2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。
書いている者は、動物のプロではなく、素人です。
しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。
最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。
今日は、今の家を新築して引渡し日からちょうど14年です。
前にも書きましたが、愛犬を迎えたのは銀行で住宅ローンを断られたため
家がだめなら動物を迎えたいと考えたこともあります。
家族の条件の合った犬だったので、もう迎えるしかないという感じでした。
引き渡し日は愛犬は、まだ1歳でして。
喜んで家の中を探検していました。
それまでの家はほんと昭和の家という言葉がピッタリの家でした。
仮住まいはアパートだったものの賃貸なので壁紙とかは綺麗なので気持ちよく暮らせました。
そして、新築の家
愛犬と、いろいろな家で暮らすことが出来て良かったです。
裏庭は小さめのドックランくらいの幅があるので、家の周りをよく走っていました。
思い返せばこの家での思い出の殆どが愛犬と一緒だったので、
愛犬のいない記念日は寂しいなあ。

