親の家が空き家になりました。
お久しぶりです気付けば11月。今年もなんと2ヶ月切りましたねー!あぁ恐ろしや恐ろしや食欲の秋でもありましたが、読書の秋秋の夜長に楽しみにしていた本を読んでみました。『親の家が空き家になりました』親の家とは、自分の育った家。実家というわけですね〜。そして、まさに他人事ではない世代なんです、私。この本を読んでる時間は、子供の受験勉強の隣で読んだり親の病院の付き添い時間に読んだり。子供達が巣立つ時期。そして、周りでもよく耳にする介護の話や実家相続問題。身近すぎて震えましたそしてもうひとつ。私、空き家管理をする側なんです!なので、この本はめちゃくちゃ勉強になりました。目から鱗、灯台下暗し?私の環境は、建築士の親の元に産まれ育ち、建設業3代目の旦那さんの妻になり、今に至りますなので、子供の頃から家関係で困った時は、父が直したり、父の仕事関係の職人さんやら業者さんが来てくれて解決してくれたり、今は旦那さんの仕事の繋がりで暮らしにまつわるプロが困った時は助けてくれるんです。が!!!それは私の環境であって家に携わる職種の人が周りにいない人にとって家にトラブルが起きた時、とっても大きな負担になるんですよね💦基本的などこに相談したらいいんだろう、とか信用出来るとこは?お金はどれくらい?とか。この本を読んで、今までに空き家に関して色んな依頼を受けたりしてきたこと、やってきたことをまたひとつのお話としてブログの方に少しずつ紹介していき、誰かのお役に立てば嬉しいな、と思います🏡空き家管理を始めてもう15年くらいになります。色んなおうちを見てきました。空き家管理を依頼する人に共通するのは家に対する意識が高い、家を大切にする思いが強い、でないと、管理なんてお願いしてこないと思いますそして、ありがたいことに長いお付き合いをさせて頂いてます。空き家で困ってる方が少しでも肩の荷が降りて、自分の時間に費やしていけるようになるお手伝いが出来ればいいなと思います。