黒龍 大平酒造
へばなさんと別れた後
自分は大平町にある
黒龍の蔵元 大平酒造に寄ってました
県内最小の醸造元です!!
大平山のすぐ近くなんですよ~
さっそくお邪魔してみると
おっ自転車で来たの~?と軽いノリで応対してくれた蔵人さん
ここはまだ仕込みに入ってないらしく
蔵見学も可能ということで案内させてもらいました
なんとも趣のある建物ですなぁ。年季はいってる感じがカッコイイ
独特の雰囲気がでてます
特に麹室(こうじむろ)は
分厚い扉を開けると
木の香りがすごいしてまるで別世界
雑菌が入るとまずいので中に入る事は出来ませんが
密室のはずなのに何故か風のようなものが中からでてました
あれがオーラ?
ちょっと鳥肌が立つくらいすごい場所です
素人が入ってはいけない聖域だ
案内慣れした蔵人さんがてきぱき教えてくれてとっても楽しかったです!
他の蔵はどうしても近代的な機械を導入してしまいがちだけど
こういう小さくても手づくりにこだわった蔵というのも素敵だな~と感じました
仕込みが遅れてるのは親方(杜氏)さんが入院中らしく
復活次第に1月ごろから始まるそうです
がんばってほしいですね!
その後は小山の鳳凰美田 小林酒造にも寄ってみたんですが
来客中っぽいので酒粕貰うのは諦めました
この前の新酒祭の話もしたかったんだけど、残念
あとはまっすぐ宇都宮に帰ってきました
あ、それと道すがら
え?と思ったので撮っちゃいました
線路の間に自転車がポツンと置いてありました
どうやって運んだの?
謎です
だれかわかる人教えてください
感動の対面
今日はめちゃいい天気!!
けど寒い
北のほうの山は雪降ったようで頂上のあたりが白くなってました
そりゃ風が冷たいわな~
北部のほうはここより更に気温低いだろうから
とりあえず南のほうへ走ってみる
とくに目的も無く走ってたらいつのまにやら栃木市突入していて
ここまで来たら大平山行ってみるかぁ
と頂上まで行き、休んでいたサイクリストさん達とおしゃべりした後
来た道をもう一回下ってると
あれ・・・?
ママチャリ乗った人が大平山いこうとしてる~・・・・?
自転車も間違いない。あの人だ!!
自分が尊敬するサイクリストさんです
ママチャリで徹夜して600km完走したという鉄人
普段からもママチャリで100kmとか200kmとか平気で走ってしまうという
とても真似のできない根性をお持ちのすごい御方です
おもわず声かけたら止まってくれました
とても優しい御方です
ブログでの印象とぴったり!
感じのいいひとだ~
へばなさんは今日一本も大平山に上ってないらしいので
一緒に大平山登ってる間も遇えた事が嬉しくて嬉しくて
自分のほうから質問攻めしちゃいました(ノ∀`)
でも、ひとつひとつ優しく応対してくれてほんといいひとだな~と心から感じました
ブログでのコメントやりとりだけの仲だったのに
こうやって偶然出会って一緒に走れるって凄い事ですよね!!
ほんとすばらしい!!素敵な出会いをありがとう!!
頂上まで登って、反対側から来たというサイクリストさん達としばし談笑
下った頃には11時半になってて
昼食もへばなさんと一緒に食べました!!
場所は太平山に来たらここしか考えられない
へばなさんはバキングにはじめて来たということで最初戸惑ってましたが
好きなものだけを好きな分だけ食べるというスタイルを楽しんでました!!
1000円でこれなら安いよね~と満足していたようで
連れてきてよかったヾ(*´∀`*)ノ
そして、自分も毎度のごとく食べまくり!!
来るたびにメニューが増えてってるレストランさくらですが
今回特にうまっ!と感じたのは肉じゃがとたこ焼き!!
肉じゃがのじゃがいもはすんごく柔らかくって味がしみてて最高!!
たこ焼きも焼いた後に油で揚げているようで表面カリッと中はトロ~としてて美味しかったです!!
他の通年メニューも勿論美味しかったですよ!!
お互い満腹で店から出て
へばなさんは再び大平山へいくという事でお別れしました
また会いたいですね~
今度は一緒にブルベか、それか長距離ポタをしてみたい!!
これからも仲良くさせてくださいね!よろしくおねがいします!!!
酒屋からお便り
この前のヌーボー祭りの時に主催していた
澤田屋酒店 さん
そこからメール便で
長期熟成清酒を楽しむ夕べの案内が届きました
日本酒の古酒は好きなのでかなり興味がそそられる
じっくり読んでみると
20数年前の清酒から3年前の清酒までご用意するとの事で
いったいどんな銘柄を揃えてくるのか
訊ねてみないとしかたなくなり
押しかけちゃいました!!
そして早速質問!!
で、快く見せてもらえました
これがその会で使われる達磨正宗 の古酒
岐阜の蔵元ということで初めて名前を聞きましたが
古酒の中では超有名な酒造らしいです
画像の木箱に入った古酒は
1年のから15年熟成されたものを比べ飲みできるように作られた
ヴィンテージコレクション!!
一箱5万円ですって('A`)ウ゛ァ
とてもじゃないが買えない
けど
買うのは無理でも見るのはタダ
その中では一番古い1993年を手にとって眺める
もう清酒というか紹興酒?
茶褐色に変色してます
この色は年を重なるごとに濃くなってました
コレとは別に29年熟成モノというのがあったのだけど
もう真っ黒
なんか黒蜜みたいでした
まぁここは
なんて商品もあるくらいだから
おそらくこの予想はあながち外れてないんじゃないかな~と憶測してみる
なんにせよ、いいもの見れた~
1月27日に行なわれるそうなので
気になる方はぜひ澤田屋さんへ!!



















