アクエリアス

アクエリアス

命短し、恋せよ、君よ。

今日は、また大道芸にやってきた。ほっこり

夏は茨城のつくば大道芸があったが、暑いし、遠いし。アセアセ

もう、若い時の情熱は無く、つくばは断念した。

やっと涼しくなってきて、まぁまぁ近場の池袋大道芸。にやり

 

 

行くっきゃないなと、足を運んだ。

ただ、こんなに暑いとは思っていなかった。アセアセ

 

台風一過のフェーン現象というものだろうか?

勘弁してほしい。えー?

長雨に台風に暑さのぶり返し。

今年も大変だ。ショック

 

まずSUKE3&SYUを観た。

 

 

暑そうで顔が真っ赤。

大丈夫かな?と心配してしまう、おばちゃんだった。

いつ観ても凄いな〜。ガーン

私は日傘を差しているが、足元までは陰にならず、サンダルの足が焼けるように熱い。アセアセ

パフォーマーさんは大変だ。頭が下がります。


お次は初めて見る吉川健斗さん。

 

 

お若くて可愛いお顔の青年。ウインク

ジャグリングも凄くて、人気のお方らしい。

 

 

高知から?と言っていたような。

はるばる、遠くから来てるんだなぁ。

拝見できてよかったです。

一輪車もらくらく乗りこなしているように見えた。

これからもますます、人気パフォーマーになるだろうな。うーん


お次はお目当ての真実さん。ラブ パーマヘアだった。

 

 

 

お顔が美人で小さいから、どんな髪型でも似合うよね〜。

私と同年代のはずだけど、いつまでも若い!ぶちゅー

 

 

「ノる」の演目の時、若いイケメンのお兄ちゃんだったけど、真実ちゃんが背中に乗ったら、手を使ってなかったね。

この頃の若い子はおんぶをした事がないんだろうか?しょんぼり

 

『手で支えてあげて!!危ないよ!』おーっ!

 

と心の中で叫んでいた。まぁ、真実さんがしっかり捕まってたから、問題なかったけど。

おんぶというのは、しっかりと両手で相手を支えるんだよ、青年。そんな、モヤっとした気持ちの後、仮面舞踏会。

さっきの青年が一番に誘われていた。

ちゃんと一所懸命、踊っていて『よかった、よかった』と安堵した。ぼけー

 

 

長年、真実ちゃんファンをしていると見守ってしまうんだよね。

ノリのいい子でよかった。ウシシ

あまり、遅くまでいられなかったので、今回はこれでおしまい。

 

もうちょっと、涼しくなってほしいわ〜。えー?

 

そういえば、帰りの池袋駅のホームがハリポタのホームになってて、電車がちょうど入ってきたから記念撮影しました。ニコ

 

 

写っている時計がぐるぐる回っていて、映画の世界に入ったような気がした。単純ね、私。イヒ

 

 

今日はまた、電車に乗って、はるばる東村山まで夫婦でやって来た。

なぜかというと、くめくめ盆踊りに参加したかったのだ。

くめくめ盆踊りは、なんと!生演奏なのだ!

いやぁ〜、そりゃ来るでしょ。

 

 

炭坑節も東京音頭も全て、生演奏に生歌声。

なんちゃって盆オドラーにとって、こんなに楽しい盆踊りはない。

途中、とても難しい踊りもあり、ついていけなかったけど、本物の盆オドラーたちは完璧に踊ってました。

 

格の違いを見せつけられたけど、気にしない、気にしない。

みなさんの踊りを一所懸命に真似して楽しんでました。

岐阜の郡上踊りのカワサキや、春駒を生音でやってくれて、はしゃぎまくる私たち。

実をいうと、郡上踊りが大好きで本場の郡上に4〜5回行ってます。

だから、ふたりとも春駒が始まった時、嬉しくて嬉しくて、跳ねるように踊った。

 

やっぱり、生は演奏してる方たちや歌い手の気迫が伝わってきて、こっちも燃え上がるんだよね。本当に最高だった。

 

この日は台風が近づいていて、今にもザーザー来そうな雲行きや風だったんだけど、みんなの願いが届いたようで小雨だった。

そして終わりに近づくにつれ、雨があがったのた。

奇跡としか言いようがない。

 

神様、ありがとう!

 

今年は鷺ノ宮の盆踊りでも、同じように降りそうで、降らなかったのだ。

神様が配慮してくれたんだろうなぁ。

 

今年の夏はいろんな所の盆踊りに行ったけど、夫が言うには

「ここが一番、良かった!やっぱり生は最高だな。」

と言っていた。

 

DJのいる盆ダンスは、ウルトラソウルやダンシングヒーローなどで盛り上がって、めっちゃ楽しいけど、生の音で踊る盆踊りには別の感動や楽しさがある。

 

来年も絶対に行きたい盆踊りだ。

 

来年も踊るどー!

 

 

今日は夫とふたり、盆踊りに来た。ほっこり

 

 

 

何回か近くの小さな盆踊りには参加してたが、今回は電車に乗って、わざわざ出かけた。

何故なら、DJ形式の盆踊りだからだ。

都会や中野など、有名なところの盆踊りは満杯状態なので、ここなら私たちアラカンも踊れそうと思った。うーん

 

元小学校の校庭だから、広いし、学校だから、それなりのトイレがある。

ありがたい。

踊る前に近くの定食屋で腹ごしらえをし、準備万端で臨んだ。

 

ただ食べ過ぎて、腹がパンパンなふたりだった。ウシシ

 

 

始まると、楽しい!ゲラゲラ

ただ、ただ、楽しい!ゲラゲラ

 

簡単な盆踊りを基本にして、往年のディスコミュージックやヒット曲に合わせて踊る。

ウルトラソウルもあるし、ダンシングヒーローもある。

もうふたりとも、ノリノリで踊りました。ウシシ

こんなに楽しく踊れて、やっぱり電車に乗り、はるばる来て、よかったわぁー!ぶちゅー

 

もう期待以上!ウルトラソウルでは、飛び跳ねちゃったよ。

アラカンだけど、まだまだ気は若いからね。

でも、体力的には、確実に歳をとっているから、ハァハァ言ってました。(笑)アセアセ

 

いやぁ〜、本当にふたりとも、はじけました。

そしてなんと、奇跡が起こったのです。ガーン

 

最後の盆踊りでアンコールがみんなから来て、DJが応えてくれたんだけど、その時、カミナリが何回も鳴ったのよ。雷

 

曲がかかりながら、ピカッ、ピカッと光って、まるでディスコの演出の光みたいだった。

 

ザーっと降ってくると思ったんだけど、盆踊りが完全に終わり、私たちが鷺ノ宮の駅に着くぐらいまで、降らなかったんだよー!おーっ!

 

こんな奇跡を起こせるのは神様しか、いない。

神様、ありがとう!と天を仰ぎました。ほっこり

 

お陰様で本当に楽しい想い出になりました。

 

来年もぜひ、鷺ノ宮盆踊りに参加したいなー!ゲラゲラ

 

それまで、元気で頑張ろうっと。

 

 

ホテルアートシティでゆっくり寝た後は、おいしい朝食。理想的な日本の朝食。焼魚に納豆、生卵、のり、白米、温かい汁物。なんだか、とっても幸せな気分になる。

 

岩手を横断して盛岡に着いて、レンタカーを返し、お昼を買って、新幹線に乗った。

あぁ、旅が終わってしまう。また、次なる楽しみを見つけて生きていかねば。

 

最後に旅の行程のおさらい。

 

7月25日(土) 盛岡 『住吉神社』『盛岡八幡宮』『岩手銀行赤レンガ館』『櫻山神社』

 

7月26日(日) 岩手から青森 『大湯環状列石』『奥入瀬渓谷』『三内丸山遺跡』『ねぶたの家、ワ・ラッセ』

 

7月27日(月) 恐山 『恐山宿坊』

 

7月28日(火) 『蕪島神社』『龍泉洞』 宮古へ

 

7月29日(水) 帰還

 

長い旅だったが終わってしまうと、あっという間だった。

楽しかったー!また、行くど~!!

 

恐山での朝は、お勤めがあった。

 

 

でも、私たちがお経を唱えるとか、何かをしなければいけないというのは無い。お坊さんたちがお経を唱えている間、じっと聞いて、ご焼香をする感じだ。宿泊者の名前を呼んでいたから、ご祈祷をしてくれたのだろうと勝手に思っている。その時、宿泊者名簿の代表者だけが名前で呼ばれ、他の連れは「その他」と言われていた。私が申し込んだから、私の名前は呼ばれたが夫は「その他」だった。後から夫が「俺はその他かー。」とぼやいていた。ここでも、もちろん椅子は使えるのでありがたい。そう思って椅子に座って少し後ろの方に座ったら、前に来た外国人の方たちが正座をしていた。気まずい感じだが、しかたがない。右ひざが90度以下に曲げられないのだから。

 

朝のお勤めも終わり、朝ごはんとなった。五観の偈を唱え、いただいた。満腹になり、ゆっくりしたかったが今日はドライブが長いので、早めに宿を出た。

 

 

お守りや可愛いお地蔵さんを買って、恐山をあとにした。ただ気になるのは、頭が痛いということだった。私は脳動脈瘤のコイル手術を2回しているから、頭が痛くなることがたまにある。皆さんが経験しているような頭の痛さではなく、頭の中の圧が強くなるような痛み。いっぱい、いっぱいになるという感じでしょうか。今回もそんな痛みだったので、怖くなってしまう。ガスのせいなのか?疲れのせいなのか?でも、まだ頭痛薬で抑えられるので、薬を飲んで旅を続けた。

 

『蕪島神社』

 

恐山から太平洋側を南下して、海沿いをドライブして蕪島神社に行った。

 

 

 

ウミネコで有名な神社だ。なぜ、ここを知ったかというと「あいたの」さんたちが行っていたので、ぜひ訪れたいと思っていた。

 

 

 

(フン除け用の傘を借ります)

 

(手すりと並行して止まるところがあるので、お迎えされてる感じ)

 

 

 

 

 

 

 

 

(飾りのように整然と並んでいる、ウミネコたち)

 

 

(「私の方が上だから」と言いたそうなウミネコ)

 

 

(しめ縄に器用にとまるウミネコ)

 

 

 

 

(すごい数のウミネコ…)

 

ウミネコたちの鳴き声は想像以上ですごかった。そして一羽が激しく鳴くと、それを合図に周りのウミネコたちも一斉に鳴くので『どうした?』と思った。私たち人間は敵ではないのに…。あまりにも鳴くので、私と夫も「ニャーニャー!!」と鳴いたら、『おまえらがどうした?』という目をしていた。

 

中には茶色い鳥もいて調べたら、ヒナだった。でも、もう大きくなりすぎて、大人のウミネコと変わらない。ヒナが親鳥についてまわっていて『えさ、くれ!えさ、くれ!』と言っているようだった。そして親鳥の方は『自分で探せ、ボケ!もう、捕れるやろ!』と言い返すようにヒナに向かって鳴いていた。独り立ちのできない者はどの世界にもいるもんだ。

 

ウミネコおみくじも買い、ご記帳もして、ウミネコたちとの楽しい交流もしたのでドライブへと戻った。

 

南下している途中で、おいしそうな食堂を見つけたので入った。

 

 

いくら丼に海鮮ラーメン。めちゃくちゃ、うまかったです。そして驚いたことに、恐山でご一緒になった外国人の8名くらいのグループがその店に来た。恐山から、だいぶ離れた所。こんなご縁もあるんですね~。

 

『龍泉洞』

 

 

洞窟好きな私は、全国の行きたい洞窟を12個リストにしている。その中の一つの龍泉洞。岩手に行くなら絶対行きたかったので、念願の洞窟。しかも平日の夕方だったので、人もまばらだった。

 

美しい。神秘的。写真を撮りまくった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして不思議なことに頭の痛さもなくなっていた。薬が効いたのか、気温なのか、空気なのか、分からないが洞窟はやはり、私に合っている。大満足で出た後、向かい側に新洞があったのでそこも入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟巡りを堪能した後は、この旅最後の宿、宮古にある「ホテルアートシティ」に向かった。  

 

 

このお宿は2011年の震災の時、津波にあったホテルだった。

 

 

 

(窓から港を見た景色)

 

 

高い防波堤があった。ここも津波で大変だったよね。今は復活して営業しているからよかった。これからも多くの人に利用してもらいたい。ここの夕ご飯は本当に美味しくて、最高だった。夫も酔っぱらいながら、「今回、いろんなところでごちそうを食べてきたけど、この旅で一番うまい!!」と嬉しそうに食べていた。そして、2食ついているのにお安い。このお値段で大丈夫なのかなと心配するレベル。お風呂もゆっくり入って、眠りについた。明日はいよいよ、帰還の日だ。楽しい時は、本当にあっという間。夢のような時間だったなぁ。