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佐野正幸の野球&芸能ブログ

いま帯広ですが、当初心配してた雨の心配はなくなるも、今日は32度ですと…ショック!ショック!ショック!東京の仲間から、猛暑を避けていいなあと羨ましがられたのに、こちらの方が暑いじゃないか!(笑)
東京の30度より北海道の同温度の方が数段暑く感じるものです(寒さは逆になりますね)。それにしてもつい三日前まで25度の予想だったのに急に暑くなるなんて、僕は松岡修造じゃないっていうの・(^.^)
でも、なんか予感して帽子持ってきてよかった!退出時間まで汗をふきふき、冷茶をのみのみ、観戦してきますわ!地方球場はネタの宝庫ですからね。





ボロ心臓はここまでなんとかもってます。
15日に北海道釧路で北海道新聞主宰の懇話会から野球テーマでのオファーを頂き、その間大事に大事に過ごしてきました。球場でもゆっくり歩いくなどして、なんとか元気に時が過ぎていきました。前々日の13日に帯広入り、14日に日ーソ戦を観戦。途中退席して釧路に向かい前夜の懇親会に出席。翌日講演をして夕刻帰京という日程です。帯広では試合も付き合ってくれる愛すべき後輩が、居酒屋とスイーツ巡りを考えてくれてるそうな(笑)楽しみです。
実は道新の会での講演オファーは、室蘭、旭川、函館に続いて四度目ですが、去年の函館は急遽入院したため、二週間前に新聞に写真入りで告知してるのに関わらずキャンセル、関係者に多大なご迷惑をかけたので、今回だけは注意深く過ごしてきたわけです。このキャンセルは後悔しないことがモットーの僕ですが、人生ベスト(ワースト)3の悔やみごとです。とにかく油断せずに張り切って行ってきます。
なお帯広の試合、席がネット裏前方真ん中ですので、僕の顔を見たい方はCS放送(GAORA)で探してください(笑)。
心配は身体と雨だけです。
西武ドームからの帰りです。今日の僕の注目点は、なんとかオリックスの西武ドーム八連敗を避けたいというところにあったんですが、世間は西武秋山の連続試合安打にあったようです。大差をつけて連敗阻止濃厚になってきた七回、秋山を四球にした段階でブーイングが。もう回らないかもしれない状況になったとたん西武打線に火がつき始めました。そして九回裏、オリックスの投手は久々の平野~。これで死球でもやろうもんなら、かなりの批判を浴びるなと余計な心配をしたとたん、なんと初球をレフトスタンドに運ばれました。敵ながらあっぱれ、さすがパ・リーグの選手!僕はこのとき、大学二年19歳の時、阪急長池徳二選手の32試合連続安打達成の喜びを思い出しました。横浜綱島の下宿ではしゃぎ回ってたら、読売ファンばかりの先輩方に奇異な目で見られたものです。スポーツニュースでも読売の結果より扱いが小さかった。 それだけ阪急は、パ・リーグのチームはマイノリティだったんですね。今は秋山選手は堂々と全国の注目を集めてます。よいことですよね。さて秋山選手の記録のお陰で週末の札幌ドームはにぎあうかも。大谷投手との対決は必見ですね。