黒龍 大平酒造
へばなさんと別れた後
自分は大平町にある
黒龍の蔵元 大平酒造に寄ってました
県内最小の醸造元です!!
大平山のすぐ近くなんですよ~
さっそくお邪魔してみると
おっ自転車で来たの~?と軽いノリで応対してくれた蔵人さん
ここはまだ仕込みに入ってないらしく
蔵見学も可能ということで案内させてもらいました
なんとも趣のある建物ですなぁ。年季はいってる感じがカッコイイ
独特の雰囲気がでてます
特に麹室(こうじむろ)は
分厚い扉を開けると
木の香りがすごいしてまるで別世界
雑菌が入るとまずいので中に入る事は出来ませんが
密室のはずなのに何故か風のようなものが中からでてました
あれがオーラ?
ちょっと鳥肌が立つくらいすごい場所です
素人が入ってはいけない聖域だ
案内慣れした蔵人さんがてきぱき教えてくれてとっても楽しかったです!
他の蔵はどうしても近代的な機械を導入してしまいがちだけど
こういう小さくても手づくりにこだわった蔵というのも素敵だな~と感じました
仕込みが遅れてるのは親方(杜氏)さんが入院中らしく
復活次第に1月ごろから始まるそうです
がんばってほしいですね!
その後は小山の鳳凰美田 小林酒造にも寄ってみたんですが
来客中っぽいので酒粕貰うのは諦めました
この前の新酒祭の話もしたかったんだけど、残念
あとはまっすぐ宇都宮に帰ってきました
あ、それと道すがら
え?と思ったので撮っちゃいました
線路の間に自転車がポツンと置いてありました
どうやって運んだの?
謎です
だれかわかる人教えてください









