僕は会社員時代から、MC(司会役)を副業のようにやってました。会社のイベントはカレー一杯で、会社の町内会の司会はキャバレー白いバラに連れてってもらうことを条件(ギャラ)にやらされたこともあります。結婚披露宴をメインに、葬式以外(それでも二度お別れの会やらされました。だじゃれも下ネタもいえなくてつらかった(笑))年間30回はやってました。
そんな僕から見ると、リアクションのいいお客さんはありがたいもの、聞いてもなかなか答えてくれないお客さんがいると厄介に思ったものです。
バラエティーでのコメンテーター、特に可愛いとか巨乳をウリに出ているアイドルやグラドルも、ついリアクションをチェックしてしまいます。流暢というより、みんなの期待に応える返答ができる人は長く持ちますね。お笑い芸人でも、売れてない人はコメントが冴えないのはアメトークなんか見てるとよくわかります。
ベテランでうまいのはデビィ夫人、泉ピン子、意外かも知れませんが叶姉妹ですね。
そんな中で最近あの矢口真里のコメントをちょいちょい聞きますが、これが抜群にうまいんですわ。若手でも中村アン、鈴木奈々などうまい人はいますが、矢口には到底かないません。元々ワイプの女王と言われるほど多方面に気遣いのできる人でしたが、あの事件でお休み後久々に見て、改めてビックリしました。
法律に違反したわけではないのに、すっかり女性の敵になった彼女ですが、中村アンが何かの番組で、矢口さんの復帰をみんな恐れてると言った意味がはっきりしました。
小さいけど事件前はまったくタイプではなかったけど、今なら抱けと言われれば抱いてもいいなと思ってます(誰も聞いてないか・笑)。僕は矢口とのりピーと小保方さんは、僕は精一杯味方します。ただ失敗した女性なら誰でもかばうわけではなく、小向美奈子は微妙、桂銀淑はまったくかばいません(笑)
矢口をそろそろ完全に許してやってくれ~時たま叫ぶ、アホな僕でした((^.^))
なでしこ、前半半分もいかないうちに四点取られ苦戦中。しかし時間的な問題もあるので、野球ほどじゃないにせよサッカーでも何が起こるのかわからないのが勝負の世界…最後まで頑張ってほしいものです。
ところで僕はこの決勝を観るにあたり、むしろ試合前の方に思うところがありました。
まず試合開始前の君が代ってどうして感動的に聴こえるんだろうかということ。僕の世代は基本的に反体制の血が流れていて、君が代もその歌詞は、決して国民主権の現在に合うものではないと思います。でもそれを踏まえてもよく聴こえるんですよ。公式戦でも、君が代が終わり「よし今日は(も)勝つぞ!」とグラウンドに叫ぶのがお約束です。思えば1971年、18歳~大学一年のとき、初めて足を踏み入れた西宮球場での日本シリーズ対読売第一戦。君が代を起立して聴きながら、正面に八田(すぐ福本)、阪本、加藤、長池、森本と続く独特な縦並びのスコアボードを見たとき。列に加わらず、敵の三塁側ブルペンの堀内と共に一塁側で投げる先発足立の見慣れた華麗なアンダースローを見たとき。何よりベンチ前に今年こそと悲壮な決意で立つ恩師・西本監督を次々と視界に入ってきて、計らずも涙が溢れてきました。ついに日本シリーズの舞台に来たか、自分が選手でもないのに感激して立ち尽くしてたことを昨日のことのように思い出します。
もうひとつ、90%米国応援というスタンドを見て、第三戦からの後楽園の完璧アウエーな状況を思い出しましたよ。まだ10代、座った三塁側B席ではほぼ僕一人対一万人の中で、紙吹雪を撒き散らしながら長嶋(サード)と黒江(ショート)を口汚くやじりまくったんですから、怖いもの知らずでした。今はとてもできません。時間は過激な応援少年を優しく気の弱いおっさんに変えました(笑)
この日本シリーズが、生での非日本一人生の始まりでした。約半世紀はあっというまでしたね。なでしこ決勝を見ながらも、やはり野球に想像を走らすのは一生「野球人生が運命」の証拠でしょうね。
ところで僕はこの決勝を観るにあたり、むしろ試合前の方に思うところがありました。
まず試合開始前の君が代ってどうして感動的に聴こえるんだろうかということ。僕の世代は基本的に反体制の血が流れていて、君が代もその歌詞は、決して国民主権の現在に合うものではないと思います。でもそれを踏まえてもよく聴こえるんですよ。公式戦でも、君が代が終わり「よし今日は(も)勝つぞ!」とグラウンドに叫ぶのがお約束です。思えば1971年、18歳~大学一年のとき、初めて足を踏み入れた西宮球場での日本シリーズ対読売第一戦。君が代を起立して聴きながら、正面に八田(すぐ福本)、阪本、加藤、長池、森本と続く独特な縦並びのスコアボードを見たとき。列に加わらず、敵の三塁側ブルペンの堀内と共に一塁側で投げる先発足立の見慣れた華麗なアンダースローを見たとき。何よりベンチ前に今年こそと悲壮な決意で立つ恩師・西本監督を次々と視界に入ってきて、計らずも涙が溢れてきました。ついに日本シリーズの舞台に来たか、自分が選手でもないのに感激して立ち尽くしてたことを昨日のことのように思い出します。
もうひとつ、90%米国応援というスタンドを見て、第三戦からの後楽園の完璧アウエーな状況を思い出しましたよ。まだ10代、座った三塁側B席ではほぼ僕一人対一万人の中で、紙吹雪を撒き散らしながら長嶋(サード)と黒江(ショート)を口汚くやじりまくったんですから、怖いもの知らずでした。今はとてもできません。時間は過激な応援少年を優しく気の弱いおっさんに変えました(笑)
この日本シリーズが、生での非日本一人生の始まりでした。約半世紀はあっというまでしたね。なでしこ決勝を見ながらも、やはり野球に想像を走らすのは一生「野球人生が運命」の証拠でしょうね。
野球の中での儀式ともいえるイベント、大小共に大好きです。一試合単位の中でも君が代、始球式、五回のグラウンド整備の際のハーフイベント(今はYMCAが多いですね)、ラッキーセブンの球団歌など偉大なるマンネリイベント、いいですね。応援団時代の三三七拍子は1、7、9回は一拍子から始めるのはお約束でした。
そんな中で日本シリーズと共に大イベントの代表格オールスター戦は必ず球場に行きます。
かつては、今はアダルト応援団と化したパ・リーグ他球団の応援団の面々と試合後飲むのが楽しみでした。神宮の帰り、青山通りで太鼓を叩き旗を振り回してお巡りさんが飛んできたこともありました(この時のお巡りさん、「僕もパのファンなんです。だから止めてください」にはつい笑ってしまいました・笑)。
応援団以外パのユニを着ているファンなどまずいなかった…。球宴には、楽しく切ない思い出がいっぱいです。今年も東京ドームは覗くつもりです。
ちなみに僕のパのスタメン予想。①7柳田・ソ②8秋山・西③5中村・西④3中田・日⑤9糸井・オ⑥DH森・西⑦4浅村・西⑧6今宮・ソ⑨2嶋・楽(P)大谷・日。根拠は初采配の工藤監督の気遣いの性格。まず無難にファン投票選出選手を並べることからスタートすると見ました。さてさてどうなるか、球宴は一年の折り返し、それからあと僕にとって再びの大イベントがありますので覚悟するつもりで楽しんできたいと思います。
【追記】いま、嶋捕手が骨折判明で辞退かもという情報が入ってきました。その時は補充が日ハムの捕手じゃなければ炭谷(西)スタメンでしょうね。
そんな中で日本シリーズと共に大イベントの代表格オールスター戦は必ず球場に行きます。
かつては、今はアダルト応援団と化したパ・リーグ他球団の応援団の面々と試合後飲むのが楽しみでした。神宮の帰り、青山通りで太鼓を叩き旗を振り回してお巡りさんが飛んできたこともありました(この時のお巡りさん、「僕もパのファンなんです。だから止めてください」にはつい笑ってしまいました・笑)。
応援団以外パのユニを着ているファンなどまずいなかった…。球宴には、楽しく切ない思い出がいっぱいです。今年も東京ドームは覗くつもりです。
ちなみに僕のパのスタメン予想。①7柳田・ソ②8秋山・西③5中村・西④3中田・日⑤9糸井・オ⑥DH森・西⑦4浅村・西⑧6今宮・ソ⑨2嶋・楽(P)大谷・日。根拠は初采配の工藤監督の気遣いの性格。まず無難にファン投票選出選手を並べることからスタートすると見ました。さてさてどうなるか、球宴は一年の折り返し、それからあと僕にとって再びの大イベントがありますので覚悟するつもりで楽しんできたいと思います。
【追記】いま、嶋捕手が骨折判明で辞退かもという情報が入ってきました。その時は補充が日ハムの捕手じゃなければ炭谷(西)スタメンでしょうね。