「人に甘えることができれば、必ずラクに物事を進められるようになる」

『25歳からの仕事ルール』

-吉山勇樹



「一人で仕事はできない」なんて言葉はこれまでも

覆いたいほど目にして、

塞ぎたいほど耳にして、

躊躇たいほど口にして、

きたけれど、

今日ほど実感したことはありません。

どうしても仕事に必要な物があったけれど、自分は持っていない。

先輩に頼んで、

知り合いの

知り合いの

知り合いの

知り合いの

知り合いの

これまた知り合いの、

ついこの前まで、同じグループで働いていていた人が持ってました。

ミラクル。

巡り巡ったら、案外何でも見つかるものですね。

まあ所詮、僕は一年目のペーペー社員。

他人の力がないと、何もできません。

頭を垂れて、仕事に励みます。
TOEIC。

インターネットで、10月25日に受けたときの結果が発表になりました。

そんなわけで、昼休みにのほほんとしながら、上がっているだろうと期待して閲覧。

「・・・・・・」

10点しか上がってなかった!

しかも二回連続で10点アップ。

微増にほどあるわ!

上がったのに、全然喜べねえよ。

一応、今期の目標では、あと100点以上も上げないといけない。(しかも課長にのせられて、自ら立てしまった)

今のままだと、かなり厳しい状況だ。

粘り強くやっていくしかないなあ、これは・・・。
なんだか非常に身体がだるい。

やはり土曜日に、業務をしたのが酷だったのだろうか?

明日は休暇でも取ろうか。

いや待てよ。

一年目なんてのは貰った有休も少ないし、来週は連休があるわけで、ここで使うのは勿体ない。

止めよう。

それにしても、今日はいつもに増して脳までいかれたのだろうかと勘繰るほどの疲れている。

考えてみれば、残業しない代わりに、同僚から驚かれるくらい、つねにここまでフルスピードで仕事をこなしてきたわけだ。

ただ力を費やしたわりに、早く帰ると同じ部署の人から睨まれる。

とはいえ、遅くまでいると上司からも睨まれる。

二律背反。

それに早く帰ってからといっても、すぐに身体を鍛えに行き、帰宅してからも英語と業務に関する勉強があるわけだから、ゆっくりのんびり家で過ごしているわけでもない。

頑張ることで、生まれるものは他人との歪みだけかあ・・・。

とにかく、何かストレスを発散するいいアイデアはないのだろうかね?