2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。
書いている者は、動物のプロではなく、素人です。
しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。
最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

今日(6月15日)は、父の日ですが、一昨の年末に亡くなった私の母の誕生日でもあります。
自分が小さいころには家にも犬がいました。
今では少なくなりましたが、番犬なので外飼いです。
その世話は、母がほとんどしていて大変だったのでしょうね。
自分が大きくなってから犬が飼いたいと言っても、
「ダメ!」の一点張りで聞き入れてくれませんでした。
頑ななので自宅で犬を飼うのは諦めました。
自分が結婚し、子供が生まれ、お話が出来るようになると
子供が「犬が欲しい」と言っていましたが、それでも「ダメ」でした
そして、近所のお祭りで、亀すくい(金魚すくいの亀版)があり
子供がチャレンジして、1匹取れたので、母はしぶしぶ認めてくれました。
その亀はすぐに死んでしまったのですが、
寂しくなり、ペットショップで亀(ミシシッピアカミミガメ)を購入して、再び亀のお世話をしました。
1匹では寂しいだろうと考えて、種類を変えてゼニガメ(クサガメ)を購入して、2匹になりました。
しばらくすると、テレビで「とっとこハム太郎」のアニメが始まりました、
子供はハムスターも欲しがり、子供の粘りに母は負けてハムスターは許可してくれて飼い始めました。
その後、天才志村どうぶつ園 という動物番組が始まり、かはり犬も欲しくなりました。
さすがに母は、犬は拒絶して、なかなか認めてくれませんでした。
そのうち、父が介護状態になり、数年で亡くなりました。
母も父の介護疲れなどから、寝ている時間が多くなり、施設に入所することになりました。
母もいなくなったので子供も寂しいと思って、ペットショックめぐりが始まりました。
最初は動物園代わりにペットショップに周りをしていました。
ある時、子供と同じ誕生日の子犬を見つけました。
それが妻が欲しいと言っていたヨークシャテリアと子供が欲しがっていたトイプードルのMIXです。
ここまで条件がそろっていたら迎えるしかないでしょうとなり、迎えたのが愛犬でした。
母のいないうちにこっそり犬を迎えてちょっと後ろめたい気持ちがありましたが、
その後、母が外出で来た時には、可愛がってくれました。
