日になって、朝早くから旅館の周辺を散歩した。

朝もやがあって、人もいなくて、最高の朝だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清津館の露天風呂にも入った。

川のそばで目の前は断崖絶壁だから、のぞく人もいないだろう。

朝食を食べたら、いよいよ今回のメインイベントの清津峡へ。

 

 

 

 

 

 

 

(これは、オープン前に撮りました。)

 

オープンと同時ぐらいに入ったが、もうすぐにすごい人。

人気があるんだね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンネル内はアートな世界。

トンネルから見る景色も絶景。

来た甲斐があったなぁ。

 

 

 

鏡のように見える、話題の場所に到着。

すると、なんだか撮影をしている。でも一般の方が優先なので

人が少なくなる時を狙っているらしい。

こんな時は、『日本人の場の空気を読む』というものが

発動し、みんな奥に行くのをためらい始めた。

そこで、タレントさん?が『ここだ!』と思ったようで

「おれ、いきます!」と奥に行って、ポーズをとり始めた。

撮影クルーだけでなく、一般客もカメラでそのタレントを撮っていた。私も、もちろん撮らせていただきました。

 

 

無事、撮影が終了したようで、撮影クルーのスタッフが

みんなに「ご協力、ありがとうございましたー!」と

大きな声でお礼を言っていた。

 

その後、知らない人を対象にして写真を撮った。

後から見返すとパンフレットになりそうな写真。

アイパッドって、すごいね。

 

 

 

 

清津峡を十分楽しみ、その後帰路についた。

今回の旅を振り返ると、トンネルや洞窟ばかりだったなぁと。

自分が洞窟好きだと、あらためて認識したし、今後も洞窟や

氷穴巡りをするつもりだ。

 

旅って、いいですね!